残口わずか
201504-1
レフィナーダ' 15
美浦
厩舎予定
2歳 栗毛 2015.03.01生 新ひだか産
父:ヘニーヒューズ 母:レフィナーダ (母の父:サンデーサイレンス)
販売総額 1,800万円 / 総口数 2000口
一口価格 9,000円
近況情報
17.09.15
 坂東牧場在厩。おもに周回コースにて、軽いキャンター3400mを消化しています。
「調教の距離を延ばしながら、じっくりと乗り進めている段階。今回は後戻りすることなくやれているところを見ますと、この馬なりに前後駆の体のバランスが整い始め、苦しい面がなくなり、少しずつ動けるようになっているのかもしれません。トレセン近郊への移動に向けて、まずは長めを乗り込み、基礎となる部分を固めていきましょう」(荒木マネージャー)

17.09.01
 坂東牧場在厩。この中間より騎乗を再開しており、現在は周回コースにてハッキング2000mを消化しています。
「ここまでが乗っては休んでの繰り返しとなっているだけに楽観はできませんが、何とかこのまま長めの距離を乗って馬のバランスを整え、ペースアップに向けてのカタチを作っていきたいところです」(荒木マネージャー)
「まずは今月一杯の動向を見守ったうえで、トレセン近郊に移動させるかどうかを正式に決めていきたいですね。刺激を与えていく必要はあるものの、まだ非力な面を残している段階。あくまでも適度に進めていかなければなりません。サイズ面では一段と成長を遂げており、細く小さく見せるようなことはないですよ。あと1ヶ月でどこまで良化が進んでくれるかでしょう」(高柳調教師)

17.08.18
 坂東牧場在厩。日に60分のウォーキングマシン運動を消化しています。
「ティルドレンとショックウェーブによる治療を終え、ウォーキングマシンでの運動時間を延長。骨瘤が落ち着いてきましたので、改めて来週から跨っていこうかと思っています。いつものように、丸馬場→角馬場→コース入りの順。動かしてみての状況次第にはなりますが、『9月末から10月頃には、トレセン近郊に移動させる』(調教師)ことになるかもしれません」(荒木マネージャー)

17.08.04
 坂東牧場在厩。現在はウォーキングマシン30分による調整となっています。馬体重490kg(8/1測定)
「パドック放牧からワンステップ上げて、ウォーキングマシン運動へ。(右前の骨瘤に対しては)ティルドレン投与を中心としてショックウェーブ放射でフォローしながら、あと2週間ほど現在のメニューで様子を見、少しずつ動かしていければと思っています。今はもう歩様に見せるようなことはありません」(荒木マネージャー)

17.07.21
 坂東牧場在厩。今週に入り、右前の骨瘤を気にし始めたことから、現在はパドック放牧のみで様子を見ています。
「前回とは逆の脚に骨瘤が出かかっており、それが若干チクチクする様子。取り分け前肢が弱い印象はありませんので、おそらくはトモの緩さを補おうとする働きが、どこか他の箇所への負担となって、反動を引き起こしてしまうものと思われます。ティルドレンもしくはショックウェーブなど、調教師ともよく相談のうえ、治療の方針を定めていきます」(荒木マネージャー)