パーフェクトラヴ近況

【2019年10月17日】  栗東トレセン在厩。13日(日)の登坂後より、脚元に腫脹を確認。エコー検査の結果、右前浅屈腱炎と診断されました。
「外傷性のものとは言えませんので、おもな原因は追い切りの反動ということになるかと思いますが、患部が通常よりも下方であることを考えますと、馬房内で暴れた時にかかる衝撃の蓄積なども影響しているのかもしれません。まだ発症から間もないため、もう少し経過を見守っていく必要はありますが、対応策としては幹細胞移植(本馬自身から採取した幹細胞を培養し、腱患部に移植して再生を促す治療法)を行う方向で。ひとまず本日午後、トレセン内の診療所において骨髄から細胞を採取しました。培養には2〜3週間ほどかかるとのことですから、それまでは島上牧場で待機し、トレセン診療所での移植手術に備えます」(高柳大調教師)

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