残口わずか
201503-1
ウェルシュステラ' 15
美浦
厩舎予定
2歳 鹿毛 2015.02.11生 新ひだか産
父:ルーラーシップ 母:ウェルシュステラ (母の父:Zafonic)
販売総額 2,400万円 / 総口数 2000口
一口価格 12,000円
近況情報
17.03.17
 ジョイナスファーム在厩。先月末より、騎乗を再開。現在は周回コースにてダク1400m、軽いキャンター2100m、ハロン20秒ペースのキャンター1400mを消化しています。馬体重497kg(3/10測定)
「満を持して乗り始めており、最初の週はダクのみとし、先週は軽いキャンター、そして今週からは普通キャンターを交えて。飼葉の心配は全くないですし、ゲートも覚えてくれていたようでスパッと出てくれますので、現時点で特に注文はありません。元々イライラするタイプではないものの、ひと月の成長促進期間を与えてあげたことにより、随分とリラックスできているはず。馬房の中でものんびりと過ごしている様子です。来月からは再び15-15をメニューに取り入れ、本馬の良さをさらに引き出していければと思います」(古谷社長)

17.03.13
 競走馬名は「シーザライト : See the Light」に正式決定。英語で“輝く未来、悟りを開く”の意。輝く未来を祈念しての命名となりました。

17.02.17
 ジョイナスファーム在厩。現在は日に4~5時間のサンシャインパドック放牧により管理されています。馬体重508kg(2/10測定)
「大幅に目方が増えているのは、乗っていない分もあってのこと。先月お伝えした通り、このひと月はあえて放牧のみでひと息入れ、存分に成長を促していますので、これもすべて想定の範囲内です。牝馬にしては飼葉喰いや馬体減に悩まされる心配がなさそうですし、軽い走りができるのは、姉レトロクラシックとの共通点とも言えるでしょう。月末27日の週より、再び乗り始めていく予定になっています」(古谷社長)

17.01.20
 ジョイナスファーム在厩。おもに周回コースにてダク1400m、ハッキング700m、ハロン20~25秒ペースのキャンター2800mを消化。先週末より一旦ペースを上げており、今朝は2F31秒程度で乗り込まれました。馬体重486kg(1/17測定)
「13日にハロン17秒ペースを乗り、ハミの受け方に問題がないことを確認した上で、17日に終い1Fのみ15秒、そして今朝は15-15程度を。乗り役によれば、『比較的走りに対して前向きで、自らハミを取り、ペースを上げる際の反応も良好でした』とのこと。ここまで進めても馬体が増えてきていることですし、どうやら早めからでもイケそうなタイプですよね。明日は運動のみとし、明後日から2月末までは日に3~4時間のパドック放牧へ。早期に少し速めを乗り、一旦楽をさせるのがうちの明け2歳馬の育成パターンです。一度緩める目的としては、ブレーキングからここまでに溜まったストレスや疲労の回復と成長促進。基本的には全馬にそうしていますので、何も心配はありません。牝馬にしては十分な馬格。ゲート練習も特に問題なくこなしてくれています」(古谷社長)

16.12.16
 ジョイナスファーム在厩。現在は、おもに周回コースにて軽いキャンター3100mを消化しています。馬体重480kg(12/13測定)
「移動して間もないこともあり、たまに尻尾を振るなど集中力に欠けるようなところを見せますが、性格は素直そうですし、立派な体つきでありながら、手先の軽い走りが印象的。飼葉も食べてくれますので、今のところ特に心配な点は見当たりません。まだキ甲が上がっておらず、これからの成長が楽しみな馬。年内にもハロン18~20秒ペースまで進めていく予定です」(古谷社長)