2018年2歳馬募集
募集開始前
201605-1
レフィナーダ' 16
新規開業
厩舎予定
1歳 芦毛 2016.03.13生 新ひだか産
父:ダンカーク 母:レフィナーダ (母の父:サンデーサイレンス)
販売総額 2,200万円 / 総口数 2000口
一口価格 11,000円
良血誇る母が送り込む初の牡駒、注目は他を圧倒するパワーとスケール。
写真 17.10.13 up!
動画 17.10.13 up!
FAMILY TOPICS
17.10.08
近親アーモンドアイが東京2R2歳未勝利(牝・芝1600m)で優勝!
レフィナーダ' 16
母レフィナーダの仔としては、これが初めての牡馬。米2歳新種牡馬チャンピオンに輝いたダンカークの本邦初年度産駒にあたり、Unbridled系との相性の良さは、すでに姉エンパイアブルーが実証済み。母や姉たちを上回るスケールの馬体と他を圧倒するパワフルさが最大の武器となりそうで、ダートや洋芝の中長距離、スタミナ比べにおいて存在感を示してくれることだろう。慎重な性格とは言え、理解力は高く、慣れてしまえば大丈夫。大型馬ゆえに現時点ではまだ体を持て余しているものの、潜在能力や伸びしろは大きく、今から完成期が楽しみでならない。

【竹内敬安の血統診断概要】
本邦新種牡馬Dunkirk は現在アメリカで最も勢いのあるUnbridled 系の種牡馬です。37年振りのアメリカ3冠馬に輝いたアメリカンファラオ(American Pharoah)やドバイWCを圧勝したアロゲート(Arrogate)がUnbridled 系種牡馬の産駒です。そのUnbridled 系種牡馬の中でも血統が優れているのがダンカークです。彼の母はケンタッキーオークスを勝ったシークレットステータス(Secret Status)で、ダンカーク自身は2007年のキーンランド・イヤリングセールで370万ドル(3億8千万)の高額で落札されたキャリアを持ちます。
産駒成績も良く、初年度産駒からG1 馬ハヴァナ(Havana)を送り込み北米フレッシュンマンサイアーに輝いています。産駒の特徴としてはダート戦は勿論のこと芝の中距離以上のレースでも好結果を残していて、昨年2016年のカナダの3冠レース最終戦であるブリーダーズS(芝・2400M)においてダンカーク産駒のキャンプクリーク(Camp Creek)が見事に圧勝を飾りました。本国でもフォンタネットポーが芝1400M の新春S で3着に入線するなど芝のスピード競馬にも適応しています。
本馬の場合は兄にエンパイアメーカー産駒(Unbridled 系)の現2勝馬エンパイアブルーがいて母レフィナーダとの配合的な相性は確認済ですが、エンパイアブルーがEl Gran Senor ≒モザーティアナ 3×2 のニアリークロスが組込まれていたのとは対照的に、米血クロスを豊富に持ちながらも5代アウトブリードにまとめられていて、アプローチの仕方としてはとてもセンスの光る配合になっています。Unbridled とサンデーサイレンス×Nijinsky の相性の良さはフェデラリストやスーサンジョイで証明されていて信頼度が高い配合です。

竹内敬安の血統診断

[父]ダンカーク Dunkirk(米国産)
【競走成績】
2~3歳時、5戦2勝。ベルモントS(G1)2着、フロリダダービー(G1)2着
【供用履歴】
2010年米国にて供用。2015年日本にて供用
【種牡馬成績】
2016年産が本邦初年度産駒
◆ハヴァナ:シャンペンS(米G1)、BCジュヴェナイル(米G1)2着
◆レイトーン:チリ2000ギニー(チリG1)
◆エル レイ ブリリャンテ:タンテーオ デ ポトリリョス(チリG1)
◆ダンキン ベンド:サプリングS(米G3)
◆フェイヴァリット:ビーニャ デル マール市賞(チリG3)
◆プラティナム グローリー:キング エドワードS(加G2)2着
◆ミス ピンク ディーヴァ:ローカスト グローヴH(米G3)2着
◆フロウイング ラバ:セレクシオン デ ポトランカス(チリG3)2着
◆ダイアナ レイディ:アルベルト ソラーリ マグナスコ賞(チリG1)3着
◆ダンツァトリス:グルーピー ドールS(米G3)3着
◆プリンセサ ゲレラ:ファン カビエレス メリャ賞(チリG3)3着
◆フォンタネットポー:中央3勝
◆キープアットベイ:新馬

[母の父]サンデーサイレンス Sunday Silence(米国産)
【競走成績】
2~4歳時、14戦9勝。1989年米年度代表馬、1989年米3歳牡馬チャンピオン、ケンタッキー ダービー(米G1)、BCクラシック(米G1)、プリークネスS(米G1)、スーパー ダービー(米G1)、サンタ アニタ ダービー(米G1)、カリフォルニアンS(米G1)、サン フェリーペS(米G2)
【供用履歴】
1991年日本にて供用。2002年死亡
【種牡馬成績】
1995~2007年本邦チャンピオンサイアー
【母の父として】
2007~2016年本邦BMSチャンピオン
◆カラコンティー:仏2000ギニー(仏G1)、BCマイル(米G1)
◆テイルオブエカティ:シガー マイルH(米G1)
◆モア ジョイアス:ATCドンカスター マイル(豪G1)
◆ドゥラメンテ:ダービー(G1)、皐月賞(G1)
◆アドマイヤムーン:ドバイ デューティ フリー(UAEG1)
◆ローズキングダム:ジャパンC(G1)
◆スクリーンヒーロー:ジャパンC(G1)
◆シャドウゲイト:シンガポール国際C(シンガポールG1)
◆ロゴタイプ:皐月賞(G1)、安田記念(G1)
◆ホエールキャプチャ:ヴィクトリアマイル(G1)