テラステラ近況
【2026年3月15日】
まずまずのスタートから、前半は中団よりも後方に位置。直線でじわじわと脚を伸ばし続け、結果5着での入線となっています。
「スタートは出ているのですが、ちょっと置かれる感じでしたね。ただ、その後はリズム良く、最後もしっかり持ってきてくれました。ダートなら1200〜1400m、芝であれば1400〜1600mあたりが合うのでは。芝もダートも大きくは差がないように感じました」(戸崎圭太騎手)
「ダート自体は悪くない印象ですが、どうもポジションを取りに行く競馬になりやすい面がありますね。権利が獲れたことですし、このまま続戦の方向で。ダート、芝の両にらみで上がりの具合をうかがっていきたいと思います」(荒川調教師)
◆馬体重482kgでの出走。テンにやや置かれる格好になり、前半は中団よりも後方の内を追走する形となりましたが、直線を迎えて追い出されてからはラストまでジワジワと脚を使って掲示板を確保。ダートにも対応できるところを見せてくれました。なお、このあとは、「阪神にも番組はありますが、ひとまず来週3月21日(土)中京9R 岡崎特別(2勝クラス・芝1400m)に特別登録しておき、馬の状態とも相談をしながら次走を検討していく」(調教師)予定となっています。(HTC)
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