ストラテージュ近況
【2026年3月8日】
互角のスタートから、序盤は中団の内々を追走。コーナーでポジションを落としたものの、直線でじわじわと盛り返し、結果9着での入線となっています。
「1400mでも最後まで脚を使ってくれていました。距離的にあまり出し過ぎてひと息で走ってしまうとどうかと思い、リズム重視の競馬をしましたが、3〜4コーナーで少しモタモタして置かれてしまう格好に。そんな感じでしたので、もう終いの脚はないのかなとも思ったのですが、直線でじわじわ脚を使ってくれたところを見ますと、この距離もこなしてくれるのではないでしょうか。今日はいつも以上に気が強かったり、気が散漫なところがありました。元々そういうタイプの馬ではありますが…」(古川奈穂騎手)
「1400mでも今日の感じであれば大丈夫そうですね。3〜4コーナーでちょっと下がってしまったのが勿体なかったです。終いはジリジリきていましたので、このクラスでも頑張ってくれるのではないかなと思います」(岡助手)
◆馬体重480kgでの出走。3番枠から距離ロスのない最内を立ち回り、前半は中団につけていましたが、続くキックバックも影響したのでしょうか。ペースが上がり始めたコーナリングでやや置かれてしまう形。それでも直線では最後まで渋太く脚を伸ばしながらのゴールとなりました。なお、このあとは、「いったん放牧に出して心身をリフレッシュ」(厩舎陣営)。適度にレース間隔をあけて、仕切り直しを図る予定となっています。(HTC)
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