2018年2歳馬募集
募集中
201601-1
(外)Miss Fear Factor' 16
栗東
厩舎予定
2歳 鹿毛 2016.02.04生 米国産
父:Uncaptured 母:Miss Fear Factor (母の父:Siphon)
販売総額 2,500万円 / 総口数 2000口
一口価格 12,500円
近況情報
18.05.18
 フェニックスファーム在厩。経過が良好なため、5月29日(火)北海道・新千歳空港着のフライト(シカゴ発アンカレッジ経由)にて来日が内定。すでに出国検疫を開始しています。
「患部を清潔に保ち、適したケアと治療を継続。現時点でまだ完治には至っていないものの、もうこの先の空輸は可能かと思われます。パットプレートを新しいものに換えましたので、これで日本到着まで問題ないでしょう」(Spirito獣医師)

18.05.04
 フェニックスファーム在厩。現在は、日に15~20分ほどの引き運動を消化しています。
「馬自身に元気があり、見栄えもイイですし、ウェイトやコンディションも上向き。まだ患部にパットをつけている状態ではありますが、その後も順調な回復を見せていますので、来週からは乗り運動を再開しても問題ないでしょう。出国時期については、ある程度動かせるようになったところで改めて相談させてもらいますが、遠からず輸送は可能と見ています」(Spirito獣医師)

18.04.20
 フェニックスファーム在厩。術後の経過は良好であり、顕著な回復をみせています。
「Spirito獣医師によれば、『排液は最小限に抑えられましたし、術後に行ってきたスルホンアミド系の抗生物質による治療も終了。すでに元の状態に近いところまで体力回復が進んでいる』とのこと。切除箇所からの感染を防ぐため、手術痕が完全に塞がるまではパットプレートをつけたままにし、今後も担当獣医師の指示の下、モニタリングを続けていきます」(現地出国担当スタッフ)

18.04.04
 フェニックスファーム在厩。移動後に左後肢の歩様が乱れたため、レントゲン検査を行った結果、蹄骨炎の症状を確認。先週末にHagyard-Davidsonに移送し、除去手術を行いました。なお、これにより、予定していた4月16日の日本輸送は安全上リスクを伴うことから延期とし、100%の状態になるまでは現地アメリカでケアを継続。輸入時期を6月以降に練り直すこととなりました。
「出発前は正常歩様でしたが、約20時間の輸送を経て、移動後より、『日本輸出に備えて血液検査やその他の手続きを行っている中で、左後肢の繋ぎ周辺に腫れを確認した』と担当獣医師。『手術箇所は100%完治できるもので、術後の経過も良好』ですし、蹄の権威であるセカンドオピニオン(Dr.Fraley)も『競走能力に支障はなく、問題なく競走生活を送れる』との見解。ひどくなる前に迅速で適切な対応ができたことが何よりでした。まずはアメリカ最高レベルの施設、二人の優秀な獣医師の管理下で治療を続け、万全を期して完治を待ち、それから日本行きのスケジュールを改めていきましょう」(現地出国担当スタッフ)

18.03.23
 出国検査に備え、本日、ケンタッキー州レキシントンのフェニックスファームに移動しています。
「もう打撲箇所の腫れは引き、歩きにも何ら問題はありませんが、大事を取って、こちらでは引き運動や毎日2時間ほどのラウンドペンでの運動に終始。移動後、向こうの環境に慣れる頃には、調教を再開できるのではないでしょうか。フェニックスファームはトレーニング牧場であり、必要なだけ馬を動かしながら出国検査を受けられますので、比較的良いコンディションで日本行きに備えることができるものと思われます」(アルフレド・リチョアマネージャー)

移動先のフェニックスファームについて