2018年2歳馬募集
募集中
201601-1
(外)Miss Fear Factor' 16
栗東
厩舎予定
1歳 鹿毛 2016.02.04生 米国産
父:Uncaptured 母:Miss Fear Factor (母の父:Siphon)
販売総額 2,500万円 / 総口数 2000口
一口価格 12,500円
近況情報
17.10.20
 Northwest Stud在厩。日中の放牧とブレーキング前のミニプレップを継続。初期馴致の着手は11月1日からを予定しています。
「まだハリケーンによる被害の全てを改修し終えたわけではないものの、主要箇所がビジネスに影響するような状況ではありません。とにかく馬の無事を確保できたこと、馴致や育成に必要な施設に影響がなかったことが何よりです。今、アメリカでは父のUncapturedが種牡馬として非常に注目を集めており、募集本馬も来場する複数のピンフッカーから気に入られ、購入希望の意思表示が続いたほど。もちろん、すでにオーナーが決まっていることは伝えましたけどね。先日行われたオカラ・オクトーバーイヤリングセール2日目では、Uncaptured産駒が最高落札価格で取り引きされたことですし、来年の2歳トレーニングセールでは、さらに高値で売買されるものと思われます。本馬もとてもいい馬ですから、今後が楽しみでなりません」(アルフレド・リチョアマネージャー)

17.09.22
 Northwest Stud在厩。基本的には日中放牧による管理が続けられており、現在はブレーキング前のミニプレップを行い、フィジカルとメンタル面のバランスを整えています。
「本馬は一切ケガをしませんでしたが、先日上陸したハリケーンの影響により、牧柵や厩舎に被害が及び、木々も倒れ、今はその修繕と整備に追われているところ。よって、ネルソンジョーンズトレーニングセンターへの移動ならびに初期馴致の開始時期に関しては、当初の予定よりも少し押し、10月中旬頃からになるかと思います。まずは共通の馴致メニューから入り、その後、競走用・セリ用・輸出用の各トレーニングメニューに分けていく流れ。本馬はセリ上場馬ではありませんので、あまり穀を与え過ぎないように体重調整も行っていきます。これまでも言っているように、アスリートとしてのボディを持っており、アクションがとにかく素晴らしい馬。牧場内でもそれが際立っている感じです」(アルフレド・リチョアマネージャー)

17.08.18
 Northwest Stud在厩。おもに日中放牧による管理が続けられています。
「8月のフロリダは猛暑ですが、本馬はその暑さにもしっかりと順応してくれていますよ。いつもの飼葉を常に残すことなく平らげてくれますし、ここまでは何ら問題なし。ひとことで言って、彼女はグレイトな馬ですね。10月から開始予定のブレーキング(初期馴致)は、当牧場内のネルソンジョーンズトレーニングセンターという育成施設において行っていきます」(アルフレド・リチョアマネージャー)
「兄のエイシンブルズアイはどちらかと言うと華奢なタイプでしたが、本馬は牝馬にしてはボリュームがあって、しっかりしていそうですよね。バランスや脚運びに気になるところはないですし、この時期にしては肩やお尻などの筋量も十分。随所にパワーを感じさせるような、いかにも外国産馬といった印象があります。せっかく全てが順調にいっているのですから、このまま温暖なフロリダでさらに成長を促し、現地でのブレーキングに直接つなげていくのが最善策。輸入は来春、トレーニングセールの馬たちと一緒に来日させる流れでいきましょう。冬場を日本で過ごすよりは、馬にとって間違いなく良いと思います」(野中調教師)

17.07.21
 Northwest Stud在厩。おもに日中放牧による管理が続けられています。体高155cm(7月下旬測定)
「健康状態はすこぶる良好ですし、精神面も素晴らしく、全てにおいて従順で順応性が高い馬ですね。放牧以外にも毎日しっかりと引き運動を行っており、本馬の場合は、今すぐにでもブレーキングを開始できるくらいの状態。うちの同世代の中でもトップ3に入る器とみています。歩く姿の良さ、そして一完歩の可動域の広さ。動画からもその雰囲気を感じ取っていただけるのではないでしょうか。セールスポイントは、バランスとフレームの良さ。馴致が始まれば、さらに際立ってくると思います」(アルフレド・リチョアマネージャー)

野中賢二調教師インタビュー(後編:ミスフィアファクター'16について)

17.06.23
 Northwest Stud在厩。今月も朝から夕方までの放牧による管理が続けられています。
「基本的には全馬同じメニューの飼葉ですが、彼女は食欲があり、特に健康体ですね。ここまでを振り返って見ても、これといった怪我やトラブルは一度もなく、すべてのスタッフとのやり取りに順応性があるのも強みのひとつ。成長の度合いも素晴らしいですし、アスリートタイプで明らかに競走馬資質です。放牧地では軽い走りをみせていますので、芝で走れる馬だと思っています」(アルフレド・リチョアマネージャー)