ミウ近況

【2026年6月20日】  ポンとスタートを切って押し上げ、好位4〜5番手で直線を迎えましたが、最後は徐々に後退してしまい、結果11着での入線となっています。
「背中は良いのですが、跳ね方が上に上に行く感じ。もっと前に前に走ってほしいところです。後方に控えてもそのままで終わってしまいそうでしたので、スタート後はしっかりと出していきました。良い位置で競馬はできたのですが…」(木幡巧也騎手)
「うまくスタートを決めてジョッキーも良い位置におさまってくれましたが、どんな条件下でもそこからがワンペースでスピードが上がらないようなところがありますね。これは以前の調教の時からあまり変わってこない感じです。砂を被っているわけでもなく、戦意を失っているわけでもないですし…。先行馬での決着のなか、本馬だけが下がってしまったところを見ますと、やはりスピード不足は否めないのかなと。しっかりと調教を積んでいるなかでの結果だけに、ちょっと厳しくなってきたと言わざるを得ない状況です」(加藤征調教師)
◆馬体重466kgでの出走。スタートが決まり、出ムチを入れてテンから出していく形。揉まれることなく経済コースをうまく立ち回ることができたため、好位からそのまま粘り込みを図りたいところでしたが、直線でギアが上がらずスピードに乗り切れませんでした。なお、このあとは、「週明けにかけての状態も見ながら相談して」(調教師)いく予定となっています。(HTC)

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