募集終了
201404-1
ディメンシオン
栗東
厩舎予定
6歳 鹿毛 2014.02.09生 新ひだか産
父:ディープインパクト 母:ミスペンバリー (母の父:Montjeu)
販売総額 4,800万円 / 総口数 2000口
一口価格 24,000円
近況情報
20.02.22
 五分のスタートから、前半は中団馬群の一角。直線を迎えて外から末脚を伸ばしましたが、前を捕らえ切れず、結果6着での入線となっています。
「返し馬の入りやゲート裏などでややテンションが高めでしたが、それも我慢が利いている範囲内でした。今日は周りの馬たちが内に行くのか外に行くのかハッキリせず、隊列が定まらずにゴチャゴチャした競馬になった分、こちらもなかなか位置取りが決まらない形になってしまって…。それでも直線で外に出してからは伸びてくれたように、頑張って走ってくれていると思います」(松田騎手)
「頓挫(蟻洞)明けの競馬の割には頑張って走っていましたし、最後もしっかりと伸びてくれていますので、まずは及第点かなと。あとはレース後も問題がなければですよね」(田代助手)
◆馬体が回復し460kg(+12kg)での出走。前半は立ち回りが難しい位置でゴチャつく形となりましたが、最後はしっかりと脚を伸ばしてくれました。なお、このあとは、「できればヴィクトリアマイルの前にもう一走して、何とか賞金を加算しておきたいところですが、すべてはレース後の馬の様子を確認しながら。調教師と相談の上、慎重に考えていく」(厩舎陣営)予定になっています。(HTC)

20.02.20
 2月22日(土)京都11R 京都牝馬ステークス(GⅢ・芝1400m)に松田大作騎手にて出走予定。
「仕掛けてからの反応も良かったですし、いい感じに仕上がっているのではないでしょうか。何よりすごく乗りやすい馬。頑張ります」(松田騎手)
「久々の1400m戦ですが、京都であれば坂の下りで加速がつくと思いますし、条件は悪くないと思います」(田代助手)
「この時季ですから冬毛は目立ちますが、飼葉を結構食べてくれており、鞍付きで470~472kg。何とか力を出せる状態まで持ってくることができたかなという感じです」(藤森厩務員)

20.02.13
 栗東トレセン在厩。昨日、ウッドチップコースにて時計をマークしています。
「昨日は半マイルからサーッと。今回は牧場でそれほど速いところをやっていたわけではないですし、現時点での動きは休み明けのそれといった感じでしょうか。春の大目標にピークを持っていくためにも、徐々に上げていきたいですよね。次走は2月22日(土)京都11R 京都牝馬ステークス(GⅢ・芝1400m)。鞍上は予定していた岩田望来騎手が騎乗停止になりましたので、現在調整中です」(藤原英調教師)

20.02.06
 栗東トレセン在厩。今朝、坂路にて追い切りを消化しています。
「もうこの年齢ですから、良くも悪くも大きく変わった様子はありませんが、ふっくらとした体で帰ってきましたよ。爪の削切痕は残っているものの、走りに影響はないようです。2月22日(土)京都11R 京都牝馬ステークス(GⅢ・芝1400m)に向けて進めていきましょう」(田代助手)
「馬体重は裸で460kgくらい。爪に支障はなさそうですし、飼葉もちゃんと食べてくれていますよ。今回は関西圏での競馬。輸送してからの心配がないのは一つ好材料ですよね」(藤森厩務員)

20.02.03
 1月31日(金)に栗東トレセンに帰厩。翌日より、坂路入りを開始しています。なお、このまま順調であれば、2月22日(土)京都11R 京都牝馬ステークス(GⅢ・芝1400m)に向けて調整を進めて行く予定になっています。