2018年2歳馬募集
満口
201605-1
ナグラーダ
美浦
厩舎予定
3歳 芦毛 2016.03.13生 新ひだか産
父:ダンカーク 母:レフィナーダ (母の父:サンデーサイレンス)
販売総額 2,200万円 / 総口数 2000口
一口価格 11,000円
[更新情報] +全15件
近況情報
19.06.15
 五分のスタートから、前半は中団の内を追走して行くも、3角より徐々にポジションを落としてしまい、結果9着での入線となっています。
「行けそうならハナを切るくらいの気持ちでしたが、スタートして思うようには前々に行けませんでした。道中の感じは悪くなかったものの、徐々に周りについて行けなくなって位置取りが下がってしまい、4角では自分のリズムで走れないようなところもありました。馬場が良ければ、また違ったのかもしれません」(大塚騎手)
「できれば逃げたいぐらいでしたが、この距離でもなかなか前にはつけられなかったようですね。ひと雨欲しかったとは言え、ここまで馬場が悪くなってしまうと…。もう少し時計がかかる馬場の方が良かったように思います」(林調教師)
◆ワンペースで大きくバテない面を活かすべく、前々につけて粘り込みを図りたいところでしたが、距離を延ばしても簡単には好位につけることができず、ペースが上がった勝負所で徐々に後退。またしても着外となってしまいました。なお、「このあと放牧を挟むかどうかは上がりの状態を見ながら。時計がかかる馬場で改めるか、芝の長い所を試してみるかなど、選択肢を広く取ったうえで検討していく」(師)構えとなっています。(HTC)

19.06.13
 6月15日(土)東京6R 3歳未勝利(ダ2100m)に大塚海渡騎手にて出走予定。
「昨日は坂路で3頭併せ。後ろからの馬には離されましたが、もう一頭とは併入できましたし、これくらいの動きであれば、今週末のレースに使ってもよいでしょう。今の東京の芝は時計が速いですし、本馬自身も芝が得意と言うほどではありませんからね。それであれば、ダートの2100mはどうかと。雨が降って脚抜きのいい馬場のもと、減量(騎手)の助けも借りて、終いの脚を伸ばせればと思います」(林調教師)

19.06.06
 美浦トレセン在厩。今朝の坂路での動きなどを受け、ひとまず今週末の出馬投票は見送ることになりました。
「細身の体型ということもありますが、もう少し肉がついて欲しい体つき。それに追い切りの動きなど、前走を使った分の上積みがもうひとつ感じられない様子でもありましたので、出走は来週にしたいと考えます。番組ついては芝・ダートにこだわるのではなく、想定メンバーを見て、なるべく手薄なところを狙っていった方が良いのかもしれません」(林調教師)

19.05.30
 美浦トレセン在厩。昨日より、騎乗を再開しています。
「前走後も特に大きな反動は見られず、昨日からダートコースで軽く乗り始めているところ。節の関係ですぐにレースに使えるかどうか定かではありませんが、とりあえず続戦の方向でこのまま調整を進めていきましょう。今度は芝・ダート両方から番組を検討していく構え。中1週での競馬も意識しつつ、出馬状況を窺っていきたいと思います」(林調教師)

19.05.25
 まずまずのスタートから、道中は後方集団の内目を追走。直線でジワジワと脚を伸ばしたものの、前との差は縮まらず、結果10着での入線となっています。
「それほどスピードがあるわけではないため、ハナから行ける感じではありませんでしたが、終いはジワッときていましたよ。目下は1頭でも交わしていくようなイメージで、馬に自信をつけさせた方が良さそうです。非力な部分がありますので、現状では芝のほうがイイかなと。距離に関しては、少しくらいなら延びても大丈夫なのではないでしょうか」(内田騎手)
「鞍上によると、『芝のスピード競馬への対応に苦しんだ』ようですが、終いはジリジリと伸びていましたからね。今日は初芝でしたので、次回以降、慣れも含めてまた着順を上げていければと思います。ただ、暑くなってきて、体重の維持が難しいところ。今後はその辺もカギになってくるかもしれません」(林調教師)
◆芝の速い流れについて行けず、後方からの競馬を余儀なくされた分、着順を落としてしまう格好に。現状で瞬発力に欠ける部分をダートで補うべきか、それともパワーに欠ける分を芝で補うべきか。「いちおう芝への続戦を考えたいところですが、次は(節の関係で)使いたいレースに使えない可能性もありますので、ひとまずトレセンに戻ってから、あらためて検討を重ねていく」(師)予定になっています。(HTC)