(外)シェンロン近況

【2026年7月16日】  美浦トレセン在厩。12日(日)に右前にフレグモーネのような症状が出たため、現在は抗生剤を入れて様子を見ています。
「いわゆるフレグモーネのような症状になったため、獣医師にみせて対処してもらいました。膝上くらいまで太く腫れていることもあって歩きづらく、歩様にも出ているのですが、全身症状はなく、体温も上がらず。それに血液検査の数値も特に悪くないという、うちの厩舎では記憶にない珍しいケースです。たまにあるそうですが、おそらくは馬がしんどくなって、体力や免疫力が落ちていたのではないでしょうか。獣医師によれば、『とりあえず一週間ほどは騎乗を控えてください』とのこと。触って痛がる感じは日に日に薄れてきていますので、さらに症状が落ち着いたところで一旦NEW ERAへ放牧に出し、未勝利戦の最後を狙ってみる方向になるかと思います」(尾関調教師)

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