残854口
201508-1
ハイアーラヴ' 15
栗東
厩舎予定
2歳 鹿毛 2015.05.16生 新ひだか産
父:ハーツクライ 母:ハイアーラヴ (母の父:Sadler's Wells)
販売総額 3,000万円 / 総口数 2000口
一口価格 15,000円
近況情報
17.08.04
 坂東牧場在厩。おもにウォーキングマシン60分、ダク1000mの準備運動後、周回コースと坂路(週6本)を併用し、ハロン17~20秒ペースのキャンター3500mを消化。週2回の速めを乗り込まれています。馬体重480kg(8/1測定)
「週2回の速めのうち1回は、終い40秒をマーク。スピード調教が刺激になり、いくらか手先の運びが軽くなってきたようにも見えますし、着実に動けるようになりつつありますね。消費エネルギーが増えている中でも馬体をキープできるのは、これまでの下積みの効果。この調子でじっくりと乗り進めていきましょう」(荒木マネージャー)
「基本的には遅生まれで大器晩成タイプと見ていますが、ここにきて思っていた以上にペースが上がってきましたよね。化ける可能性を秘めた独特の柔らかさだけではなく、調教を積むことによって筋力アップが進み、大分しっかりしてきたようにも思います。フォルム、脚元、歩き、いずれもキレイですし、品格があって男前な馬。スピードもありそうですから、ここまでは良い成長過程を辿っていると言えるでしょう。この感じであれば、9月中には入厩させられるはず。この暑さが落ち着いたところで、トレセンに迎え入れたいと考えます」(野中調教師)

野中賢二調教師インタビュー(前編:入厩直前キングオブハーツ!)

17.07.21
 坂東牧場在厩。おもにウォーキングマシン60分、ダク1000mの準備運動後、周回コースと坂路(週6本)を併用し、ハロン17~20秒ペースのキャンター3500mを消化。週2回の15-15を乗り込まれています。
「半マイルからの日は、終いで少し手綱を放し、(3F)42~43秒程度の併せ馬。少しずつ背中を使えるようになってきていますので、これを成長のひとつのバロメーターとして、今後もオーバーワークに気をつけながら、しっかりと鍛えていきましょう。調教師によれば、『今は柔軟性がまだ緩さに出ているが、これから成長が進んでパンとしてくれば、大きな武器にもなりうる』とのことでした」(荒木マネージャー)

17.07.07
 坂東牧場在厩。おもにウォーキングマシン60分、ダク1000mの準備運動後、周回コースと坂路(週6本)を併用し、ハロン17~20秒ペースのキャンター3500mを消化。週2回の15-15を乗り込まれています。
「15-15は半マイルからと3Fからを週に1本ずつ。目下はあくまでも基礎固めと成長促進を重要視していきますが、若馬として適度な負荷をかけていくことも大切ですからね。スピード能力、筋肉の質感、身のこなしの柔らかさなど、将来が楽しみな馬であるとの評価に変わりはありません。日によっては、馬なりで14秒台になることもあるくらいです」(荒木マネージャー)

17.06.23
 坂東牧場在厩。おもにウォーキングマシン60分、ダク1000mの準備運動後、周回コースと坂路(週6本)を併用し、ハロン17~20秒ペースのキャンター3500mを消化。今週より15-15を開始しています。
「気が良く、前向きで、身のこなしも上々。現時点で足りないのは完成度ですよね。成長が進んで前後駆のバランスが取れてくれば、もっと体をうまく使えるようになると思いますし、本馬の長所がさらに目立ってくるものと思われます。火曜日には試験的に3F15-15をマーク。今度は機を見て半マイル15-15を乗り、目下どこまで対応できるか窺ってみる予定です」(荒木マネージャー)

17.06.09
 坂東牧場在厩。ウォーキングマシン60分、ダク1000mの準備運動後、周回コースと坂路(週6本)を併用し、ハロン17秒ペースを上限として3500m程度を乗り込まれています。馬体重468kg(6月初旬測定)
「まだ各所に緩さを残している状況ですが、走っている際にそれをあまり感じさせないあたりは、ポテンシャルの高さの表れ。これから成長が進み、さらに背中を使えるようになってくれば、本馬の良さである柔軟性が大きな武器になってくるはずです。坂路の本数を増やしつつ、基礎強化を図っていきます」(荒木マネージャー)