アスゴッド近況
【2026年2月1日】
五分のスタートから、前半は5〜6番手を追走。直線では伸びずバテずといった走りになり、結果7着での入線となっています。
「大外枠でしたので、キックバックを受けないように外めを行きました。今回はブリンカーを着けましたが行き脚や反応はそれほど良くなく、3〜4コーナーのあたりで砂を被ってフワッと。気持ちの面でまだ改善されていないみたいです。ただ、最近のなかではしっかり走ってくれていましたので、この馬の競馬は出来たほうだと思います。理想は3、4頭目の位置からでしたが、思ったよりも進みが良くありませんでした。トレセンでしっかり乗り込んでいましたし、気が入るタイプですので輸送でもう少し減るとみていましたが、プラス体重でしたからね。放牧明けを一度使って上積みがあればいいと思います」(古川奈穂騎手)
◆馬体重は前走から12kg増となる512kgでの出走。ポンとゲートを飛び出し、道中は終始追っつけ通しの競馬。コーナーで集中力を欠いてしまうなど、初ブリンカーの効果はもうひとつ見受けられませんでしたが、昇級後の内容としては前進が窺えるものでもありました。なお、このあとは、権利が取れなかったため流動的ではありますが、続戦も視野に上がりの状態を確認していくことになりそうです。(HTC)
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