ルクスマグナ近況
【2026年8月29日】
本馬のリズムを重視して、最後方からの競馬。後半は反応が芳しくなく、結果9着での入線となっています。
「スタートは出ましたが、初めて乗る馬ですし、無理せずにこの馬のリズムで行きました。レースの前半は反応があったのですが、途中で手応えがなくなってしまったところを見ますと、現状ではまだ体力不足かなと。引き続き、鍛えていったほうがいいですね。スタートは出ますので、体力面なども考え、刺激策ではないですけどダートの短いところに使ってみるのもひとつの手かと思います」(岩田康誠騎手)
「折り合ってスムーズに競馬はできているんですけどね。最初のうちはハミを取って反応しているのですが、中盤くらいから手応えがなくなってしまいました。後方で一頭になってしまったからというのもあるのかもしれませんが、最後まで持続しませんでした。馬っぷりはいいですし、先々は走ってくると思うのですが、本格化するまでには時間がかかるタイプかなと。お伝えしているように長い目で見守ってほしいところです」(高柳瑞調教師)
◆馬体重460kgでの出走。テンに無理に吹かすことはぜず、馬群の最後方からレースを進め始めましたが、最内で落馬があり、外へ大きく膨れてしまう格好に。後半にかけて手応えも薄れてしまい、見せ場を作ることができませんでした。なお、このあとは、「いったん放牧を挟んで、また次の方向性を思案していく」(調教師)予定となっています。(HTC)
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