2019年2歳馬募集
満口直前
201704-1
スイートマカロン' 17
栗東
厩舎予定
2歳 鹿毛 2017.03.20生 新ひだか産
父:スピルバーグ 母:スイートマカロン (母の父:Tale of the Cat)
販売総額 1,960万円 / 総口数 2000口
一口価格 9,800円
近況情報
19.09.13
 吉澤ステーブル在厩。おもに屋内直線ウッドチップ馬場にてハロン17~20秒ペースのキャンターを2本、週1回、2本目に15-15を取り入れ、乗り込まれています。馬体重494kg(8月下旬測定)
「BTCの坂路が工事中のため、この中間は屋内直線馬場を主体としたメニューを消化中。ひと頃見せた足腰の疲れは、一時ペースを落としたことで大分良化してきました。15-15を入れ始めた後も問題なくきていますが、まだ立ち上げ間もない段階ですので、まずは後戻りしないよう慎重に。可能であれば、さらにペースアップしたいと思っています。あと1ヶ月ほどで、栗東近郊に移動できればベストですよね」(本田広報担当)

19.08.30
 吉澤ステーブル在厩。徐々に乗り進められており、現在はおもにハロン20秒ペースのキャンターを消化しています。
「ひと頃見せていた疲労からくる動きの硬さはすでに解消し、以前の脚捌きが戻っている様子。すでに大丈夫だとは思いますが、もうしばらくは日々の状態把握に努めながら慎重にペースアップを行い、さらなる体力面の向上を図るとともに、ひと息入れたことによる馬体の緩みも解消させていきたいと考えます」(本田広報担当)

19.08.16
 吉澤ステーブル在厩。左トモを中心に疲れが溜まってきたことから、一時ペースダウン。近日中にも再び乗り進めていく予定になっています。
「いいペースで乗れていましたが、左トモを中心として後駆全体に疲れがきたものですから、ここは無理せず小休止。筋肉注射などで対処したところ、すぐに良化を示してくれましたので、ほどなくピッチを上げていけるものと思われます」(本田広報担当)
「今月末頃に栗東近郊へ移動させることも考えていましたが、それはあくまでも順調であることを前提とした話。輸送も大きな負担のひとつになりますので、もう少し北海道で進めてもらい、再び軌道に乗ったところでタイミングを再検討していければと思います」(小崎調教師)

19.08.02
 吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの坂路にてハロン17~19秒ペースのキャンター1本を消化。週1回の速めを乗り込まれています。
「普段の調教にグラス馬場を加えるなど、距離を豊富に乗り込んでおり、坂路では3F40~42秒台を適度に織り交ぜ、ラスト1F12秒台も取り入れて。ここにきてフットワークが大きくなるなど、着実に向上している様子です。この調子で各コースにおいて走りの強弱を教え込み、折り合いを学ばせつつ、体力面のさらなる強化を図っていければと思います」(本田広報担当)

19.07.19
 吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの坂路にてハロン17~19秒ペースのキャンター1本を消化。週1回、3F42秒台で乗り込まれています。
「週単位で15-14-13と終いを伸ばすように乗っているところ。まだ坂路の終点で余裕がなくなったり、調教後に疲労感を見せたりと良化途上ではありますが、これはペースを上げていく中でどの馬も通る道ですからね。負荷を高めてもテンションが上がるようなことはないですし、飼葉喰いも問題ありませんので、精神的にずいぶんと大人になってきているのではないでしょうか。今後も甘やかすことなくしっかりと乗り込みを重ね、さらなる体力増強に努めます」(本田広報担当)