2018年2歳馬募集
満口
201603-1
スパーブアゲイン
栗東
厩舎予定
2歳 栗毛 2016.02.15生 新ひだか産
父:ジャスタウェイ 母:ウェルシュステラ (母の父:Zafonic)
販売総額 3,400万円 / 総口数 2000口
一口価格 17,000円
近況情報
18.10.18
 栗東トレセン在厩。まずは運動のみでレース後の様子を窺っています。
「まだ緩さばかりが目立つため、返し馬の段階で『これは厳しいかな』(松岡騎手)と思ったみたい。それでもレースではあれだけやれたように、『これからしっかりしてきたら走る』と言ってくれました。大跳びですぐに加速がつくタイプではありませんので、進路がスカッと開いていれば、もう少し伸びたかもしれませんよね。それに思っていたよりも芝に対応してくれたことですし、これで先が楽しみになりました。まだ体が出来ていない分、レース後の反動がどうかと思っていましたが、ケロッとしてすごい食欲。相変わらず大人しく扱いやすいですよ。このまま週末まで様子を見て問題がないようであれば、おそらく続戦になるかと。少し長い目で成長を見守ってもらえればと思います」(甲斐助手)

18.10.14
 スタートを無難に決めて、道中は5番手の内。直線で追い出されてから伸びあぐねたものの、内容は決して悪くなく、結果8着での入線となっています。
「最後の直線でグッと沈み込むような走りでしたし、着順ほど悪くはないですよ。ただ、まだまだ関節などが緩くて体を持て余している段階。それだけに今は伸びあぐねていますけど、これがカチッとしっかりしてくれば面白いと思います。この感じであれば、何戦か経験していくうちに勝ち上がれるのではないでしょうか。芝かダートかと言われれば芝かなと。距離はもう少しあっても良さそうです」(松岡騎手)
◆「まだ緩さが目立つ状況でしたので、正直どこまでやれるか半信半疑でしたが、直線でもいいフォームで走っていましたし、現時点でこれだけやれるのであれば、先々は面白いかも」と厩舎陣営。大型馬の初戦ということもあって、鞍上ともに悲観的な見解はなく、むしろ前向きなコメントが多く示されました。なお、このあとは帰栗後の馬の様子と相談をしながら。稽古の段階では「その捌きからダート向きかも」との見方もありましたが、このたびのレースぶりを受け、芝への続戦も含めて次走を検討していく予定となっています。(HTC)

18.10.11
 10月14日(日)東京4R 2歳新馬(芝1800m)に松岡正海騎手にて出走予定。
「大型馬ゆえにまだ体を使いきれていない感じもありましたが、先週くらいからビシッとやって馬も段々と良くなってきた様子。もしかしたらダートが向くのかもしれませんが、新馬戦はやはり芝から見てみたいというのもありますからね。初戦からというタイプではないものの、今後も含めて楽しみにしています」(矢作調教師)
「昨日は角馬場から坂路1本の後にゲートで駐立を確認。今朝、坂路で追い切りました。まだトモを中心に緩さを残しているものの、キャンターなどは追うごとに素軽くなっており、初戦としては悪くない仕上りだと思います。今日なんかは、もうひとつグッとギアが上がって欲しい感じの走りでしたが、馬場も重めでしたし、坂路で動くようなタイプの馬でもありませんからね。ダート寄りのような気もしますけど、芝でもいい走りを見せてくれると嬉しいです」(甲斐助手)

18.10.04
 栗東トレセン在厩。昨日は坂路1本の後にゲート練習、今朝ウッドにて長めから追い切られています。
「今朝の追い切りでの動きを受けて、来週のデビューへ。10月14日(日)東京4R 2歳新馬(芝1800m)に向かいましょう。鞍上は、松岡正海騎手の予定です」(矢作調教師)
「跳びが大きな馬ですので分かりづらいですが、81秒くらいの時計が出ていたのですね。スパッと切れる脚というよりは、長く脚を使うタイプでしょうか。大型馬でもあり、レースを使った方が良くなっていくと思います。ここまで順調にきていますし、すごく大人しく手のかからない馬ですよ」(甲斐助手)

18.09.27
 栗東トレセン在厩。徐々にピッチを上げて乗り込まれています。
「併せた相手にジョッキーが乗っていたこともありますが、自身まだ少し重たい動きだったでしょうか。ただ、本格的な追い切りは今回が初めてでしたし、坂路で動くようなタイプでもありませんからね。とりあえず来週はコースで追い切ってみて、その感触に応じてデビューさせる週を考えていきましょう。早ければ来週開幕の京都競馬、おそらくは2週目あたりになるかと思います」(矢作調教師)