残71口
201501-1
ベイビーローズ' 15
栗東
厩舎予定
2歳 栗毛 2015.02.22生 新ひだか産
父:スマートファルコン 母:ベイビーローズ (母の父:シングスピール)
販売総額 0万円 / 総口数 4000口
一口価格 0円
近況情報
17.08.04
 坂東牧場在厩。先週末より、引き運動を開始。現在は日に3時間ほどのパドック放牧に移行しています。馬体重452kg(8/1測定)
「蹄の内部をはじめとした脚元の血液循環を促し、より健康なコンディションに保つため、今は裸足にしている状況。患部の状態は悪くなさそうですから、引き運動の期間をすぐに切り上げ、引き続きバンテージで固定したまま、サンシャインパドック放牧をスタートさせています。屋外でも馬は落ち着いており、無駄な動きはしておらず、歩様も正常です」(荒木マネージャー)

17.07.21
 坂東牧場在厩。舎飼による管理を続け、引き運動開始のタイミングを窺っています。
「獣医師とも相談のうえ、万全を期す意味でもう少し舎飼を続けることになり、引き運動は来月に入ってから。まずは5~10分ほど挟んでいき、そこから時間を延ばし、パドック放牧へとつなげていく流れを予定しています。引き続き馬房内では落ち着いており、中で動いている時の仕草を見ても、特に患部を気にする様子はありません」(荒木マネージャー)

17.07.07
 坂東牧場在厩。引き続き、舎飼により安静を保っています。
「バンテージの巻き替えを続けて患部を固定し、手術から1ヶ月が経過するのを待っている段階。体調を崩すようなことはなく、馬房内だけの日々が続く中にあって、精神状態は変わらず落ち着いている様子です。獣医師とも相談しながら、来週以降、引き運動に着手していければと思います」(荒木マネージャー)

17.06.23
 坂東牧場在厩。術後まもないため、舎飼により安静にしています。
「疝痛などを起こさないよう、飼葉を控え目にして体調管理に専念。患部をバンテージで固定して、まずは日数が経過するのを待ちたいと思います。馬房内ではイラつくことなく、落ち着いている様子。サンシャインパドック放牧への足掛かりとして、来月に入ってから、適したタイミングで引き運動の時間を設けていく予定です」(荒木マネージャー)

17.06.12
 坂東牧場在厩。10日(土)の坂路調教後に歩様が乱れたため、レントゲン検査を行ったところ、右前肢第一指骨に骨折線を確認。昨日、三石クリニックにてボルト固定手術を受けました。
「当日の調教メニューは坂路2本。2本目をハロン20~22秒ペースで登坂した際、すでに上がりの段階で跛行していました。ミスステップは一切しておらず、馬場の真ん中を単走でまっすぐ駆け上がってきただけでしたので、正直なところ原因が定かではなく、熱感や痛みなどの兆候が全くない中での発症は本当に珍しいケースと言えるでしょう。獣医師によれば、『タテに1本伸びる骨折線に対しボルト2本で固定できそうな症状でしたが、万全を期して3本で固定。ひとまず1ヶ月は舎飼で安静を保ち、2ヶ月後よりサンシャインパドック放牧を経て、ウォーキングマシン運動へ。そこから先は患部の状態次第になりますが、慎重に見積もっても年内には乗り運動を開始できるのでは』とのこと。まずは日々しっかりと管理に努め、回復を待ってあげたいと思います」(荒木マネージャー)
「うちの管理馬でも過去に経験があるように、繋ぎの部分は、ごく稀に歩いているだけでも骨折する可能性がある箇所。これはもう不慮の事故としか言いようがありません。残念ではありますが、まずは焦らずじっくりとケアしてあげることが重要で、この間にも成長と共に息遣いが改善されるものと前向きにとらえ、しばし休ませてあげるほかないでしょう。競走能力に影響が及ぶ可能性は低く、また、父母ともに厩舎ゆかりの血統でもありますから、デビューに向けてしっかりと完治させてあげたいと考えます」(小崎調教師)