満口
201503-1
シーザライト
美浦
厩舎予定
3歳 鹿毛 2015.02.11生 新ひだか産
父:ルーラーシップ 母:ウェルシュステラ (母の父:Zafonic)
販売総額 2,400万円 / 総口数 2000口
一口価格 12,000円
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近況情報
18.02.15
 美浦トレセン在厩。きのう今日は、坂路にて普通キャンター1本の調整です。
「前走の疲れやトモズレが大事に至ることはなく、8日から騎乗を再開。すでに坂路にも入れ始めており、元気が良さそうですよ。これなら、2月25日(日)中山1R 3歳未勝利・牝(ダ1800m)に向かっても問題ないでしょう。鞍上は引き続き、井上敏樹騎手の予定です」(国枝調教師)
「煩いというか元気というか、気が前向きになってきていますね。今度は中山コースや乾いた砂がどうかですが、距離が少し延びるのは悪くないはず。前回と同じような競馬ができるかどうかでしょう。前半行けないのは、ちょっと気難しいところがあるのかも。ゲートなども再確認してから次走に向かう予定です」(佐藤助手)

18.02.08
 美浦トレセン在厩。レース後は運動のみで様子を見ています。馬体重497kg(2/7測定)
「前走はよく頑張ってくれました。あの(不良)馬場を走ってきましたので、さすがに外傷や疲れが見て取れますが、あのような馬場コンディション自体がこの馬に向いたとも考えられますよね。それに広いコースもプラスに働いたのではないでしょうか。レース後も飼葉喰いに問題はありません」(佐藤助手)
「直線でハミを取ってからは、結構伸びてくれたみたい。あの前半の走りがあった中、ジョッキーがよく最後まで諦めずに追ってくれました。まだ馬がしっかりしていない状態にもかかわらず、悪い馬場を目一杯に走ってきましたからね。自分で自分のトモをぶつけたり、全体に筋肉痛が見受けられたりと、今はそれなりにお疲れ気味の様子です。跨り始めてから、さらに回復具合を確かめていきましょう」(田村助手)

18.02.04
 若干遅れ気味にゲートを出て、後ろから3頭目。道中は追走だけで手一杯のように見えましたが、直線に向いてしっかりと脚を使い、結果6着での入線となっています。
「スタートしてから追いっぱなしで、どうしようかと思いましたが、直線に向いて外に出して手前を替えたらスイッチが入り、最後までしっかりと脚を使ってくれました。今日はこういう(不良)馬場なので、正直言ってダートが合うかどうかは半信半疑。良馬場でどこまで競馬できるかでしょう。少なくとも芝よりはイイと思いますので、次走が試金石になりますよね」(井上騎手)
「スタートして全然ついて行けないので、どうしようかと観ていましたが、最後は伸びてくれましたね。力の一端は示してくれましたし、ジョッキーが最後まで諦めずに一生懸命追ってくれたのも良かったです。できれば5着に入って権利を取りたかったですけどね。とりあえず前進を見せてくれましたので、今日のところはヨシとしましょう」(国枝調教師)
◆中間の稽古の感触や今回の道中の走りなど、まだまだ課題を残す状況ではありますが、ひとまずは一歩も二歩も前進。鞍上が若手らしく終いまでしっかりと追ってくれたこともあり、3戦目にして可能性を見せてくれましたので、あとは良馬場での走りを確認していきたいところです。なお、このあとは「今日の感じだとダート2100mでも良かったのかな」と調教師。適度にレース間隔をあけ、「中山ダート1800mあたりに向かう」予定となっています。(HTC)

18.02.01
 2月4日(日)東京3R 3歳未勝利・牝(ダ1600m)に井上敏樹騎手にて出走予定。
「前回の稽古で乗った時よりは徐々に上向いており、上がりの息も良くなっていますよ。ただ、昨日は併せた相手が悪かったとはいえ、終いもう少し余力が欲しかったところ。やはり緩さを残している印象がありますね。正直、ダート替わりがイイかどうかは分かりませんが、距離はこれくらいで問題ないはず。レース前半から行かせすぎるよりは、この馬のリズムで進めていった方が良さそうです」(井上騎手)
「500kgほどある馬にしては、まだ非力な感じなんですよね。上のレトロクラシックの最初の頃も同じような感じでしたが、あの馬は放牧に出して変わってきましたから。本馬も今後もう少し体に幅が出て、成長や良化が進んで欲しいところです」(田村助手)

18.01.25
 美浦トレセン在厩。昨日、ウッドにて追い切りを消化しています。
「ゲートは一日おきに練習しましたので、もう問題なさそう。あとは手前替えがスムーズにいかないこともあるようですから、その辺にも気をつけながらですね。このまま調整を進め、2月4日(日)東京3R 3歳未勝利・牝(ダ1600m)に向かいたいと思います」(国枝調教師)
「以前ほどではありませんが、まだ体が緩く、固まっていない段階。攻めすぎるのもどうかと思い、先週末は稽古を手控え、元気を損なわない方向性で馬を作っています。姉のレトロクラシックも最初はボディがしっかりしておらず、軽快さに欠けるようなところがありましたからね。立ち姿では均整が取れているものの、まだ前後駆のバランスがよくないため、前と後ろの動きが一体化せず、頭の高い走りになってしまう感じ。その辺がレースに行ってどうかでしょう」(佐藤助手)