ストラテージュ近況
【2026年6月14日】
ほぼ五分のスタートから、前半は先行争いの一角。2番手で直線を迎えましたがラストで後続勢に交わされてしまい、結果7着での入線となっています。
「まずまず頑張って走ってくれました。坂井瑠星騎手によれば、『ダートの方がいいような気がする』とのこと。ダートの1000〜1200mあたりであれば、もう少しやれるのではないでしょうか。もうちょっとテンからドーンと行けるぐらいになってくれると、短めの距離で前進があってもおかしくないような気がします」(荒木助手)
◆馬体重472kgでの出走。積極的に前目のポジションを狙っていき、本馬を含む先行勢4〜5頭がひしめき合うように横並びで直線へ。追い出されてからも懸命の粘りを見せてくれましたが、ゴール前で飲み込まれてしまい、勝ち馬からコンマ4秒差の7着でした。なお、このあとは、「これから調教師と相談して決めますが、おそらくは放牧になる」(荒木助手)ものと思われます。(HTC)
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