残198口
201503-1
ウェルシュステラ' 15
美浦
厩舎予定
2歳 鹿毛 2015.02.11生 新ひだか産
父:ルーラーシップ 母:ウェルシュステラ (母の父:Zafonic)
販売総額 2,400万円 / 総口数 2000口
一口価格 12,000円
[更新情報] +全18件
近況情報
17.05.24
 ジョイナスファーム在厩。週2回の速めを順調に消化。早ければ今週末、来週中には美浦トレセンに入厩することとなりました。
「この中間は半マイルから52.7-38.4-12.6を単走でマーク。速めの本数を重ねる毎にスピード対応が進んでおり、1頭でも動けるようになってきたのは大きいですね。この時期にしてはしっかりと乗り込めていますし、着々と馬が変わってきているのも良い傾向。調教師に今後のプランを相談したところ、近々でのトレセン入厩が内定した次第です。ここ2週で結構乗り込みましたので、直前はもう15-15程度にとどめて送り出すかもしれません。まずゲート試験については、すぐにでも合格できるレベルにあると思います」(稲村場長)
「入厩検疫のキャンセル待ちが回ってくるようであれば、今週の土曜日にもこちらへ。来週中にはトレセンに迎え入れたいですね。このスケジュールで順調に進むようであれば、東京の後半か第2回福島開催(7/1~)あたりが目標になってきます」(国枝調教師)

17.05.12
 ジョイナスファーム在厩。引き続き、周回コースにてダク1400m、軽いキャンター1400m、普通キャンター2100mを消化。週2回の速めを乗り込まれています。馬体重487㎏(5月上旬測定)
「『夏競馬を意識して』(調教師)、3F15-15や半マイル53秒程度の調教を適度に織り交ぜ、終いの時計を詰めていく段階へ。あらかた基礎体力は備わっていますので、あとはスピード対応に磨きをかけ、さらに動ける態勢へと持っていきたいところです。ペースを上げても変にカリカリしたり、テンションを上げたりせず、常に落ち着き払った様子で、飼葉喰いが落ちることもありません。ゲートセンスも上々だと思います」(稲村場長)

17.04.28
 ジョイナスファーム在厩。周回コースにてダク1400m、軽いキャンター1400m、普通キャンター2100mを消化。週2回の速めを乗り込まれています。
「先週末は半マイルから時計を詰めて。併走する2頭の後ろを1頭で追走する形になったこともあり、もうひとつ反応しきれませんでしたが、初めての追い切りレベルであったことを考えれば、これも仕方のないところでしょう。速めを行った後もテンションが高くなることはなく飼葉喰いも安定しており、脚元も全く問題ありませんので、これから本数を重ねつつ、変化を窺っていきたいと思います」(稲村場長)

17.04.14
 ジョイナスファーム在厩。周回コースにてダク1400m、軽いキャンター1400m、ハロン20秒ペースのキャンター2100mを消化。週2回(おもに火曜と金曜)15-15を乗り込まれています。馬体重493kg(4/13測定)
「今月に入り、徐々にピッチを上げており、今朝は半マイルから15-15を。すこぶる順調にきていますので、来週は半マイル53秒台を乗り、現時点での完成度や仕上がり具合を窺っていければと思っています。普段は落ち着きがあって扱いやすく、調教では適度に前向きさがあって乗りやすいタイプ。性格のいい馬ですよね。体は丈夫そうで脚元にも問題がなく、飼葉喰いも良好ですから、現時点で特に注文はありません」(稲村場長)
「まだ余裕のある体つきですが、大分動きが良くなってきましたね。このまま順調に進めていけるようであれば、夏競馬での始動も選択肢に入ってくるかもしれません」(国枝調教師)

17.03.17
 ジョイナスファーム在厩。先月末より、騎乗を再開。現在は周回コースにてダク1400m、軽いキャンター2100m、ハロン20秒ペースのキャンター1400mを消化しています。馬体重497kg(3/10測定)
「満を持して乗り始めており、最初の週はダクのみとし、先週は軽いキャンター、そして今週からは普通キャンターを交えて。飼葉の心配は全くないですし、ゲートも覚えてくれていたようでスパッと出てくれますので、現時点で特に注文はありません。元々イライラするタイプではないものの、ひと月の成長促進期間を与えてあげたことにより、随分とリラックスできているはず。馬房の中でものんびりと過ごしている様子です。来月からは再び15-15をメニューに取り入れ、本馬の良さをさらに引き出していければと思います」(古谷社長)