エターナルシルバー近況

【2026年4月5日】  五分のスタートから、道中は最後方を追走。なかなかレースの流れに乗ることができず、結果11着での入線となっています。
「今日は練習でも経験したことがない田んぼのような馬場でしたからね。まずは無事に回ってこられて良かったです。こういう馬場はピッチ走法でグリップが利く馬向きなのですが、本馬は大きくきれいなストライドで走る馬ですので、ズルッと滑る格好に。ここまで滑る馬場はそもそも得意ではありません。初障害でしたし、今日だけではまだ何とも言えないと思います」(草野太郎騎手)
「今日はハードな馬場でしたからね。初障害や右回りもそうですが、そもそもレース自体が久しぶりでもありましたので、まずは何とか走りきれてよかったです」(中舘調教師)
◆7ヶ月ぶりの実戦に加えて初障害。発馬に問題はなく、飛越時に大きくバランスを崩すようなことはありませんでしたが、雨でぬかるんだ馬場に脚を取られて終始進みが悪く、後方のままレースを終える格好となりました。なお、このあとは、「番組的には新潟開催あたり。ただ、このような馬場を走ってきましたので、まずは上がりの状態を見てから考えていきたい」(調教師)と思います。(HTC)

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