パルフェ近況

【2026年8月21日】  ほぼ一線のスタートから前半は2番手につけましたが、3〜4角より徐々に後退。結果9着での入線となっています。
「向正面で早々に手応えがなくなってしまって…。稽古の感触からイメージしていたものとはほど遠い走りになってしまい、正直なところ驚いています。すみませんでした」(今井貴大騎手)
「前半の位置取り自体は悪くありませんでしたが、ハイペースのなかで少し無理をして行き過ぎる形になってしまったでしょうか。それに外めを回らされる展開にもなり、勝負所で息がもたなくなりました。1番人気に応えられずに申し訳ございませんでした」(角田調教師)
◆馬体重470kgでの出走。ゲートを五分に飛び出し、鞍上に促されるようにして2番手からレースを進めましたが、3〜4コーナーで手応えがなくなってしまい後退。息つく暇がない流れに加えて、休み明けや気性面も影響したのでしょうか。直線に向いてお釣りがありませんでした。なお、「ひとまず上がりに異常はなく、怪我なども見当たりません」と調教師。このあとは「引き続き状態をしっかりと確認しつつ、今一度いろいろと考えていく」予定になっています。(HTC)

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