満口
201602-1
エレナレジーナ
美浦
厩舎予定
3歳 鹿毛 2016.04.17生 浦河産
父:ノヴェリスト 母:フェニーチェ (母の父:ファルブラヴ)
販売総額 1,800万円 / 総口数 2000口
一口価格 9,000円
近況情報
19.01.16
 リバティホースナヴィゲイト在厩。現在は、トレッドミル運動のみで様子を見ています。
「テンションは思っていたほど高くなっていませんね。ただ、レース後だけあって、体つきが細め。まずは馬体回復に努めたいと思います。冬毛が出ている分、皮膚感に厚さを覚えるものの、おそらくは時季的なものでしょうから、特に心配はありません」(佐久間代表)

19.01.10
 本日、リバティホースナヴィゲイトへリフレッシュ放牧に出ています。
「レース後も特に馬体に問題はないものの、本馬の心身を考えれば、いったん放牧を挟んであげた方が良さそうですからね。牧場のほうでもう少し様子を見ながら、次走を検討していきたいと思います。あくまでも馬次第にはなりますが、比較的短期、現時点であまり長く休ませることは考えていません」(加藤征調教師)

19.01.06
 スタート五分も先手を主張され、前半は中団の後方に位置。直線を迎えて最内からジワッと脚を伸ばしましたが、前には及ばず、結果7着での入線となっています。
「『前々で競馬をして欲しい』との指示でしたが、スタート後に内外から少し挟まれるような感じになった分、逃げ馬の直後につけて行くことができず、いったん下げる格好になり、最後追い出してからはジリジリとしか伸びることができませんでした。結果論ですが、スタートして下げた分の差がそのまま勝ち馬からの着差に出た形。それだけにスタートがもっとスムーズであれば、際どい競馬になったのではないでしょうか。スピードはある馬ですが、今日はそれをうまく活かしきれませんでした」(ミナリク騎手)
「スタート後に逃げ馬に進路を譲るのが早く、さらに控えるような形になりましたからね。ゲートを出たまま番手で競馬ができていれば、結果もまた違ったのではないでしょうか。仮にマイルが長かったとしても、中山の1600mであれば十分に補えますし、瞬時に動けないのはノヴェリスト産駒の特徴のひとつ。今日の敗戦は位置取りの差と見ていますので、この一戦だけで距離を語ることはできません」(加藤征調教師)
◆前走から+6kgでの出走。ここはマイル路線にむけての試金石としたい一戦でしたが、テンの争いでやや消極的な競馬になってしまい、残念ながらイメージするようなレース運びとはなりませんでした。「今回のレースだけで敗因を距離に求めることはできない」と調教師。現時点で次走は未定も、あらためて先行策によりレースぶりを確認していくことで適性を見いだし、結果につなげていきたいところです。(HTC)

19.01.03
 1月6日(日)中山10R ジュニアカップ(3歳L・芝1600m)にフィリップ・ミナリク騎手にて出走予定。
「今朝は前方に馬を置かずに単走で70-40程度。馬の後ろであったり、抜かれたりすると折り合いを欠くようなところがありますが、一頭であれば、より大丈夫ですね。どうやら状態の変動が少ないタイプのようで、デキは引き続き良さそうですよ。ここはマイル戦におけるレースぶりを確認。距離短縮はそれからでもいいのではないでしょうか。今回は前に行く競馬になるかもしれませんからね。鞍上の手腕にも期待します」(菅原助手)

18.12.27
 美浦トレセン在厩。昨日はウッドにて追い切られています。
「前を行く2頭の後方で今週も折り合いをつける内容。競馬を経験するにつれて気が入り、段々と行きたがるようになってきたのがどうかですが、後半ペースが上がってからはしっかりと折り合って走れていたと思います。レースは1月6日(日)中山10R ジュニアカップ(3歳L・芝1600m)。実戦でも最初から引っ張りきりで抑え込むのではなく、少し行かせて馬の気が済んだところで自然と折り合うような形ができるとベストですよね。おそらく来週はもうサーッとで大丈夫。状態は着実に上向いてきていますよ」(加藤征調教師)