2018年2歳馬募集
残91口
201601-1
(外)Miss Fear Factor' 16
栗東
厩舎予定
3歳 黒鹿毛 2016.02.04生 米国産
父:Uncaptured 母:Miss Fear Factor (母の父:Siphon)
販売総額 2,500万円 / 総口数 2000口
一口価格 12,500円
近況情報
19.01.16
 ヒイラギステーブル在厩。角馬場での準備運動後、おもに坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。先週末より週2回の15-15を開始しています。
「さすがに1本目(の15-15)は重たい走りでしたが、昨日の2本目の反応には変化が窺え、素軽い走りだった様子。捌きに硬さはないですし、ペースアップ後も骨瘤は我慢が利いている状況ですので、今週末はさらに大きめを乗ってみようかと思っています。この調子で前進、変わり身を見せてくれるようであれば、楽しみが広がります」(種本担当)

19.01.09
 ヒイラギステーブル在厩。角馬場での準備運動後、おもに坂路にてハロン16~18秒ペースのキャンター1本を消化。今週末より、週1回の15-15を開始する予定となっています。
「先週末に終いのみ15秒程度で上げてみた後も反動はありませんので、これからは15-14くらいを織り交ぜての調教へ。正直、常歩の時のリズムやバランスはもう一つといった感じなのですが、これがキャンターに行くとそのような印象が全くなく、乗り役もそのギャップに驚かされているほど。これから進めていく中でどのような走りを見せてくれるのか注目したいと思います」(種本担当)

19.01.04
 ヒイラギステーブル在厩。現在は角馬場にて5~10分間の準備運動後、坂路(1100m)にてハロン16~18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。
「左前の骨瘤に関しては、まだ100%固まりきってはいないものの、調教に支障はなく落ち着いている状態。よって少しずつペースを上げ始めており、早ければ今週末より、時計を入れ始めていくことも検討中です。牝馬にしては体があって、調整がしやすそうな感じですよね。ここまでの坂路の印象から言えば、従順で乗りやすく、手がかからない馬のように思います」(種本担当)
「早速、確認に行ってきました。ひとまず骨瘤は触ってみても大丈夫そうでしたので、厩舎担当の獣医師にも週1回ペースで入ってもらい、よく連携を取りながら乗り進めていきたいと思います」(野中調教師)

18.12.20
 17日(月)に坂東牧場を出発。昨日、兵庫県南あわじ市のAwajiトレーニングセンター内ヒイラギステーブルに移動しています。
「ひとまず輸送による熱発などはなく、無事に到着していますよ。今日はウォーキングマシン運動のみとし、あす試験的に跨ってみて、申し送りにある左前骨瘤の具合を中心として様子を窺っていこうかと思っています」(種本担当)

18.12.14
 坂東牧場在厩。ウォーキングマシン運動を経て、一時は騎乗を再開していましたが、ここにきて左前肢の内側に骨瘤が出始めたことから、現在はパドック放牧のみで様子を見ています。
「あらためて乗り進めて行こうとしていた矢先の出来事。立派な骨格に対して、まだ成長が追いついてきていないということなのかもしれません。さすがに無理はできませんので、すぐに調教師の指示を仰ぎ、現在は午前中3~4時間のパドック放牧のみで治まってくるのを待っているところです」(荒木マネージャー)