(外)カフラー近況

【2026年6月21日】  好スタートから先頭に立っていきましたが、3〜4角よりズルズルと下がってしまい、結果15着での入線となっています。
「初出走でしたし、馬が若いですね。ゲートはうまく出てくれて流れには乗れたのですが…。もしかしたら、もう少し短い距離でもいいのかもしれません。すみませんでした」(高杉吏麒騎手)
「スタートは練習どおり速かったです。ただ、そこから自分で進んで行く感じではなく、最後はのぞき見しているような格好でバタバタになってしまいました。攻め馬の感じからも使いつつとは思っていましたが、続戦につながるようなレースに持ち込めず、申し訳ございませんでした。ちょっと傷をつくって帰ってきましたが、ひとまず上がりの歩様に問題はありません」(岡助手)
◆馬体重460kgでの出走。好発を活かしてハナに立っていく競馬となりましたが、キャリアのある人気馬たちに早めに絡まれ、4コーナー手前あたりから徐々に後退。最後は大きく離されてのゴールとなりました。なお、このあとは、「タイムオーバーになってしまいましたので、おそらく一旦放牧に出して様子を窺っていくことになる」(岡助手)かと思われます。(HTC)

TOPページ
Copyright © Hiroo Thoroughbred Club All Rights Reserved.