ミウ近況

【2026年4月11日】  五分のスタートから道中は好位4〜5番手を追走しましたが、4角より徐々に後退。結果18着での入線となっています。
「スタートを出て、センスよく好位で競馬ができましたが、最後は息切れしてしまいました。それでも、ここまで時間がかかったことを考えれば、まずは無事に競馬ができて良かったと思います。これで続けて使えるようであれば、前進できるのではないでしょうか。距離は1800〜2000mぐらいが良さそうです」(西村太一騎手)
「一時期はどうなることかと心配ばかりでしたから、まずは無事にレースを終えることができて良かったです。調教は結構やっていましたけど、やはり実戦とは違って息が持ちませんでしたね。スピードタイプではなさそうですので、この距離から始動してみたのですが、今日の感じであれば新潟の外回りとかも良さそうかなと思いました」(加藤征調教師)
◆馬体重462kgでの出走。スタートを無難に切り、スッと好位の内に取りついてレースを進めることができましたが、勝負所でやや手が動き始めると、ラストは既走馬を相手に息が切れてしまいました。なお、このあとは、上がりの状態を確認しながら適度に節を稼ぎ、「なるべく腰の状態が良いうちにレースに使っていき」(調教師)、前進を図っていければと思います。(HTC)

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