アスゴッド近況
【2026年2月14日】
まずまずのスタートから、前半は6番手を追走。直線を迎えて前をしっかりと捕えきり、2勝目を挙げています。
「返し馬の段階から手応えが抜群に良くて、これは勝てそうだなと。その通りのいい勝ち方でしたよね。ひとつ課題を言うのであれば、スタート後にソラを使うところ。ただ、これも精神的に成長してくれば解消に向かってくれるのではないでしょうか。この感じであれば次のクラスでもやれるかと思います。ありがとうございました」(西村淳也騎手)
「パドックではブリンカーとメンコの2枚重ねにして、周回が終わったところで1枚外して耳を出しました。そのほうが調教でも良さそうでしたし、ばっちり嵌ったのかもしれませんね。ブリンカーに1200mの距離、加えて状態の良さも相まってやれたのでしょう。勝てて良かったです」(金羅助手)
◆前走から少し引き締まり、馬体重508kgでの出走。スタートでの若干の遅れをすぐに取り戻し、先行勢の直後につけて直線へ。残り200mあたりから力強く進出しゴール前で前を掴まえると、外から迫る後続の追撃も振り切って先頭ゴール。待望の2勝目となりました。なお、このあとについては現時点で未定となっており、『上がりも確認しながら考えていく』(厩舎陣営)予定となっています。(HTC)
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