デアアテナ近況

【2026年8月17日】  差のないスタートから先頭に立って行きましたが、ゴール前で外から交わされてしまい、結果4着での入線となっています。
「断然人気で他馬たちに終始マークされる形。道中もすごくプレッシャーをかけられて息を入れることができず、最後は脚が上がってしまいました。敗因はそれに尽きると思います。すみませんでした」(高松亮騎手)
「できれば番手からの競馬をしたかったのですが、スピードがあるので先頭に立ってしまい、あとは騎手のコメントどおりの苦しい展開に。いい馬だと思っていますので、また次のチャンスでやり返したいですね。人気に応えることができず、申し訳ございませんでした。これで短距離も経験しましたし、特徴もさらに把握できて、次はもっと良くなるはずです」(橘調教師)
◆馬体重445kgでの出走。ゲートを五分に出てハナに立ってレースを進めましたが、他陣営からの徹底マークにより、息つく暇がない厳しい展開。初距離で少々忙しくもあり、押し切ることができませんでした。なお、このあとは、「来月の水沢開催を視野に。改めてしっかりと調整して結果につなげていきたい」(調教師)と思います。(HTC)

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