残181口
201501-1
ベイビーローズ' 15
栗東
厩舎予定
2歳 栗毛 2015.02.22生 新ひだか産
父:スマートファルコン 母:ベイビーローズ (母の父:シングスピール)
販売総額 0万円 / 総口数 4000口
一口価格 0円
近況情報
17.06.23
 坂東牧場在厩。術後まもないため、舎飼により安静にしています。
「疝痛などを起こさないよう、飼葉を控え目にして体調管理に専念。患部をバンテージで固定して、まずは日数が経過するのを待ちたいと思います。馬房内ではイラつくことなく、落ち着いている様子。サンシャインパドック放牧への足掛かりとして、来月に入ってから、適したタイミングで引き運動の時間を設けていく予定です」(荒木マネージャー)

17.06.12
 坂東牧場在厩。10日(土)の坂路調教後に歩様が乱れたため、レントゲン検査を行ったところ、右前肢第一指骨に骨折線を確認。昨日、三石クリニックにてボルト固定手術を受けました。
「当日の調教メニューは坂路2本。2本目をハロン20~22秒ペースで登坂した際、すでに上がりの段階で跛行していました。ミスステップは一切しておらず、馬場の真ん中を単走でまっすぐ駆け上がってきただけでしたので、正直なところ原因が定かではなく、熱感や痛みなどの兆候が全くない中での発症は本当に珍しいケースと言えるでしょう。獣医師によれば、『タテに1本伸びる骨折線に対しボルト2本で固定できそうな症状でしたが、万全を期して3本で固定。ひとまず1ヶ月は舎飼で安静を保ち、2ヶ月後よりサンシャインパドック放牧を経て、ウォーキングマシン運動へ。そこから先は患部の状態次第になりますが、慎重に見積もっても年内には乗り運動を開始できるのでは』とのこと。まずは日々しっかりと管理に努め、回復を待ってあげたいと思います」(荒木マネージャー)
「うちの管理馬でも過去に経験があるように、繋ぎの部分は、ごく稀に歩いているだけでも骨折する可能性がある箇所。これはもう不慮の事故としか言いようがありません。残念ではありますが、まずは焦らずじっくりとケアしてあげることが重要で、この間にも成長と共に息遣いが改善されるものと前向きにとらえ、しばし休ませてあげるほかないでしょう。競走能力に影響が及ぶ可能性は低く、また、父母ともに厩舎ゆかりの血統でもありますから、デビューに向けてしっかりと完治させてあげたいと考えます」(小崎調教師)

17.06.08
 坂東牧場在厩。中間の15-15における息遣いに違和感を覚えたことから、念のためオーバーグラウンド内視鏡検査を行ったところ、気道の動きに一部不十分な点を確認。これに伴い、目下は普通キャンターまでに留めて、存分に成長を促してあげることになりました。
「オーバーグラウンド内視鏡検査とは、運動時の気道の様子を撮影し、その動きをチェックするというもの。映像を社台クリニックおよび三石クリニックで精査してもらった結果、喘鳴症とは異なり、『喉頭蓋の若干の挙上は見られるが、手術を必要とするような酷い症状ではなく、このまま成長と共に様子を見守る形で良いだろう』との診断。要するに、成長途上ゆえにノドの壁面が軟弱な状態にあり、まだ気道を広く確保しにくい状況にあるということ。噛み砕いて言えば、硬いストローと軟らかいストローでは、どちらがたくさん吸いやすいか。本馬の場合、現段階ではまだ後者のストローのような状況にあるのでしょう。したがって、『夏場は普通キャンターに留めて負担を軽減し、目標を秋以降に変更。まずは成長と共に良化してくるのを待ってあげる』(調教師)ことになりました」(荒木マネージャー)

17.05.26
 坂東牧場在厩。おもにウォーキングマシン60分、ダク1000mの準備運動後、周回コースと坂路(週6本)を併用し、ハロン16~20秒ペースのキャンター3500mを乗り込まれています。
「馬体に少しずつ幅が出始め、筋力の向上によって軸がしっかりしてきた様子。これに伴い、走りに安定感が増し、道中でフォームを崩すようなことがなくなってきましたので、近いうちにもう一段ペースを上げ、改めて15-15を取り入れていければと思います。前向きすぎる性格をうまくコントロールしていきたいですね」(荒木マネージャー)

17.05.12
 坂東牧場在厩。おもにウォーキングマシン60分、ダク1000mの準備運動後、周回コースと坂路(週6本)を併用し、ハロン17~20秒ペースのキャンター3500mを継続しています。馬体重436kg(5/6測定)
「この中間は同じ調教量でもトラックをグルグル周回するだけではなく、行ったり来たりのインターバル調教を交えて。馬が少ない時間帯に馬場入りさせるなどして、精神面の向上や内面からの成長を促しています。背丈がこれ以上大きく伸びることはないのかもしれませんが、身幅についてはもっとボリューム感を出していきたいですし、出せるものと思われます」(荒木マネージャー)