アスゴッド近況

【2026年3月1日】  まずまずのスタートから、序盤は好位4〜5番手。3角でポジションを落としたものの、直線で簡単には引き下がらず、結果8着での入線となっています。
「昇級初戦でしたが、頑張って走っています。ただ、3コーナーでキックバックを嫌がり、進みが悪くなるところがありました。そこがスムーズであれば、最後も脚を使っていましたので、もう少し着順を上げることができたのではないでしょうか。前走で目いっぱいに競馬をした後ですから、さすがに上積みとまではいかなかったのかもしれません。このクラスで勝ち負けするには時計をもう1つ詰めなければいけませんからね。そのあたりが課題ですし、フレッシュな状態で改めてといったところでしょうか。馬が成長してクラスにも慣れてくれば、やれるようになるかと思います」(荻野極騎手)
◆馬体重504kgでの出走。3コーナーで砂を被って気持ちを削がれてしまったようですが、前半は流れに乗れていましたし、4コーナーから直線ではレースを投げることなくもうひと頑張り。これから経験を重ねていくなかで、クラス慣れが進んでほしいところです。なお、現時点でこのあとは未定ですが、放牧明けを3走しましたし権利もありませんので、いったん放牧を挟んでリフレッシュを図ることになるかと思います。(HTC)

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