募集終了
201404-1
ディメンシオン
栗東
厩舎予定
6歳 鹿毛 2014.02.09生 新ひだか産
父:ディープインパクト 母:ミスペンバリー (母の父:Montjeu)
販売総額 4,800万円 / 総口数 2000口
一口価格 24,000円
智将・藤原英昭調教師を魅了する身のこなしの柔らかさと溢れる品格。
活発艶麗な彼女には女王の称号が良く似合う。
写真 20.02.21 up!
動画 20.02.21 up!
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ディメンシオン
【競走馬名】ディメンシオン
【由来】フランス語で“次元”の意。父のような異次元の走りを願って

典型的なディープインパクト産駒のイメージという言葉が最も似つかわしい柔らかくてバネのある体をしている。とにかく瞬発力がある良質な筋肉と、切れ味鋭い脚を持つ。気性もピリッとしており、教えたことを覚える賢さがありコントロールしやすい馬であると同時に、走る牝馬に共通する物怖じしない気性も併せ持つ。スイッチが入った時の走りには目を見張るものがある。スピード遺伝子は中・長距離適性のT:T型。繋ぎの角度、長さは適度であり、クッションの効いたそれは芝向きと言えるだろう。生産牧場ではその身のこなしの柔らかさと溢れる品格から、ターフにおける活躍とミスペンバリーの後継繁殖牝馬となることが確信されている。管理予定の藤原英昭調教師はミスペンバリーの産駒全頭を管理し、全兄を含め知り尽くしている血統のはずであるが、本馬には当歳時より師が興味を惹かれる魅力に溢れ、多大なる期待を寄せており、幾度となく生産牧場を訪れその成長を確認してきた。JRA賞を幾度となく受賞し「一戦必勝」を厩舎ポリシーとする智将を魅了する本馬に一族のG1制覇の夢は託された。
20.02.22 up!
 五分のスタートから、前半は中団馬群の一角。直線を迎えて外から末脚を伸ばしましたが、前を捕らえ切れず、結果6着での入線となっています。
「返し馬の入りやゲート裏などでややテンションが高めでしたが、それも我慢が利いている範囲内でした。今日は周りの馬たちが内に行くのか外に行くのかハッキリせず、隊列が定まらずにゴチャゴチャした競馬になった分、こちらもなかなか位置取りが決まらない形になってしまって…。それでも直線で外に出してからは伸びてくれたように、頑張って走ってくれていると思います」(松田騎手)
「頓挫(蟻洞)明けの競馬の割には頑張って走っていましたし、最後もしっかりと伸びてくれていますので、まずは及第点かなと。あとはレース後も問題がなければですよね」(田代助手)
◆馬体が回復し460kg(+12kg)での出走。前半は立ち回りが難しい位置でゴチャつく形となりましたが、最後はしっかりと脚を伸ばしてくれました。なお、このあとは、「できればヴィクトリアマイルの前にもう一走して、何とか賞金を加算しておきたいところですが、すべてはレース後の馬の様子を確認しながら。調教師と相談の上、慎重に考えていく」(厩舎陣営)予定になっています。(HTC)