2018年当歳馬追加募集
満口
201803-1
デプロマトウショウ' 18
栗東
厩舎予定
2歳 黒鹿毛 2018.02.20生 浦河産
父:オルフェーヴル 母:デプロマトウショウ (母の父:ファスリエフ)
販売総額 4,180万円 / 総口数 2000口
一口価格 20,900円
近況情報
20.06.26
 吉澤ステーブル在厩。引き続き、BTCの坂路やグラスコースなどを併用し、おもにハロン17~20秒ペースのキャンターを消化。週1回、終い13秒程度で乗り込まれています。
「芝の直線コースを通って坂路へ。相変わらず距離を多めに乗っていますよ。まだ口向きや折り合い、力の出し入れといった点に課題を残している状況ですが、動き自体はすごく良くなっており、13秒台でも余裕のある手応えで駆け上がってきます。スピードに乗りすぎるようなところがありますので、走りの強弱を学ばせていきたいですね。普段はそれほど煩くなく、気性が悪いというわけではなさそうです」(本田広報担当)

20.06.12
 吉澤ステーブル在厩。BTCの坂路やグラスコースなどを併用し、おもにハロン17~20秒ペースのキャンターを消化。週1回の速めを乗り込まれています。
「調教の合間にグラスコースを使うなど、距離を多めに乗っており、ペースも終い13秒台を取り入れて。結構な調教量でもへこたれることなくタフさが備わりつつあり、スピードもありますね。カーッと行きたがるようなところを見せますので、現状では折り合いが課題。ハミや乗り役で調整しながら、改善を図っています」(本田広報担当)

20.05.29
 吉澤ステーブル在厩。BTCの坂路やグラスコースなどを併用し、おもにハロン17~20秒ペースのキャンターを消化。機を見て、15-15程度を乗り込まれています。馬体重466kg(5月下旬測定)
「長めの距離でも終いまで息切れすることなくケロッとしているように、着実に心肺機能が向上していますね。屋外では平常心で走れるものの、屋内坂路の併走になるとムキになりがち。今後もストレスを溜めないように工夫を凝らしつつ経験値を高め、心身のさらなる成長促進に努めていきたいと思います」(本田広報担当)

20.05.15
 吉澤ステーブル在厩。BTCの坂路または屋外の各コースを併用し、おもにハロン16~18秒ペースのキャンターを乗り込まれています。
「登坂時は屋内の閉鎖的な環境ということもあり、ムキになって走ることも。段々と気性のスイッチが入ってきた様子ですので、気を付けて進めていきたいですね。最近では直線コースで乗った後、芝コースを軽くダクやハッキングで帰ってくるなど、屋外で伸び伸びとリラックスさせながら結構な距離を乗っています。これに伴い、着実に体力を付けつつある状況です」(本田広報担当)

20.05.01
 吉澤ステーブル在厩。おもにBTCのダートトラックにてハロン20秒ペースのキャンター1000m、直線ダートコースにてハロン18~20秒ペースのキャンター1本ずつ(1200m・1600m)、もしくは坂路にてハロン15~18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。馬体重457kg(4月下旬測定)
「持久力アップを狙い、距離を豊富に乗っており、時には馬群の中で隊列を組んでの調教も。砂を被っても平気ですし、乗り手の指示に従い、折り合って走っていますよ。ゲート練習に関しては、寄り付き・進入・駐立・発馬と、すべてスムーズ。飼料の中に好き嫌いがあるようですが、今は与え方を工夫することで一定以上の量を食べてくれており、それが馬体の成長にも繋がっているみたいです。この先も気持ちを落ち着けながら走れるように、日々経験を重ねていきたいと思います」(本田広報担当)