エスペシャリー近況

【2026年5月31日】  互角のスタートから前半は好位5番手につけましたが、直線を迎えて徐々に後退。結果18着での入線となっています。
「テンションが高い馬ですが、特に消耗する感じはなく、変なところも見せませんでした。テンションは高めでも馬は集中していてスタートもいい雰囲気で臨めましたし、ある程度先行しながらも、この馬のペースを守りながらのレースを心がけました。今日乗った感じでは1200mでポジションにこだわりすぎずに追い出していくのが一番いいのかもしれません。それも時計があまり速すぎないところで。札幌で勝っているだけあって、そのイメージで良いのではないでしょうか」(小崎綾也騎手)
「調子は悪くなかったですし、乗り方も悪くなかったのですが、直線ではもう無かったようでした。やはり1400mはちょっと長いのでしょうか。この感じですと1200mのほうが向いているのかもしれません」(井上助手)
◆馬体重446kgでの出走。発馬を決めて、適度なコンタクトを保ちつつ5番手の外目からレースを進めていきましたが、直線に向いて追い出されてからの脚がなく、ラストは最後方まで下がってしまいました。なお、このあとは、「現状打破に向けて今回は距離をかえてみたわけですが、良績のある条件に戻して前進を図っていくなど、もう一度じっくり考えていきたい」(井上助手)と思います。(HTC)

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