残213口
201602-1
フェニーチェ' 16
美浦
厩舎予定
2歳 鹿毛 2016.04.17生 浦河産
父:ノヴェリスト 母:フェニーチェ (母の父:ファルブラヴ)
販売総額 1,800万円 / 総口数 2000口
一口価格 9,000円
近況情報
18.02.09
 リバティホースナヴィゲイト在厩。6日(火)より、騎乗を開始しています。
「こちらの環境に馴化させるところから進めており、まずはトレッドミルでの調整に慣らし、6日からは騎乗して角馬場入りをスタート。今後も個性や感触を確かめるように、少しずつ乗り進めていく予定です」(佐久間代表)

18.02.05
 3日(土)に無事、リバティホースナヴィゲイトに到着しています。
「長時間の輸送になりましたので、数日ほど様子を見てあげたうえで、徐々に進めていきたいと思います」(佐久間代表)

18.02.02
 今朝、吉澤ステーブルを出発。茨城県の阿見トレーニングセンター内リバティホースナヴィゲイトに向かっています。
「順調であれば、なるべく早めに使っていけるように進めていくのがうちのスタイル。そろそろ美浦近郊に移動させ、徐々に負荷を高めていければと思います」(加藤征調教師)
「まだ小ぶりですが、ハロン17秒までペースを上げていましたし、最近は坂路でも終いまでモタれることなく駆け上がってくるなど、徐々に体力を付けつつありましたからね。馬体重に関していえば、もう20kgぐらいは増えて欲しいところ。春先にかけてグンと増えてくるケースもありますので、さらなる成長を期待しています」(本田広報担当)

18.01.26
 吉澤ステーブル在厩。現在はおもにBTCの屋内坂路と屋内直線馬場を併用し、ハロン18~22秒ペースで乗り込まれています。馬体重415kg(1月中旬測定)
「大人しかった馬が年末あたりからカリカリし始め、ストレスを訴えるような感じにも見えましたので、心身のリフレッシュを図るべく、年始から一旦ペースダウン。あまり詰め込むことはせず、馬体の成長を優先させた次第です。その後は再び立ち上げ、以前のペースまで戻していますが、まだ無駄に力を使って余裕がなくなったり、食べたものが実になりにくかったりと、幼さを残している段階。目下は日々の調教メニューに緩急をつけながら、無理のない範囲で成長を促していきたいと思います」(本田広報担当)

17.12.22
 吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの屋内坂路と屋内直線馬場を併用し、ハロン18~23秒ペースで乗り込まれています。馬体重417kg(11月下旬測定)
「皮膚病がすっかり良くなり、現在はハロン18秒ペースを上限にじっくりと。飼葉を残さず食べますし、徐々に体質強化が進んでいるようですね。カリカリするようなことはなく、いつも落ち着いた状態で黙々と調教に励んでくれており、安定感があって、動き自体は軽快でスピーディですよ。ただ、現状で一気にペースを上げると馬体が寂しくなりそうですので、速めへの移行は目方が430kgくらいになるのを待ってからにしようかと思っています」(本田広報担当)