2019年2歳馬募集
満口
201705-1
アレアシオン
美浦
厩舎予定
2歳 栗毛 2017.04.08生 新ひだか産
父:カジノドライヴ 母:レフィナーダ (母の父:サンデーサイレンス)
販売総額 1,800万円 / 総口数 2000口
一口価格 9,000円
近況情報
19.08.21
 昨日、福島県の競走馬リハビリテーションセンターへ移動しています。
「レース後の状況があまり思わしくなかったものですから、まだ楽観はできませんが、定期的に消炎剤を入れていることもあり、日を追うごとに腫れは小さくなっていました。あとは向こうで経過を観察してもらい、精密検査の結果を待ちたいと思います」(尾関調教師)

19.08.15
 美浦トレセン在厩。レース後より、右前に腫脹が見られることから、現在は運動15分と長時間に及ぶ水冷による管理が続けられています。
「決して無理を強いるようなプロセスでの出走ではないとの認識でしたが、レース後から右前肢に小さな腫れが生じており、獣医師チェックによれば、屈腱炎の疑いも。ただ、レースから日が浅い状況で検査を重ねても正確な診断結果を得られないケースがありますので、調整がつき次第、競走馬リハビリテーションセンターへいったん放牧に出し、まずは数週間ほど経過を観察。その上で精密検査を行いたいと考えます」(尾関調教師)

19.08.10
 スタートダッシュがつかず、道中は気合いをつけられながら中団の後方。終始、若さを覗かせる走りになり、結果10着での入線となっています。
「まだ体が緩いですし、全体的に成長途上の段階ですからね。砂を被るのを気にして集中してくれず、馬に気持ちが入らない感じでした。こうやってレースを使いながら良くなってくれればと思います」(内田騎手)
「幼さが前面に出てしまったのでしょう。鞍上は追っつけ通しとなる中、よく乗ってくれていましたが、馬が砂を被って気を遣ってしまい、前に進んで行ってくれませんでした。これも良き経験として、徐々にメドを立てていきたいですね。この距離に問題はなく、ダート自体もイイとは思いますが、現時点ではまだ決めつけずに考えていきたいところです」(尾関調教師)
◆奥手の血統ということもあり、まだトモ高で前後のバランスが取れていないなど、心身ともに若さを露呈する格好となってしまいましたが、2歳夏に無事デビューを果たせたのは大きな一歩。今回、実戦で終始ビッシリと追われてきたことも糧にして、経験を積んでいく中で、前進を促していければと考えます。なお、このあとは、美浦に戻ってからの様子とも相談の上、慎重に検討していく予定です。(HTC)

19.08.08
 8月10日(土)新潟5R 2歳新馬(ダ1800m)に内田博幸騎手にて出走予定。
「内田騎手も言っているように、『まだ身体的に成長途上で、体の使い方などにも幼いところがあります』し、坂路のほうが集中して走れるということもありますが、昨日の感じ、終いの反応は良かったですからね。こうやって調教を進めていく中で段々と良化が窺える流れというのは好材料だと思います。この分であれば、初戦から動けるかもしれません」(尾関調教師)

19.08.01
 美浦トレセン在厩。昨日、内田博幸騎手を背に北のダートコースにて追い切られました。
「ウッドが工事中で使えないため、長めはダートやポリトラックで。まだ馬が固まっていない段階ですので、疲れを残さないよう気をつけていきたいですね。今週くらい動けていれば悪くないですし、反応などからもやはりダート寄り。来週8月10日(土)新潟5R 2歳新馬(ダ1800m)でのデビューをめざします。鞍上は内田博幸騎手にお願いしました」(尾関調教師)
「まだ随所に若さを感じさせるものの、コントロールは利く馬ですよ。遊びがあるということは、変わってくる余地があるということ。これからレースを経験していく中で、段々と良くなってくるのではないでしょうか」(内田騎手)