パラディオン近況

【2026年8月22日】  ほぼ一線のスタートから、道中は好位3〜4番手。直線でいったんは先頭を窺いましたが、ゴール前で交わされてしまい、結果5着での入線となっています。
「スムーズでしたけど、若干距離が長いかなという感じ。調教の時よりもレースのほうが乗りやすくて、このクラスでも通用しそうですよね。ただ、もう少し成長して体を使えるようになったらいいなと思います」(田口貫太騎手)
「最後は伸びそうで伸びなかったですが、スタートも良く、最近のなかでは一番いい内容でした。安定してこういった競馬ができるようになってくれればと思います」(高柳大調教師)
「勝ったと思ったのですが、最後で伸びませんでした。距離をひとつ詰めたほうがいいのかもしれません。それに平坦が良さそうですよね。今日勝った馬は後ろからでしたが、本馬は後ろから行くよりも、ある程度前目で運んだほうがよいのでは。坂があるなかでよく踏ん張って内容は良かったと思います」(友道助手)
◆馬体重454kgでの出走。激しく頭を上げることもなく、好位からスムーズにレースを進める形。最後の直線を迎えて抜け出す勢いでしたが、ラスト1ハロンで甘くなってしまい、掲示板までとなりました。なお、このあとは、「軽く仕切り直して京都に向かうのもひとつの手」(厩舎陣営)。いったんリフレッシュ放牧を挟むことになるかもしれません。(HTC)

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