2018年2歳馬募集
満口
201604-1
カナロアガール
美浦
厩舎予定
2歳 鹿毛 2016.02.22生 平取産
父:ロードカナロア 母:サンデーローザ (母の父:サンデーサイレンス)
販売総額 2,000万円 / 総口数 2000口
一口価格 10,000円
近況情報
18.12.12
 高木競走馬育成牧場在厩。おもに常歩30分、周回コースにてダク1800m、ハロン18~20秒ペースのキャンター3000mを消化。週2回、3F15-15程度を乗り込まれています。馬体重484kg(12月上旬測定)
「冬場でもよく飼葉を食べてくれており、体重もありますからね。主に火曜と金曜の週2回少し速めを入れながら、年末年始もしっかり乗り込んでいきたいと思っています。動き、気配ともに問題はなく、寒くなってきても毛づやは良いほうですよ。今週末もしくは来週より、半マイルから時計を出していきましょう」(高木場長)

18.12.05
 高木競走馬育成牧場在厩。おもに常歩30分、周回コースにてダク1800m、ハロン18~20秒ペースのキャンター3000mを消化。先週末には、3F15-15程度で乗り込まれています。
「この時期の2歳牝馬にしてはよく飼葉を食べてくれる方ですし、乗り進めていく中でのテンションも特に変わりない状態。立ち上げ後も順調に推移していますよ。適度に少し速めを織り交ぜながら、『1月上中旬あたりでのトレセン帰厩』(調教師)に備えたいと思います」(高木場長)

18.11.28
 高木競走馬育成牧場在厩。おもに常歩30分、周回コースにてダク1800m、ハッキング1800m、ハロン20秒ペースのキャンター3000mを消化しています。
「移動直後はカリカリしてテンションが高めでしたが、今は落ち着きが戻っており、これといって疲れも気になりませんよ。トレセンで調教を、レースで経験を積んできただけあって馬体に幅が増し、力強さも出てきた様子。着実にパワーアップが進んでいると言ってもよいでしょう。一度フワッと緩ませて、再び立ち上げていきたいと思います」(高木場長)

18.11.21
 昨日、高木競走馬育成牧場へ放牧に出ています。
「レース後も特に大きな反動はありませんでしたので、昨日のうちにいったん牧場へ。まずはここまでの疲れを癒やし、心身のリフレッシュを図ってあげたいと思います。状態を確認しながら立ち上げてもらい、年明けに備えましょう」(田村調教師)

18.11.18
 五分のスタートから、前半は中団の外。3角よりジワッと押し上げ、3番手で直線を迎えましたが、ゴール前もうひとつ伸び切れず、結果6着での入線となっています。
「勝ちに行くような競馬を試みました。距離は1800mくらいでイイのではないでしょうか」(内田騎手)
「少し早めに吹かして行く形になりましたが、終始不利を受けることもなく、乗り方としては悪くなかったと思います。ただ、今日は終いで伸びがなかったですよね。あのまま3着であればまだ良かったのかもしれませんが、最後は後ろから交わされてしまいましたから…」(田村調教師)
◆1800mの距離自体は悪くないのかもしれませんが、一度実戦を使って馬に気が入っていたことですし、前走とは異なる積極策により、道中で脚が溜まらなかった様子。そのぶん終いで我慢が利かず、伸びあぐねてしまったようにも映りました。なお、このあとは「週明けにもいったん高木競走馬育成牧場へ放牧に出してリフレッシュ。中山開催はパスし、年明けの東京開催あたりを意識しつつ、馬の様子を窺っていく」(師)予定になっています。(HTC)