2019年2歳馬募集
満口直前
201702-1
ハイアーラヴ' 17
栗東
厩舎予定
2歳 鹿毛 2017.02.21生 新ひだか産
父:オルフェーヴル 母:ハイアーラヴ (母の父:Sadler's Wells)
販売総額 2,800万円 / 総口数 2000口
一口価格 14,000円
近況情報
19.05.10
 シュウジデイファーム在厩。スクミの症状は一日で回復。現在は牧場とBTCを併用し、普通キャンターを上限として乗り込まれています。
「スクミはあくまでも一時的なもので、翌日以降もうまったく問題なくきていますよ。調教師によれば、『続けて乗り込んでいたことですし、この機会にもう少し体をフックラとさせてから速めを再開して欲しい』とのこと。よって現在はあえて時計を出さずに普通キャンターまでに留めて、やや細化していた馬体の回復に努めているところです」(石川代表)

19.04.26
 シュウジデイファーム在厩。引き続き、屋内トラックと坂路を併用して乗り込まれていましたが、水曜日の登坂およびゲート練習後よりスクミの症状がみられたことから、一時的にペースダウンして様子を見ています。
「ここにきて本馬にしては珍しく目に見える形で筋肉疲労を訴えたものですから、しばしペースを落として様子見を。昨日の段階でもう歩様には見せていませんので大丈夫だとは思いますが、もうしばらくは無理をさせない方が良いでしょう。対処法として穀を落とすため、すぐに数字に反映されるかどうかは定かではないものの、この期間中に少しでも体をフックラさせられればと思います」(石川代表)

19.04.12
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの屋内ダートトラックにて軽いキャンター2400m、または屋内坂路にてハロン16~20秒ペースのキャンター2本を消化。機を見て、3F40秒程度で登坂しています。馬体重426kg(4月上旬測定)
「気の勝ったところはありますが、ペースを上げていく中でも難しさはなく、この馬なりに落ち着いて走れていますし、レース時と同じ狭いゲートでも問題なく通過、駐立してくれますよ。普段から我慢ができるようになるなど、だいぶ理にかなってきた感じでしょうか。今後も坂路中心に変わりはないものの、今週から屋外の調教コースが開放されましたので、そちらにも軽く入れていく予定です」(石川代表)
「週明けに確認に行ってきました。順調に15-15をこなしてくれているようで、精神的にも落ち着いているように見えました。もう少し体重が増えてくれると、なお良いですよね」(高柳大調教師)

19.03.29
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの屋内ダートトラックにて軽いキャンター2400m、または屋内坂路にてハロン16~20秒ペースのキャンター2本を消化。適時、速めも取り入れ乗り込まれています。
「この中間は試験的に3F40秒台で登坂。牝馬ですし、あまり一度に詰め込むことはしたくないタイプですが、順調にペースアップができている現状は喜ばしく、その後も馬体や飼葉喰いに影響が出ていないのも良い傾向ですよね。1~2週に1回くらいはアクセントを利かせ、全体の調教量を上げていきたいところです。今週から一部オープン予定であった屋外の馬場については凍結により延期に。使用開始は来月からになるかと思われます」(石川代表)

19.03.15
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの屋内ダートトラックにて軽いキャンター2400m、または屋内坂路にてハロン16~20秒ペースのキャンター2本を消化。週1回の15-15を開始しています。馬体重422kg(3月中旬測定)
「着々と体力がついてきているのでしょう。15-15でも楽に走れているのはイイですね。元々気性の勝ったところがある馬ですが、最近では落ち着きが出てきましたし、馴致の頃を思えば、ずいぶんと我慢が利くようになってきたのではないでしょうか。今後は調教の継続により、身幅にボリュームを出していければと思います。上背があり、目方ほど細くは見せません」(石川代表)