コンタンゴ近況
【2026年4月22日】
朝宮ステーブル在厩。17日(金)の調教後より左前の裏筋がモヤついたことから、昨日エコー検査をおこなったところ、左前浅屈腱炎の発症が明らかとなりました。なお、この診断内容を受けまして、荒川調教師と今後の方向性について慎重に協議を行いました結果、やむなく近日中に競走馬登録を抹消することとなりましたので、ご報告いたします。なお、出資会員の皆様には抹消に関する諸手続きが完了し次第、オフィシャルサイト等にてご案内いたしますので、今しばらくお待ち願います。
「金曜日の調教後、数時間ほど経ってから左前が腫れぼったくなりました。腫れ自体はそれほど大きなものではなく、翌日には引き始めましたが、圧痛反応が続いたことから調教師に相談して検査したところ、膝下から真ん中にかけての箇所に損傷を示す大きな抜けが認められました」(下野代表)
「損傷の程度が重度であるため、競走に向けての立て直しにはかなり長い期間の休養を余儀なくされます。加えて再発リスクの高さなども考慮しますと、残念ではありますが、現時点での引退が妥当であると判断せざるを得ない状況です」(荒川調教師)
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