ロンパイア近況

【2025年11月29日】  まずまずのスタートから、前半は後方を追走。4角より動いて行きましたが、直線で思うような伸びがなく、結果12着での入線となっています。
「最後の直線でまだ手応えは残っていたのですが…。やはり距離が長いのかもしれません。それでも以前に自分が乗っていた頃のロンパイアとは全然違って、すごく成長を感じました」(丹内騎手)
「ゲート内でソワソワしている中、スタートを切ってちょっと躓きそうになりましたが、ジョッキーからは特に言及はありませんでした。道中はこの馬なりのポジションでレースを進め、3コーナー過ぎから徐々に上げていく競馬。直線も手応えが残っていて、鞍上も『これなら』と思っていたようですが、思いのほか伸びてくれませんでした。今日の感じですと、やはり距離が長いのかなと。逃げ馬が勝っていますが全体的にタフなレースだったと思いますし、昇級初戦でもありましたからね。また中山で頑張ってもらいたいと思います」(尾関調教師)
◆一歩目で躓きかけたものの大きな遅れはなく、前半は自身のリズムで後方からの競馬。なかなか外に持ち出す機会がなく、3〜4コーナーではやや窮屈になる場面もありましたが、直線でのその走りから、距離延長に対応しきれなかった可能性が高さそうです。なお、このあとは、「上がりを見てからにはなりますが、相性のいい中山で改めて」(調教師)前進を図っていければと思います。(HTC)

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