2018年当歳馬追加募集
残口わずか
201804-1
ヴェイパー' 18
栗東
厩舎予定
1歳 鹿毛 2018.03.25生 浦河産
父:キングカメハメハ 母:ヴェイパー (母の父:Galileo)
販売総額 3,560万円 / 総口数 2000口
一口価格 17,800円
近況情報
19.05.17
 パカパカファーム厚賀分場在厩。毎日、昼夜放牧による管理が行われています。
「北海道はこのひと月でようやく暖かくなり、桜の時季を迎え、青草も生え揃ってきました。馬たちはこの青草をまるで草刈り機で刈っていくかのように綺麗に食みながら移動していきます。仲良しのキズナの仔と相変わらず呼び合っている姿を見ますと、それだけ冬季の夜間放牧は厳しく、互いに励まし合いながら冬場を乗り切ったのだと感じますし、肉体的にも精神的にも鍛えられているのではないでしょうか。まだ腹周りに冬毛は残っていますが、牝馬は牡馬に比べると抜け方が遅いようですからね。今は穏やかな気候のもと、毎日のんびり過ごしています」(山田担当)

19.04.19
 パカパカファーム厚賀分場在厩。順調に昼夜放牧が続けられています。
「雪解けにより放牧地が走りやすくなったせいでしょうか、隣の放牧地の牝馬と牧柵越しに競走する姿を見かけるようになりました。普段はどちらかというとのんびりしているタイプだけに最初はギャップを感じましたが、そこは競走馬の子供たち。勝負事になると生まれ持った闘争心を見せるのですよね。春といっても時々雪が舞い散るくらい寒い日もあり、まだ冬毛が残っているものの、本格的に暖かくなり青草が生えてくれば、ますます磨きがかかってくるものと思われます」(山田担当)

19.03.15
 パカパカファーム厚賀分場在厩。継続して昼夜放牧による管理が行われています。
「記録的な寒波が過ぎ、もうすっかり雪も解け、今年の春の訪れは例年よりもむしろ早そう。まずは無事に厳冬期を乗り切ってくれたことにひと安心です。冬場は昼間よりも気温が下がる夜間によく動いていますので、骨・筋肉・腱が発達し、基礎体力の面では夜間放牧していない馬に比べて大きく前進しています。カロリーを消費する冬場でも着実に馬体の成長が進んでおり、今後、青草が出てくる頃にはピカピカのサラブレッドへ変身してくれるものと期待が広がります。先日、本馬が放牧地、仲良しのキズナの牝馬が厩舎内という場面になった時、互いに呼び合っていました。やはり大切な存在のようです」(山田担当)

19.02.15
 パカパカファーム厚賀分場在厩。先月同様、順調に昼夜放牧による管理が続けられています。
「2月になって寒さがより一層厳しくなりましたが、それでも雪上で横になって昼寝をしているほど。馬達は寒さを感じていないようで元気にしています。先月は雪が少なく、凍った地面を気にしながら歩いていましたが、新雪が積もった後は雪煙をあげて疾走していました。その時々の自然のコンディションを把握し行動しているところは、何でも上手くこなしてくれる本馬らしさですよね」(山田担当)

19.01.18
 パカパカファーム厚賀分場在厩。今月も昼夜放牧による管理が続けられています。
「寒さが厳しくなった分、冬毛が長くなり、今は毛むくじゃらの体ですが、先月に続いて馬体面の成長も著しく、春になり冬毛が抜けたらどんな馬に変身するのか、とても楽しみな一頭です。こちらに来て2ヶ月半、仲の良い馬が固定し、今はいつもキズナの仔と一緒にいます。馬も人と同じでそれぞれ性格が異なり、同じ群れの中でも特に気が合う仲間が出てくるもの。ここではほとんどの時間を放牧地で過ごしますので、そういう仲間ができたことはメンタル的にも良かったと思います」(山田担当)