募集終了
201502-1
アドバンスマルス
美浦
厩舎予定
2歳 鹿毛 2015.05.29生 千歳産
父:Jimmy Creed 母:ビジューミス (母の父:Buddha)
販売総額 2,800万円 / 総口数 2000口
一口価格 14,000円
[更新情報] +全15件
近況情報
17.09.21
 本日、大瀧ステーブルへ休養放牧に出ています。
「『まだ急かすとフォームが安定しなさそうだった』(内田騎手)ため、前半は行けなくてもあまり無理をさせなかったようですね。終いはそれなりにきていましたし、一度使った分、次回はもう少し仕上げが楽になるのではないでしょうか。日を追うごとに落ち着いてきたものの、レース後数日は結構痛がっていたように、両前がソエ気味の状態。これが治まってくるまでは、一旦放牧に出してあげることになりました」(佐々木助手)

17.09.16
 スタート一息となり、前半は後ろから2~3頭目を追走。いったんは最後方まで位置取りを落としたものの、最後の直線で反応を示し、結果14着での入線となっています。
「スタートして前目に行こうと思ったものの、内外からワーッとこられたら馬が怯んでしまい、それでポジションを下げる格好になりました。稽古の時もそうでしたが、まだ馬に気がなく、競馬のことを分かっていない感じ。実戦でもそうだったように、追走に苦労するところがありました。そんな中でも、最後はムチなしの手だけで一杯に追ってみたところ、少しは反応して伸びてくれましたからね。一度最後までビシッと追う競馬をしましたので、これで次は大なり小なり変わってくれるのではないでしょうか。素材は悪くなさそうですから、あとは使いつつ競馬を覚え、自分から走る気を出してくれればと思います」(内田騎手)
◆心身ともにまだ途上のため、今日のところは流れに乗り切れませんでしたが、ラストは鞍上のアクションに反応して脚を使ってくれた形。こうやって経験を積んで行く中で、少しずつ目覚めてくれればと思います。なお、このあとは、「大型馬ですし、本当はここを叩いて続戦できればイイのですが、ソエの問題がありますので、まずは厩舎に戻って状態を見てから」(和田技術調教師)判断していかなければなりません。(HTC)

17.09.14
 9月16日(土)中山6R 2歳新馬(ダ1200m)に内田博幸騎手にて出走予定。馬体重515kg(9/7測定)
「追い切りを重ねている分、左前にソエ(前回はおもに右前)が出始めてきましたので、やはり稽古はウッドで。馬場状態が悪かったこともあり、気の無いような走りになってしまいましたが、ダートであればもう少し動けてもおかしくはないでしょう。ソエはまだ我慢が利く範囲ですし、せっかくここまでやってきましたので、予定通り競馬に向かい、一回使っての変わり身を待ちたいと思います。練習ではゲートは速いほう。明日もう一度確認してから本番を迎える予定です」(佐々木助手)
「だいぶ絞れてきましたが、まだ体が緩く、動ききれないところもあるのでしょう。それでも坂路に入れた時などは意外とやれていましたからね。実戦でスイッチが入ってくれるといいのですが」(藤田厩務員)

17.09.07
 美浦トレセン在厩。昨日は、ウッドにて3頭併せで追い切られました。馬体重520kg(8/31測定)
「息遣いはだいぶ良くなってきたものの、まだ全体的に緩さが残っており、動きのほうはこれから。追い切る毎に軽くしていきたいですね。坂路だと楽に走ってくれますので、コースでも変わってきて欲しいところです。本数を重ねて体がスッキリし始めれば、もう少し動きもスムーズになってくるのではないでしょうか」(佐々木助手)
「今のところソエは大丈夫。追い切りの動きはまだまだですが、長めはこれが2本目ですし、昨日だってパタッと止まっているわけではありません。それにウッドよりはダートの方がやれそうな感じの馬ですしね。レースは来週9月16日(土)中山6R 2歳新馬(ダ1200m)を予定。ゲートの出は速いほうですから、前に行って粘るような競馬になるのではないでしょうか。あとは終い追ってどうかでしょう」(藤田厩務員)

17.08.31
 美浦トレセン在厩。今朝ウッドにて追い切られています。
「坂路では行きっぷりが良く、終いまで余力がありましたが、今日は長めからの追い切りが初めてということあって、3コーナーから集中力を欠いた分、少し促される感じでのフィニッシュ。まだ動き、息遣いともに太めのそれでした。ソエのほうは何とか変わりなくきていますので、来週はジョッキーに乗ってもらうなどして、9月16日(土)中山6R 2歳新馬(ダ1200m)でのデビューにつなげていければと思います」(佐々木助手)
「北の角馬場や坂路などウッドチップ主体で乗っている分、今のところソエは大丈夫そう。ただ、まだ緩さを残している状況ですので、本当に良くなってくるのはもう少し先かもしれませんね。坂路に行くとスイッチが入り、稽古が終わるとオフモード。気持ちの切り替えが利くタイプのように思います。距離は短いところのイメージでしょうか」(平野騎手)