募集終了
201507-1
ディアローグ
美浦
厩舎予定
3歳 鹿毛 2015.05.24生 新ひだか産
父:ハーツクライ 母:ミスペンバリー (母の父:Montjeu)
販売総額 3,600万円 / 総口数 2000口
一口価格 18,000円
近況情報
18.06.20
 KSトレーニングセンター在厩。現在は、角馬場にて1500m程度のウォーミングアップ後、周回コースにて普通キャンター2000mを消化しています。
「いくらか疲れているようにも見えましたので、調教師と相談の上、全身にオゾン治療を行ってから騎乗運動へと移行。到着時の馬体重は485kgでしたが、昨日には495kgまで戻っていましたので、まずはこの調子でリフレッシュを図り、回復を促していければと思います」(坂本担当)

18.06.13
 本日、KSトレーニングセンターへリフレッシュ放牧に出ています。
「ここまでは引き運動のみ。レース後も体は萎んでいませんし、大きな反動はなさそうですよ。背腰が甘く、エンジンのかかりが遅い感じですので、もう少し前で競馬ができればと思います。やはり距離は少しあった方が良さそう。それに直線の長いコースが合いそうですよね。使いつつ変わってくるケースに当てはまって欲しいところです」(宮里助手)
「周囲を気にするところがありますので、外を回したのは良かったと思いますが、直線で寄られてしまったのが残念。あれがなければ掲示板もあったのではないでしょうか。東京コースが合いそうなだけに優先権が欲しかったですよね。まだフワフワして、トモが緩い感じ。この辺は待つよりほかないでしょう。競馬の後も元気にしており、トモにダメージもありませんが、疲れが出やすそうなタイプゆえ、引き続き注意していく必要がありそうです」(小川助手)

18.06.10
 横一線のスタートから、道中は無理せず後方を追走。直線に向いて外に持ち出されてからは堅実に脚を伸ばし、結果6着での入線となっています。
「返し馬や輪乗り時の感触から、まだ明らかに競馬慣れしていない雰囲気でしたし、東京の2400mでもありましたので、無理に急かして行くのではなく、この馬のリズム重視で運びました。そのため位置取りは後ろからになったものの、最後で外に出してからはいい脚を使ってくれて、能力のあるところを見せてくれましたよね。直線で手前を替えた時に少し寄られて減速する形になったのは勿体なかったです。それがなければ、もう少し着順も上げられたのではないでしょうか。やはり距離はそれなりにあった方が良さそうです」(丸山騎手)
「行こうと思えば行けたのかもしれませんが、鞍上が言うようにまだ2戦目でしたし、無理せずこの馬のリズムで競馬してくれたようですね。行くところ行くところに他馬がいたり、寄られたりなどしていましたから、その辺がスムーズであれば3着ぐらいはあったのではないでしょうか。それでも2戦目で内容、着順ともに前進してくれましたので、まずは良かったです。今日の感じですとやはり直線があった方が良さそうなため、北海道や福島はちょっと厳しそうかなと。権利もなく、馬の状態もギリギリのところですから、今度は軽くリフレッシュ放牧を挟み、新潟開催(7/28~)を目標に進めていきたいと思います」(青木調教師)
◆馬体重の10kg減は稽古で攻め始めていた分。3コーナー最後方の位置から、終いまで止まることなく伸び脚を見せ、視界が開ける頑張りを見せてくれました。なお、「今日はある程度目一杯の競馬をしましたので、この後どこまで疲れがくるのか、それとも使ってさらに良くなってくるのかを注視」(師)。ひと息入れてしっかりと態勢を整え、新潟の芝1800m以上の番組を意識していく予定です。これで中団から今日のような脚を使えれば、勝ち上がりが見えてきます。(HTC)

18.06.07
 6月10日(日)東京4R 3歳未勝利(芝2400m)に丸山元気騎手にて出走予定。
「(昨日の追い切りについて)トモに緩さがある分、4角でスッと反応しきれませんでしたが、最後までジワジワと伸びてはいましたからね。時計が遅くてこの内容であれば心配ですが、長めから乗ってまずまずのタイムが出ている中でのこと。それなりの体力もありそうですから、そうネガティブに捉えなくてもよいでしょう。タイプ的に長い距離を試してみるのはアリ。直線の長いコースも良さそうですよね。できれば、良馬場でやらせてあげたいところです」(青木調教師)
「取りあえず真面目には走ってくれていましたので、『ブリンカーは装着しなくても大丈夫かな』と調教師。緩さが残る馬だけに、道悪はあまり良くないような気がします」(宮崎騎手)

18.05.31
 美浦トレセン在厩。昨日、ウッドにて追い切りを消化しています。
「馬場入りの際に何の前触れもなく急に立ち上がろうとするなど、物事に対してのリアクションが大きいタイプと言うか、少々怖がりな面がありますね。おそらくはその辺もあって(転厩前に)メンコを着けていたのでしょうから、こちらでも週明けだけは装着し、昨日は外して追い切りました。まだトモなどに緩いところがあり、終いジワジワと伸びる感じですので、距離はあった方が良さそう。6月10日(日)東京4R 3歳未勝利(芝2400m)に向かいたいと思います。落ち着いた流れのレースで、その走りを見ていきましょう」(青木調教師)