残口わずか
201504-1
レフィナーダ' 15
美浦
厩舎予定
2歳 栗毛 2015.03.01生 新ひだか産
父:ヘニーヒューズ 母:レフィナーダ (母の父:サンデーサイレンス)
販売総額 1,800万円 / 総口数 2000口
一口価格 9,000円
近況情報
17.07.21
 坂東牧場在厩。今週に入り、右前の骨瘤を気にし始めたことから、現在はパドック放牧のみで様子を見ています。
「前回とは逆の脚に骨瘤が出かかっており、それが若干チクチクする様子。取り分け前肢が弱い印象はありませんので、おそらくはトモの緩さを補おうとする働きが、どこか他の箇所への負担となって、反動を引き起こしてしまうものと思われます。ティルドレンもしくはショックウェーブなど、調教師ともよく相談のうえ、治療の方針を定めていきます」(荒木マネージャー)

17.07.07
 坂東牧場在厩。すでにコース入りを再開しており、現在はウォーキングマシン60分、おもに周回コースにてダク1000m、ハロン20~25秒ペースのキャンター2500mを消化しています。
「まずはゆったりとしたペースで流して、今の負荷に体を慣らすところから。その過程の中で、これまで楽をさせていた間に落ちてしまった筋肉や体力を戻し、調教を軌道に乗せていきたいですね。目下は走りの基本動作も確認しながら、トモに疲れを溜めないようにメリハリをつけた内容のもと、進めていきたいと考えます」(荒木マネージャー)

17.06.23
 坂東牧場在厩。調馬索運動もしくは騎乗しての常歩運動を消化しています。
「本来であれば、すでに馬場入りさせる予定でしたが、『まだトモに頼りない面を残しており、ここで無理をさせても大きく疲れがくるか、それを補おうとして前駆に反動がくる可能性も考えられます』(調教師)からね。よって現在は、日によって丸馬場での調馬索運動25~30分、もしくは騎乗しての常歩20分を行っており、もう少し下地を作ってからコース入りさせることになりました。トモの筋肉痛には、モミ針や筋肉注射で対処しています」(荒木マネージャー)

17.06.09
 坂東牧場在厩。コース入りに備え、今月より調馬索運動へ移行しています。馬体重482kg(6月初旬測定)
「現在はロンジングで立ち上げており、火曜日には調教師が来場して馬体をチェック。楽をさせていた分、体重が増えましたので、来週からは周回コースで乗り始め、適度に引き締めつつ、必要なところに筋肉をつけていきたいですね。まずはトモの強化がメイン。後駆をしっかりとさせることにより、前駆への負担を軽減し、より安定感を高めていければと思います」(荒木マネージャー)

17.05.26
 坂東牧場在厩。おもに角馬場にて、常歩と速歩による調整が行われています。
「姿かたちは着実に良くなっているものの、『成長による馬体の変化が著しい状況にあるため、固まってくるまでは無理のない内容で』(調教師)。引き続き、丸馬場や角馬場で適度な刺激を与えながら、広いトラックコースでの乗り込みに備えていきたい意向です。6月に入ってから、徐々に進めていきましょう」(荒木マネージャー)