満口
201503-1
シーザライト
美浦
厩舎予定
2歳 鹿毛 2015.02.11生 新ひだか産
父:ルーラーシップ 母:ウェルシュステラ (母の父:Zafonic)
販売総額 2,400万円 / 総口数 2000口
一口価格 12,000円
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近況情報
17.07.26
 本日、ジョイナスファームへ放牧に出ています。
「レース後は右前の球節に疲れがきたようで、前面が若干腫れぼったい状態。念のためにレントゲンを撮ったところ、骨に異常はなく、歩様にも見せてはいませんが、まだ前肢の繰り出し、いわゆる肩の出がもう一息でもありましたので、ここは一旦お休みを挟んであげましょう。実戦を使ったことにより変わってくるところもあると思いますし、姉のレトロクラシックも徐々に良くなってきた馬。これからだと思います」(国枝調教師)

17.07.22
 スタートを決めて、前半は中団の後方を追走して行くも、3角より徐々に集団から離されてしまい、結果12着での入線となっています。
「現段階では、まだ体の使い方がよく分かっていない様子。返し馬で軽く走らせることで、ようやく前肢を出すようになりましたが、それでも十分ではなくて…。スタートこそ思った以上に出てくれたものの、その後は頭が高い分、前肢を繰り出すことができず、何度も何度も手前を替えてしまう格好に。もうひとつ競馬のペースについて行けませんでした。でも、これらについては実戦を経験していくことで変わってくるケースも多々ありますので、早く使えるのであれば、こうやって早目からデビューさせて良かったのではないでしょうか。気性のいい馬ですね」(丸田騎手)
「まだ事前に調教で見せていた分の走りまでという感じ。捌きの軽快さといった点で一息でしたね。こうやって実戦を使うことにより、色々なことを覚えて変わってくれるのではないしょうか」(国枝調教師)
◆ここは調教の一環であり、ひと叩きの意味合いが強い一戦。それでもゲートは互角以上に出てくれたことですし、姉レトロクラシックのように、レースを調教代わりにして、徐々に体の使い方や精神面を競馬にフィットさせ、この先につなげていければと考えます。なお、このあとは「いったん放牧を挟んでリフレッシュ。成長を促しつつ、もう一度教え込んでいく」(調教師)方針です。(HTC)

17.07.20
 7月22日(土)福島5R 2歳新馬・牝(芝1800m)に丸田恭介騎手にて出走予定。
「もうひとつ時計が詰まってきませんが、ウッドでも少しずつ動けるようになっていますし、使いつつのタイプでもありそうですからね。一回の実戦に勝るものはなく、あまり稽古ばかりやっていてもダメ。飼葉を食べてくれており、精神的にも落ち着きがあって我慢が利いていますので、ここでレースを迎えさせてあげようかと思います。直前にもう一度ゲートの確認を行い、福島に向かいます」(佐藤助手)

17.07.13
 美浦トレセン在厩。昨日、ウッドにて追い切られています。馬体重495kg(7/12測定)
「終いは息が上がり気味で走りも浮ついてしまい、もうひとつ伸び切れませんでしたが、前回ウッドでやった時よりは反応も良かったですからね。先行したら頑張ってくれました。まだ若干脂が乗っている状況ではあるものの、かなり暑くなってきましたので、あまりやり過ぎずにレースを迎えさせてあげた方が良いのでは。来週7月22日(土)福島5R 2歳新馬・牝(芝1800m)に向かいましょう。まずは競馬を教えるためにも、実戦を使ってみたいと思います。鞍上は、丸田恭介騎手の予定です」(佐藤助手)
「まだ若馬で体が出来上がっていないのでしょう。ラストで手前を替えてから左に行くようなところがありましたが、最初の頃よりも少しずつ動けるようにはなっています。暑さにバテることなく、飼葉を食べてくれており、進めて行っても大人しく、ピリピリしないのはイイですね。脚元も問題ありません」(堀切助手)

17.07.06
 美浦トレセン在厩。坂路にて再度ピッチを上げて乗り込まれています。
「環境に馴染んでおり、良い体をした素直な馬ですね。ただ、乗った感じでは、まだ途上といった様子で、前駆に比べてトモの入りなどが緩い感じ。坂路で真っすぐ走る分には構いませんが、ウッドで苦労するあたりは、まだ緩さがあって踏ん張りきれず、横Gに耐えられないところもあるのでしょう。この後、乗り進めていく中でひとつひとつ階段を上がってくれるのか、それとも暑さや疲れでバテてしまうのか。どちらに出るかがポイントになってきます」(北村宏騎手)
「下(周回コース)でやるとフワフワしがちですので、取りあえずは坂路で。馬なりで53秒くらいを出していくためにも、まずは前進気勢を高めていきたいですね。馬房では飼葉をよく食べ、よく寝ている様子。馬がイライラすることなく日々を過ごせていますよ」(佐藤助手)
「一時の疲れはあらかた取れましたので、これからコンディションを上げていきたいですね。若馬の緩さについては、時間が解決していくものでもあります。下で乗る練習をしていく中で、徐々に変わり身を見せてくれればと思います」(堀切助手)