残312口
201507-1
ミスペンバリー' 15
栗東
厩舎予定
2歳 鹿毛 2015.05.24生 新ひだか産
父:ハーツクライ 母:ミスペンバリー (母の父:Montjeu)
販売総額 3,600万円 / 総口数 2000口
一口価格 18,000円
近況情報
17.09.21
 台風の影響により馬運車のスケジュールが押し、20日(水)に北海道を出発。本日午前、シンボリ牧場内大瀧ステーブルに無事到着しています。
「2歳馬ですし輸送の後でもありますので、数日間は無理をさせず、週末から軽く跨っていこうかと思っています」(大瀧代表)

17.09.15
 坂東牧場在厩。入厩に向けてのステップとして、19日(火)に北海道を出発、千葉県成田市のシンボリ牧場内大瀧ステーブルへ移動する予定になっています。
「先週、藤原英厩舎の田中助手に跨ってもらい、『いいモノを持っていそうだ』とのことで、感触を掴んでもらいました。調教師にもそれが伝わったようで、来週にはこちらを出発することに。ここからは輸送に備えて、長めの普通キャンターまでとし、ウエイトを乗せて体力を温存する方向です」(荒木マネージャー)
「色々と考えた結果、大きくて力の要る馬場を有するシンボリ牧場のほうでじっくりと乗ってもらい、さらに基礎をしっかりと固めてからトレセンに迎え入れることにしました」(藤原英調教師)

17.09.01
 坂東牧場在厩。おもにウォーキングマシン60分、ダク1000mの準備運動後、周回コースと坂路(週6本)を併用し、ハロン17~20秒ペースのキャンター3500mを消化。順調に速めを乗り込まれています。
「強めに攻めてみたことが良いきっかけになり、この夏、ひとつ上へとレベルアップした印象。本格化はまだ先になるとは思いますが、速いペースにもきちんと対応してくれますし、心身ともに着々としっかりしつつあるように感じます。調教師によれば、『この分であれば、そろそろ始動を考えたいところ。近いうちにトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTに移動させ、ほどなくの入厩を検討したい』とのことでした。輸送に備え、今週末からは15-15程度に控えていくことになるかもしれません」(荒木マネージャー)

17.08.18
 坂東牧場在厩。引き続き、おもにウォーキングマシン60分、ダク1000mの準備運動後、周回コースと坂路(週6本)を併用し、ハロン17~20秒ペースのキャンター3500mを消化。週2回の速めを乗り込まれています。
「まだこの時期は慎重にいきたい血統ですが、それでも疲れがくることなく、終い3F40秒の調教を継続できているのは大きいですよね。これでも攻めすぎないよう、本馬に見合ったメニューで進めているつもり。いいプロセスできていると思います。進めている分、走りにも雰囲気が出てきており、具体的には前向きさが増し、走りのバランスが整いつつある状況です。これで芯がしっかりしてくれば本物でしょう」(荒木マネージャー)

17.08.04
 坂東牧場在厩。おもにウォーキングマシン60分、ダク1000mの準備運動後、周回コースと坂路(週6本)を併用し、ハロン17~20秒ペースのキャンター3500mを消化。週2回の速めを乗り込まれています。馬体重483kg(8/1測定)
「週2回の速めのうち1回は、終い40秒をマーク。まだ力強さよりも柔らかさが先行した状態にあり、今は素質だけで走っているような感じですが、それでも結構なボリュームの調教をこなせていることですし、動ける馬ですからね。今後の成長と鍛錬によって大きく飛躍できうる存在と言ってもよいでしょう。先日来場した調教師によれば、『今は成長を待ちの段階。しっかり体が固まってからトレセン入りを考える』とのこと。適度に強弱をつけながら、念入りに乗り込んでいきます」(荒木マネージャー)