募集終了
201404-1
ディメンシオン
栗東
厩舎予定
5歳 鹿毛 2014.02.09生 新ひだか産
父:ディープインパクト 母:ミスペンバリー (母の父:Montjeu)
販売総額 4,800万円 / 総口数 2000口
一口価格 24,000円
近況情報
19.10.14
 差のないスタートから、道中は好位集団の最内。直線でやや窮屈になりながらも末脚を伸ばし、結果6着での入線となっています。
「この距離もこなせないわけではありませんが、さらに好走するには色々と条件が必要になってくる感じでしょうか。最後の直線で進路はあったものの、道中で微妙に体力を使っているような感じになる分、マイルぐらいの方が反応が良いですね。そのため、先に動かれてスペースに入られてしまい、切り返すような形になってしまいました。諸々考えた場合、1600mの方が競馬はしやすいのかもしれません。状態自体は前走と同じか、それ以上だったように思います」(北村宏騎手)
「1800mで道中が長くなる分、ダラッと行く感じになりますし、さらに今日は内で窮屈な競馬になったこともあって、馬が飽きてしまうようなところがありましたよね。1600mであれば集中力があるうちに直線を迎えられるのですが、1800mだとマイルほどの良い脚は使えなくなってしまう傾向が窺えたように思います」(藤原英調教師)
◆直線に向いて馬群が密集し、進路の取り合いで後手に回るシーンもありましたが、道中で少々掛かり気味だったところなどを見ますと、1600mの方がより能力を発揮できるのかもしれません。それでも、このローテーションにして増減なしで出走を迎えられたことですし、今回も実績馬たちを相手にそれほど差のない内容。師も「よく頑張って走ってくれている」と改めて成長を評していました。なお、このあとは、「夏から使ってきていますから、まずはリフレッシュを優先。慌てず回復状況を見守りながら、今後を考えていく」予定になっています。(HTC)

19.10.10
 10月14日(祝・月)東京11R 府中牝馬ステークス(GⅡ・芝1800m)に北村宏司騎手にて出走予定。
「帰厩後はここまで順調にきていますよ。今朝の追い切りも予定通り、終い重点で良い反応でしたし、この後、東京までの輸送がありますので、これくらいの強度で十分でしょう。東京では勝っていませんが、左回りには実績がありますし、距離の1800mも守備範囲と合っています。ただ、牝馬限定戦とはいえ、今回はG2の別定戦で他馬との斤量差がほとんどなく、相手もG1馬を含む粒ぞろいのメンバー構成になりましたからね。そう簡単にはいかないと思いますが、何とか頑張って欲しいところです」(荻野助手)
「行き出してからもしっかり折り合っていましたし、仕掛けてからの反応も抜群でした。状態は良さそうです」(岩田望騎手)
「飼葉をちゃんと食べており、鞍付きで472kg。いつもの体つきですし、状態は全く問題ありませんよ。あとは輸送後に現地で飼葉を食べてくれるかどうか。その時々の馬の気分次第といったところがありますので、こればかりは行ってみなければ分かりません」(藤森厩務員)

19.10.03
 栗東トレセン在厩。昨日は角馬場からウッドチップコースで普通キャンター。今朝、坂路にてやや速めを消化しています。
「放牧を挟んでいるとはいえ、それほど間隔が開いていませんので、身体はほぼ出来ている状態。よって今日は、10月14日(祝・月)東京11R 府中牝馬ステークス(GⅡ・芝1800m)に向け、気持ちを作る感じでサーッと流す程度としました。動き自体は全く問題なかったです」(荻野助手)
「身体は減っておらず、飼葉喰いも良好ですから、あとは気持ちの問題でしょう。帰厩直後は多少テンションが高めでしたが、それも大分落ち着いてきています」(藤森厩務員)

19.09.25
 昨日、栗東トレセンに帰厩しています。
「前走で一生懸命走ったこともあり、これまでの放牧明けに比べると十二分にリフレッシュされているとまでは言い切れないのかもしれませんが、10月14日(祝・月)東京11R 府中牝馬ステークス(GⅡ・芝1800m)は最も条件が合っていそうな牝馬限定戦ですからね。ここに向けて、しっかり調整を進めていければと思います」(藤原英調教師)

19.09.18
 吉澤ステーブルWEST在厩。現在は、おもに坂路にてハロン20秒ペースのキャンター1本を消化しています。
「まだレースの余韻が残っているのか、精神的にキーッとするような感じで、ややテンションが高め。それでも馬体重は464kgまで回復していますし、歩様などに気になるところはありません。まずは軽めを乗って馬をリラックスさせ、心身が落ち着いてくるような期間を設けてあげたいと思います」(武井担当)