ステライヴ近況
【2026年7月25日】
五分のスタートから前半は好位3番手につけましたが、直線で脚色が鈍ってしまい後退。結果8着での入線となっています。
「あれだけスムーズでしたから、ちょっと負けすぎですよね。気持ちが切れてしまったのでしょうか。ブリンカーをつけてもいいと思います。こんなに負けるはずじゃないですし…。仕切り直していきたいと思います」(西村淳也騎手)
「予定通りの競馬でしたが、あんなに止まるかといった感じでした。最後はやめているようなところもありますので、ブリンカーを考えてもいいのかもしれません。1400mを使っていく上で、もしかしたら限界があるのでしょうか。そうであればブリンカー着用で1200mにシフトしていかなければならないと考えます。調教では動いていて今日は勝てると思っていましたが、残念でした」(杉山晴調教師)
◆馬体重488kgでの出走。スタートを決めて、無理なく3番手の外めからスムーズにレースを運んでいきましたが、いざ追い出されてから伸び脚を繰り出せず、最後は集中力が途切れてしまったようにも見えました。なお、このあとは「未定ですが、もう一度1400mを使っても時計が詰まってこないようであれば、1200mにシフトしていくかも」(調教師)しれません。(HTC)
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