エターナルシルバー近況

【2026年8月1日】  差なくスタートを切り、前半は後方から3〜4頭目を追走。2回目の1〜3号障害をクリアし、3〜4角からポジションを上げていきましたが、2周目5号障害で他の馬に関係なく転倒し、競走中止となっています。
「もう障害はやめておいた方が良いのではないでしょうか。スクーリングをしているのでまだマシでしたが、馬が緊張してブレーキをかけて身体をよじっていましたので、これは無理をしたらひっくり返ってしまう恐れがあるなと思いながら注意して飛んでいたのですが…。結局そこまで無理を強いる格好にはなっていなかったにもかかわらず転倒してしまいました。どうもすみませんでした」(草野太郎騎手)
「身体をよじって危ない飛越が続き、最後は馬が一杯一杯になって脚が上がらずに落馬してしまいました。幸い人馬が無事だったことが何よりです。これまで色々と試してみたのですが…結果を出せずにすみませんでした」(中舘調教師)
◆馬体重464kgでの出走。序盤4つの障害すべてが不安定な飛越になり、1回目の5号障害は斜飛。2回目の1〜4号障害は比較的スムーズにいった分、一時は4番手までポジションを上げましたが、5号障害を外へ寄れ気味に飛越するような格好になり、バランスを崩して落馬。競走中止となってしまいました。なお、落馬後すぐに起き上がれなかったため肝を冷やしましたが、どうやら外傷程度で済んでいるとの一報にひと安心。ただし、「諸々を考え、これをラストランとせざるを得ない状況」(調教師)でもあることから、今回をもちまして競走馬登録を抹消する方向で協議を進めていくことになりました。(HTC)

TOPページ
Copyright © Hiroo Thoroughbred Club All Rights Reserved.