アスゴッド近況

【2026年5月23日】  スタートを決めて、前半は先行勢を中団で見る形。直線を迎えてじわじわと脚を伸ばし、結果8着での入線となっています。
「馬の雰囲気は良かったです。外々を回した割には手応えもありましたし、距離は1400mぐらいでいいと思います。先行や逃げでも面白いかもしれません」(高杉吏麒騎手)
「休み明けでも動きは良く、こちらが思っていたよりも仕上がっていたようです。外々を回って砂を被らなかったのはこの馬にとって良かったと思います。今日は放牧明けでもあり、少し控える形での競馬をしてほしいと伝えてありましたが、この感じであれば、もっと前目に行っても良かったのかもしれません」(荒木助手)
◆馬体重506kgでの出走。好スタートから先行集団の直後につけて、外目を回していく競馬。砂を被らなかった分、気持ちは途切れなかったようですが、最後は流れ込むような形になり、勝ち馬からコンマ6秒差の8着でした。なお、このあとは、「阪神か函館になると思いますが、そこは調教師とも相談して決めていく」(荒木助手)予定。2勝目がそうであったように、放牧明けを一度使って前進といきたいところです。(HTC)

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