エレガンシア近況
【2026年2月7日】
スタートを決めたものの行き脚がつかず、道中は中団馬群の真ん中。直線ではバテた馬を交わす程度となり、結果7着での入線となっています。
「前回のレースでも乗せてもらいましたので、今日のメンバーであれば順当に勝てると思っていました。ところが道中の進みがあまり良くなく、3〜4コーナーまで押しっぱなし。息を入れるところを作れなかったですし、忙しかった・・・と言うよりはちょっと反応が鈍かったです。すみませんでした」(鷲頭虎太騎手)
「終始促しながらの競馬でしたので、脚を溜めることができませんでした。ポジションを取りに行ったものの、それを維持できないぐらいにキツかったようですからね。調教の動きは悪くなかったのですが、放牧明けはあまり良くないのかもしれません」(高柳大調教師)
◆馬体重446kgでの出走。ゲートをポンと飛び出したものの、道中は鞍上に促されていないと下がってしまいそうなぐらいな手応え。最後の直線では進路を探しつつ数頭を交わしましたが、前走の2着時とは程遠いレースぶりとなってしまいました。なお、このあとは、「続戦も視野に入れて、上がりの状態を確認していく」(調教師)予定となっています。(HTC)
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