2018年2歳馬募集
満口
201607-1
グランソヴァール
美浦
厩舎予定
2歳 芦毛 2016.03.25生 新ひだか産
父:ダンカーク 母:スイートマカロン (母の父:Tale of the Cat)
販売総額 1,600万円 / 総口数 2000口
一口価格 8,000円
近況情報
18.10.18
 美浦トレセン在厩。昨日までは運動のみ、今朝より騎乗を再開しています。
「ひとまずレース後も大きな反動はなさそうですね。初戦の1400mで前に行けたわけですし、外枠であればまた違ったようにも思いますので、やはり距離は1400~1600ぐらいが合うはず。1800mでもやれるかどうかは、その先の話でよいでしょう。したがって次走も同条件、11月3日(土・祝)東京2R 2歳未勝利(ダ1400m)への続戦を視野に調整していければと考えます。鞍上は引き続き、戸崎圭太騎手の予定です」(尾関調教師)

18.10.13
 互角のスタートから、前半は3番手の内。直線で進路が開くのを待って脚を伸ばしましたが、先に抜けた前2頭を捕らえるには至らず、結果3着での入線となっています。
「内枠がアダになってしまいました。外からであれば、また違っていたのですが…。それでもスタートして好位で競馬ができたようにセンスのあるところは見せてくれましたし、馬の雰囲気も良いですからね。走ってくると思いますよ」(戸崎騎手)
「大跳びの馬ですから、最内枠がどうかとは思っていました。これなら、かえって大外枠のほうが良かったくらい。懸念していた感じになってしまいましたよね。スタートを出て、好位で競馬はできましたが、そこから思いのほかペースが緩んでしまい、(3角あたりで)手綱を引っ張るようなところもありましたし、4角から直線にかけても窮屈な競馬に。最後も前が開くまで時間がかかっちゃいましたから…。それでも開いてからはきっちりと脚を使って交わしに行っていますので、今日のところは“能力があるのが分かったレース”としたいです。外枠であれば、もっと際どい競馬ができただけに勿体なかったですね」(尾関調教師)
◆勝負所から最内で包まれ続ける格好になり、やむなく追い出しを待たされる形。跳びの大きな馬だけに、勢いをつけて行きたいところでのこのロスは痛手となりました。しかしながら、ゲートをソツなく出てスッと好位につけられましたし、追い出されてからの反応も及第点。初戦から勝ち上がりの目処をつけるあたり、やはり能力はありそうです。なお、このあとは、「続けて使いたいところではありますが、まだこれからの馬ですからね。厩舎に戻ってからの様子を見ながら考えていきたい」(師)と思います。(HTC)

18.10.11
 10月13日(土)東京4R 2歳新馬(ダ1400m)に戸崎圭太騎手にて出走予定。
「昨日はもう単走で軽くサーッとだけ。跳びが大きく、スピードを感じさせないこともあって、これでも予定より少し時計が速くなったくらいです。トモが甘い感じではあるものの、まだ2歳ですし、一頭でも行けるように馬に気持ちがあって、乗り難しい馬でもなさそうですからね。現時点としてはこれくらいでイイと思いますよ。まずまず仕上がってはいますが、まずは1回叩いてからでしょうか」(戸崎騎手)

18.10.04
 10月7日(日)東京4R 2歳新馬(ダ1600m)に出馬投票しましたが、非当選により除外。来週10月13日(土)東京4R 2歳新馬(ダ1400m)にスライドする予定となっています。
「トモに疲れが溜まりやすい馬ですからね。追い切りを重ねてきている分、月曜日の段階では少し腰に疲れが見られるなど、それを乗り越えながらの調整。ただ、今朝は遅れたとはいえ上がりの時計は出ていますし、この馬なりの成長の進度でギアは入ってきており、徐々に動けるようにはなってきていますよ。それだけに今週の出走を叶えてあげたいところでしたが、前回よりは体力がついてきていますので、一週の延期であれば耐えてくれるのではないでしょうか」(尾関調教師)
「これからの馬ということもあって、まだ緩さを残しており、手前を替えるなどして走っていましたね。今朝は前が速く、相手も駆ける馬。自身としては、いい感じで動けていたと思います」(蓑島騎手)

18.09.27
 美浦トレセン在厩。昨日はゲート確認後に坂路を1本、今朝ウッドにて追い切られています。
「馬場状態や隊列の関係もあって時計での比較はできませんが、先週長めから一杯にやれた分、動きが変わり、良くなってきましたね。今朝乗った黛弘人騎手によれば、『デビュー前の2歳馬にしてはしっかりしている』とのこと。『芝でもいいのでは』との話も出ましたが、姉のゼロカラノキセキはダートで走った馬でしたし、まずは10月7日(日)東京4R 2歳新馬(ダ1600m)からでよいでしょう。東京のダート1600mは芝スタートですから、まずはここを使ってみて、今後を占っていければと思います」(尾関調教師)