募集終了
201504-1
レフィナーダ' 15
美浦
厩舎予定
3歳 栗毛 2015.03.01生 新ひだか産
父:ヘニーヒューズ 母:レフィナーダ (母の父:サンデーサイレンス)
販売総額 1,800万円 / 総口数 2000口
一口価格 9,000円
近況情報
18.02.21
 松風馬事センター在厩。現在はロンジング15分、角馬場にてダク1000m、ハッキング2000m、周回走路にてハロン19~22秒ペースのキャンター1600~3200mを消化しています。
「今週末も焼烙治療を行う予定ですが、これはあくまでも念のため。骨瘤は落ち着いていますので、いつでもペースを上げられる状態にあると見ています。調教師によれば、『見栄えが良くなってきたことですし、このあとはトレセンの方で。来週もしくは再来週には入厩させたい』とのことでした。牧場ではメニューにロンジングを加えるなど、『ペースよりもトータルの量を積み上げて』送り出す方針です」(後藤場長)

18.02.14
 松風馬事センター在厩。先週末以降は、角馬場にてダク1000m、ハッキング2000m、周回走路にてハロン22~23秒ペースのキャンター1600~3200mまでに留めて乗られています。馬体重514kg(2/13測定)
「左前の小さな骨瘤が気になり始めましたので、装蹄時にクッションプレート挟み、『焼き固めて欲しい』と調教師。9日から週1回の焼烙治療を開始した関係で、現在は少しペースを落として乗っている状況です。歩様に見せることはないですし、右前は問題ない状態。おそらく抑えは利くと思われますので、またハロン17秒ペースを取り入れながら、入厩に必要な最低限の状態にまで持っていきたいと考えます。体を増やし始めていましたので、馬体重はこれくらいでOK。ボディコンディションについては丁度良くなってきました」(後藤場長)

18.02.02
 松風馬事センター在厩。現在は角馬場にてダク1000m、ハッキング2000m、周回走路にてハロン17秒ペースを上限としたキャンター1600~3200mを乗り込まれています。
「少しずつペースを上げながらでも反動はないですし、乗り込み量を積み重ねることができていますよ。ここ最近は大きく目方が減ることもなく、脚元も安定している状況。あと2~3週間ほど今のメニューを継続できるようであれば、調教師と相談の上、もう一段踏み込んだ調教へと移行していきたいですね。進行状況から言っても、この1ヶ月は大事な局面。何としても入厩の目途を立てていきたいところです」(後藤場長)

18.01.19
 松風馬事センター在厩。現在は角馬場にて20分程度のダクとハッキング、周回走路にてハロン20~23秒ペースのキャンター3200mを消化しています。馬体重488kg(1/17測定)
「中間はロンジングを取り入れるなどしてアプローチを変えていましたが、物理療法の反応が良く、ふたたび以前の調教ペースにまで近づけているところ。少しずつ動きに余裕が出てきたとはいえ、まだ進めて行くと体重が減ってしまいますので、もう少し体力をつけたいですね。ゲートに関してはすでにひと通りを学び終えましたので、脚部への負担を考え、しばらくはもうやらない方向で。今後は乗り固めに専念し、さらなるペースアップを目指します」(後藤場長)

18.01.05
 松風馬事センター在厩。12月28日(木)に右前にショックウェーブ放射を行ったため、暫しペースダウン。現在は角馬場にて20分程度のダクとハッキング、周回走路にてごく軽いキャンター1600mを消化しています。馬体重497kg(1/3測定)
「負荷を高めていく中で右前肢の出が幾らか硬くなりましたので、調教師の指示の下、肩先から腕節、そして管にかけての広範囲にショックウェーブ治療を行い、ケアしながら乗り固めていくイメージで対応中。この間にもゲート練習を重ねるなど、出来るところから精度を上げており、もうゲートについては何ら心配ありません。近いうちに再び獣医師にチェックしてもらい、もう一度ショックウェーブを施した方が良いのか、それともペースを上げていくべきかを検討していく予定になっています」(後藤場長)