2019年2歳馬募集
満口
201701-1
パンサラッサ
栗東
厩舎予定
3歳 鹿毛 2017.03.01生 新ひだか産
父:ロードカナロア 母:ミスペンバリー (母の父:Montjeu)
販売総額 5,000万円 / 総口数 2000口
一口価格 25,000円
近況情報
20.01.16
 栗東トレセン在厩。坂路にて終い15-15程度で調整されています。
「いっとき飼葉喰いが落ちたとはいえ、休まずに乗れていますよ。続けてレースに使ってきているだけに、さすがに上がり目まではどうかと思いますが、馬に元気があることですし、言うても前走G1で6着の馬ですからね。次走は1月26日(日)京都10R 若駒ステークス(3歳L・芝2000m)。今の京都は時計がかかっていますので、本馬にとっては好材料と言えるでしょう。速めはおそらく明日やることになるかと思います」(岡助手)

20.01.09
 栗東トレセン在厩。おもに坂路にて普通キャンター1本の調整となっています。
「年頭から乗り始めているように、特に前走のダメージはなさそう。現時点の本馬には、ある程度のペースで先行するのがベストの形と言えるでしょう。今の段階であれ位やれるのであれば、この先が楽しみになってきますよね。このままトレセンで調整を続け、1月26日(日)京都10R 若駒ステークス(3歳L・芝2000m)に向かう予定です」(矢作調教師)
「強いて言えば、中間にいくらか飼葉喰いが落ちた程度。それでも引き続き順調に乗れていることですし、心配するほどのことではありません。次走までまだ2週ありますので、今週は週末に少しやる程度でよいでしょう」(宮内助手)

19.12.28
 好スタートを決めて先頭を奪い、レースを牽引。そのまま1~2馬身ほどのリードを保って直線を迎えましたが、残り200m付近でお釣りがなくなってしまい、結果6着での入線となっています。
「行く馬がいなければ、自分が行こうと。スローのヨーイドンでは分が悪くなりそうですから、ある程度のペースで競馬をしました。勝ち馬には並ぶ間もなく交わされてしまいましたが、G1レースで逃げを打って、最後も頑張っているのですから、来年が楽しみですよね。今日は良馬場でもパンパンではなかった分、それなりの競馬ができた感じ。雨でも降って渋っていれば、もう少しやれたのではないでしょうか」(坂井騎手)
「正直、G1でどこまでやれるかと思っていましたが、自分で競馬をつくり、最後もバタバタにならずに踏ん張っているのですから、頑張りましたよね。欲を言えば掲示板が欲しかったですけど、この頑張りであれば、来年が楽しみになりました」(矢作調教師)
◆晴天下の良馬場発表により12番人気の低評価となりましたが、成長途上の現段階でもG1の舞台で無理なくハナを切れましたし、最後もパッタリと止まることなく6着。1勝馬の中では最先着となりました。「馬場が渋ればもっとやれるのは分かっていますし、来年も中距離路線を中心として競馬に使っていきたい」と師。何とか来春もこの条件の大舞台で走らせてあげたいところです。なお、このあとは、トレセンに戻って疲れを癒し様子を窺っていく予定となっています。(HTC)

19.12.26
 12月28日(土)中山11R ホープフルS(GⅠ・芝2000m)に坂井瑠星騎手にて出走予定。
「元気があり、動きも良く、体調は良さそうです。あとはひと雨降ってくれるとイイですよね」(坂井騎手)
「中山への輸送競馬になりますが、神経質なタイプではありませんので、おそらくは大丈夫。稽古をしっかりとやれていることですし、状態は良いと思います」(安藤助手)
「ちゃんと飼葉を食べてくれており、具合は良さそうですよ。前走は放牧明け。叩いた上積みが見込めると思いますし、まだまだこれからどんどん良くなってくる、伸びシロしかないような馬ですからね。雨でも降って、馬場が荒れてくれればと思います」(玉井助手)

19.12.19
 栗東トレセン在厩。おもに坂路にて普通キャンターを1本、明日速めを乗る予定になっています。
「前走の反動もなく、馬は元気一杯の様子。相変わらず、何かの拍子に立ち上がろうとするなど若さを見せることもありますが、これは大した問題ではありません。次走は12月28日(土)中山11R ホープフルS(GⅠ・芝2000m)、鞍上は坂井瑠星騎手を予定。水かきがついているような馬ですから、本番も雨が降ってくれるとありがたいですよね」(安藤助手)