(外)カフラー近況

【2026年7月25日】  ゲートでやや後手を踏み、序盤は後方から2頭目を追走。3〜4角で徐々に離されてしまい、結果16着での入線となっています。
「返し馬から発走に至るまでに口向きに力みがあり、あまり良いコンタクトを取れないままレースに向かう形になりました。初めて騎乗させていただいたので何とも言えませんが、ちょっとコンタクトがうまくいきませんでした。すみませんでした」(菱田裕二騎手)
「ちょっと厳しい競馬になりましたね。鞍上はダートのほうが良いのではと言っていました」(岡助手)
◆馬体重460kgでの出走。返し馬の段階から力みがあり、スタート後も頭を高くして後方まで下がってしまう格好に。なかなかレースの流れに乗り切れず、3コーナーあたりから一頭だけ大きく離されてしまいました。なお、このあとは、再ファンド策も選択肢のひとつとして、今後の方向性について調教師と意見交換をおこなっていく予定となっています。(HTC)

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