満口
201505-1
スイートマカロン' 15
美浦
厩舎予定
2歳 栗毛 2015.03.20生 新ひだか産
父:ディープブリランテ 母:スイートマカロン (母の父:Tale of the Cat)
販売総額 1,600万円 / 総口数 2000口
一口価格 8,000円
近況情報
17.06.23
 ファンタストクラブ内木村牧場在厩。現在は、午前・午後60分ずつのウォーキングマシン運動にて管理されています。
「運動後には、それぞれ20分ほどの冷却ケアを行っており、もう熱感はほとんど分からない状態に。向こうで早めに察知して負荷を軽減していたようでから、すでに運動時間を延長することができており、ひとまず経過は良好と言ってもよいでしょう。もう1~2週ほどしたところで検査を行い、その結果次第では、獣医師と相談の上、少し動かしてみることになるかもしれません」(川嶋担当)

17.06.07
 4日(日)にファンタストクラブ内木村牧場に到着。引き続き、ウォーキングマシン60分にて管理されています。
「左前種子骨の外側に若干の腫れと熱感が残っているものの、靭帯にまでは及んでおらず、ウォーキングマシンに入れながらの状況を考えれば、程度は落ち着いている方。まずは日々の冷却により経過を観察し、定期的に検査を行っていく中で、ショックウェーブ治療が有効なのか、それともティルドレン治療がイイのかなど、獣医師とよく相談しながら対処していきたいと思います」(川嶋担当)

17.06.02
 シンボリ牧場内大瀧ステーブル在厩。左前種子骨炎の発症に伴い、引き続きウォーキングマシン60分のみの調整です。
「あえて少しだけ間隔をあけて、再度、獣医師チェックを受けた結果、種子骨炎は全治3ヶ月程度との診断。ひどくなる前に調教を休止して早めに休ませていますので、歩様に見せるようなことはないものの、当面は負荷を軽減してあげるほかありません。あくまでも今後の回復状況次第ですが、イメージとしては夏場を休養に充て、秋から乗り出しペースアップしていく形でしょうか。こちらは暑くなってきますので、『明日ファンタストクラブ内木村牧場にむけて出発』(佐々木助手)。北海道のほうで休ませてあげることになりました」(大瀧代表)

17.05.26
 シンボリ牧場内大瀧ステーブル在厩。この中間、左前に疲れがきたことから、現在はウォーキングマシン60分のみの調整となっています。
「少しずつ進めていく中で左前の球節に反動がきた形。検査した結果、種子骨炎との診断が下りました。獣医師によれば、『繫靭帯などが付着する大切な箇所でもありますし、まだ無理をするようなタイミングでもありませんので、当面は調教を控え、ケアと休養に充てた方が良いでしょう』とのこと。よって現在は脚元を考慮し、四肢の蹄鉄を外した状態で管理しています」(大瀧代表)

17.05.12
 シンボリ牧場内大瀧ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダート周回コースにてダク1000m、ハッキング1000m、軽いキャンター2600m、ハロン17~18秒ペースのキャンター1000mを乗り込まれています。馬体重482kg(5/10測定)
「輸送で一時的に減っていた体が戻り、こちらの環境にも慣れ、ストレスなく落ち着いている様子。飼葉もしっかりと食べていますよ。調教時は走ることに対して前向きですし、変な悪さをすることもなく、前肢の捌きの良さが目を引く一頭ですね。乗り味も良好ですので、さらに乗り込んで体力強化に励んでいきたいと思います」(大瀧代表)