満口
201501-1
ベイビーローズ' 15
栗東
厩舎予定
3歳 栗毛 2015.02.22生 新ひだか産
父:スマートファルコン 母:ベイビーローズ (母の父:シングスピール)
販売総額 0万円 / 総口数 4000口
一口価格 0円
近況情報
18.05.23
 朝宮ステーブル在厩。ウォーキングマシン90分、おもにトラックにてダク800m、ハロン18~22秒ペースのキャンター3200mを乗り込まれています。
「ラスト1200mはハロン18秒ペースを少し切るぐらいで。うちの馬場での上限となるボリュームまで上げて乗り込みを重ねており、中身を作るべく、筋肉トレーニングに励んでいます。ここにきて少し筋肉が硬くなってきた感じですが、これはそれなりに体を使って走っているから。いい意味での筋疲労と言ってもよいでしょう。これを乗り越え、また乗り越えて、強化していければと思います」(下野代表)

18.05.16
 朝宮ステーブル在厩。引き続きウォーキングマシン90分、おもにトラックにてダク800m、ハロン19~22秒ペースのキャンター3200mを乗り込まれています。
「針の効果については、なかなか短期間で見えてくるものではありませんが、感触として方向性は悪くなさそう。調教時はなるべく後駆を使わせながら、体を押し込んで詰めるように乗って負荷をかけていく形。しっかりと距離を乗ることによって基礎体力の強化を図ります。あとは継続あるのみです」(下野代表)

18.05.09
 朝宮ステーブル在厩。今週もウォーキングマシン90分、おもにトラックにてダク800m、ハロン19~22秒ペースのキャンター3200mを乗り込まれています。
「腰からトモにかけての筋肉量が満足いくほど増えてきませんので、獣医師にも相談し、5日に両トモに対して軽く長針を入れてみました。この刺激が何らかのきっかけになり、筋繊維が太くなる方向に通じてくれればと考えます。引き続きしっかりと乗り込みを重ね、そのあたりの変化を見守っていきましょう」(下野代表)

18.05.02
 朝宮ステーブル在厩。ウォーキングマシン90分、おもにトラックにてダク800m、ハロン19~22秒ペースのキャンター3200mを乗り込まれています。
「厩舎サイドによれば、『目下は時計ではなく、もう少しじっくりと乗り込みを重ねて基礎を高めて欲しい』との意向。これに伴い、先週末からはさらに調教の距離を延ばして入念に乗り進めています。以前に比べれば、周回の後半で見せていたフォームの緩慢さはあまり気にならなくなってきましたので、少しずつ筋力アップしているのではないでしょうか。この感じでもっと腰に力をつけていきたいところです」(下野代表)

18.04.25
 朝宮ステーブル在厩。先週同様、ウォーキングマシン90分、おもにトラックにてダク800m、ハロン19~22秒ペースのキャンター2800mを乗り込まれています。
「トモの強化については一朝一夕にはいきませんが、地道な調教の継続により、大分やる気を出して駆けてくれるようになってきましたし、この馬なりに基礎体力もついてきた様子。厩舎サイドとも相談をしながら、ふたたび大きめの施設(UPHILLなど)に移してペースを上げていくタイミングを検討していければと思います。飼葉をしっかりと食べて馬体を維持できているように、いわゆる“牝馬特有の難しさ”は感じられません」(下野代表)