2019年2歳馬追加募集
満口
201710-1
スノージュエリー
美浦
厩舎予定
3歳 芦毛 2017.04.01生 青森産
父:ウインバリアシオン 母:サクラバーベナ (母の父:サクラバクシンオー)
販売総額 960万円 / 総口数 1000口
一口価格 9,600円
近況情報
20.02.20
 美浦トレセン在厩。レース後は運動のみで様子を見ています。
「トレセンでもポリトラックでしか動けないようなところがありますからね。前走のように力の要る馬場になってしまうと苦しいみたいです。とりあえずレース後も大きな反動はありません」(野中騎手)
「1800mが長かったとは思いませんし、ポリトラックでいいタイプですので、芝自体が合わないわけでもないはず。前走はハミを取ってくれなかったように道悪がよくなかったですよね。もう少しやれてもイイ馬ですし、あれが実力ではありません。この後もトレセンで管理を続け、適度に節をあけて次走を検討。ひとつ中京開催あたりをイメージしています」(根本調教師)

20.02.16
 まずまずのスタートから、道中は後方集団の一角。直線を迎えて追い出されたものの、残り400mを切って失速し、結果15着での入線となっています。
「今日は距離というよりは馬場ですね。終始ノメッていて、最後の直線に入る頃にはもうガス欠になってしまいました。スタートがそれほど速いほうではありませんので、距離自体は1800mでも構わないような気がしますが、今日みたいな(稍重)馬場ではなく、軽い馬場のほうがイイと思います」(野中騎手)
◆追い切りでの動きは悪くなかったですし、距離適性を窺う意味でも良馬場で走らせてあげたいところでしたが、前走の不良馬場に続き、今回も雨を含んだ馬場でのレースとなってしまい、早々に手応えを欠く格好に。本来のバランスによる走りが見られませんでした。なお、このあとは、次走への優先権が獲れなかったことですし、ノメりながら回ってきた後でもありますので、まずは馬の様子とよく相談をしながら慎重に考えていく予定になっています。(HTC)

20.02.13
 2月16日(日)東京5R 3歳未勝利(芝1800m)に野中悠太郎騎手にて出走予定。
「来週はジョッキーの確保も楽ではなく、加えてメンバーが揃いそうとの見方もありますからね。それならば今週のレースへ。先週でも使って使えないことはないぐらいの状況でしたので、仕上がりに関して心配はありません。前回1400mを試したことですし、距離はもう少しあっても良さそうですので、今回は1800m戦に向かってみることになりました」(根本調教師)
「順調にきていますよ。トモの強化など課題はありますが、実際にやればそれなりに動けちゃう馬ですからね。特に折り合いを欠く感じでもありませんので、距離の融通も利きそうな気がしています」(小野助手)

20.02.06
 美浦トレセン在厩。昨日は南のダートで普通キャンター、今朝ポリトラックにて追い切られています。
「この馬なりに少しずつ良くなってきているようですね。レースは2月15日(土)東京5R 3歳未勝利(芝1400m)もしくは2月22日(土)東京5R 3歳未勝利(芝1600m)を視野に。藤田菜七子騎手は小倉での騎乗になりますので、今回は別のジョッキーでの出走となります。これまで同様、減量騎手を起用していきましょうか」(根本調教師)
「出掛けなどに硬さのある馬ですが、体が温まってくれば大丈夫。少し長めにウォーミングアップを行い、ほぐすように進めています」(根本助手)

20.01.30
 美浦トレセン在厩。昨日はポリトラックにて併せ馬で追い切られています。
「先週のウッドとは違って、昨日は楽に走れていました。やはりポリトラックでやった方が良いのかもしれません。まだ力が付ききっておらず実が入っていない分、それなりの疲れは残りますが、成長などには個体差がありますからね。もう競馬を使ってきている馬ですので、それほど本数は必要ないはず。来週やってみて、出走プランが見えてくるものと思われます」(根本調教師)

20.01.23
 美浦トレセン在厩。昨日、ウッドチップコースにて半マイルから時計をマークしています。
「まだトモがしっかりとしていないため、ウッドだと走りのバランスがひと息になってしまうようですね。昨日は試験的に負荷をかけてみましたが、この後は疲れを溜めないよう調整を施していきたいと思います」(根本調教師)
「今回は坂路に入れるなどして調整中。普段から無理のない範囲でトモを使わせるようにしています。ウッドだとトモがグッと入ってこないようなところがありますので、今後はポリトラックで進めて行った方が良いのかもしれません」(高山助手)

20.01.16
 美浦トレセン在厩。今朝より坂路入りしており、まずは普通キャンター1本を消化しています。

20.01.15
 本日、美浦トレセンに帰厩しています。
「牧場で強めをビシビシと乗っていたわけではありませんので、現時点で目標レースは未定。これから手元で進めていきながら、慎重に考えていきましょう」(根本調教師)

20.01.08
 テンコートレーニングセンター在厩。現在は周回コースにて普通キャンター2500m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。
「年頭に軽くリフレッシュを挟み、ほどなく坂路入りを再開。冬場だけあって多少の冬毛感はありますが、決して体調が悪いわけではなく、馬は元気にしてくれていますよ。今後は適度に速めの時計を取り入れつつ、帰厩態勢を整えていくことになるかと思います」(伊藤マネージャー)

19.12.25
 テンコートレーニングセンター在厩。おもに周回コースにて普通キャンター2500m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。
「周回コースと坂路を併用して順調に乗っており、もういつでも15-15に移行できそうな状況になってきました。先週末に来場した調教師にも走りを含めてチェックしていただいたことですし、どうやら『年が明けて間もなくのトレセン帰厩』となりそうですよ。引き続き、師の指示に沿って、この調子で進めていきたいと思います」(伊藤マネージャー)

19.12.18
 テンコートレーニングセンター在厩。現在は、おもに周回コースにて普通キャンター2000m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化しています。馬体重452kg(12/12測定)
「精神的に落ち着きが出てきたことで、馬体にもこれから実が入ってきそうな感じ。今、ちょうど馬が良くなり始めて、成長しつつあるのかもしれませんね。調教師によれば、『トレセン帰厩は年が明けてから』とのこと。目下は下地となるトレーニングを継続しながら、さらなる変化を促していければと思います」(伊藤マネージャー)

19.12.11
 テンコートレーニングセンター在厩。現在は、おもに周回コースにて普通キャンター2000~2500mを消化しています。馬体重445kg(12月初旬測定)
「順調に立ち上げており、明日からは坂路に入って、少し強めも織り交ぜていくつもり。進めて行っても目方が落ちてこないかどうかが今後のひとつのポイントと言えるでしょう。どのようなシチュエーションでもチャカつくことなく、馬に落ち着きがあるのはイイことですよね。引き続き飼葉喰いも良好です」(伊藤マネージャー)

19.12.04
 テンコートレーニングセンター在厩。すでに走路入りを開始しています。
「現在は周回コースにて軽いキャンターを2000m程度。初めての場所ではありませんので、馬は落ち着いていますよ。体が極端に細くなっているわけではないですし、それなりに飼葉を食べてくれているところなどを見ますと、心身ともに少しずつ大人になっているのではないでしょうか」(伊藤マネージャー)

19.12.02
 11月29日(金)にテンコートレーニングセンターへリフレッシュ放牧に出ています。

19.11.28
 美浦トレセン在厩。明日、テンコートレーニングセンターへリフレッシュ放牧に出る予定となっています。
「休み明けを二度使いましたし、疲れもありますので一旦放牧へ。現時点ではまだ使えば使っただけの疲れが出る状況にありますね。軽い馬場のほうが良さそうなため、前走は不良馬場がこたえましたが、こればかりは仕方がありませんから…。それにメンバーが揃っていたことを考えれば、最後はよく頑張っていたと思います」(根本調教師)
「乗りやすい馬ではありますが、テンにスピードを要求される分、短い距離はあまり良くないのかもしれません」(藤田騎手)
「前走は馬場がこたえた感じ。最後に伸びようとして一生懸命駆けていましたが、脚を取られていましたからね。頑張って走ろうとしてくれた結果、全身が筋肉痛の状態ですので、ここは軽く放牧を挟んでリフレッシュを図りましょう。まだしっかりしていない分、自身の脚同士がぶつかってしまい傷を作ってしまいがちですが、大きな心配はありません」(高橋助手)

19.11.24
 スタートでやや後手を踏み、前半は後方から3頭目を追走。4角より外に持ち出され、直線で懸命に脚を伸ばしましたが、前には及ばず、結果9着での入線となっています。
「本馬の走り方から、渋った馬場は合わないような気がしていました。実際、返し馬からノメッていたように、やはり厳しい競馬になってしまって…。最後の直線で少しでも馬場状態の良いところ(外)に出したら伸びてくれましたが、それでも発表は不良馬場。できれば良馬場でやらせてあげたかったです。今日もゲート自体は出てくれたものの、(他馬の枠入り不良により)枠内で待たされた分、馬が落ち着いてしまい、出てはいるのに進んで行ってくれませんでした。前走のように大外枠からだとスタートが切れましたし、この距離でもやれないわけではないと思うのですが、今日はスタートや馬場もありましたので、この一戦だけで1400mが合うかどうかは判断しづらいところです」(藤田騎手)
◆「休み明けを一度使ってのプラス体重は良かったですし、馬自身は頑張って走ってくれていた」(鞍上)だけに、もう少し前々でレースを運んで行ければ着順も上げられたのかもしれませんが、今日はスタートと道悪が影響してしまい、攻勢に出られない形。昨日までの雨に泣かされる格好となっていました。なお、次走への優先権が獲れなかったため、今後については馬の状態や出馬状況などを勘案して決めていく予定になっています。(HTC)

19.11.21
 11月24日(日)東京1R 2歳未勝利(芝1400m)に藤田菜七子騎手にて出走予定。
「馬体にもうひと幅が出てくれればイイのですが、昨日の追い切りでは終い外から楽に先着。動きは良かったですよ。ジャパンカップウィークということもあって、土日ともに前走よりもメンバーは濃くなりそう。今回は1400mの距離を試し、レースぶりを窺ってみたいと思います」(根本調教師)
「最近は馬に合わせて疲れを残さないことをテーマに調教しており、変わりなく順調にきています。テンションの高さに大きな変動はなく、追い切りでの反応も良かったです」(藤田騎手)
「ややテンションが高めではありますが、牝馬ですし、これくらいは許容範囲。風が強く吹いていたせいもありますからね。常歩の時よりも、速いところに行った際の印象のほうが良い馬です」(高橋助手)

19.11.14
 美浦トレセン在厩。おもに南のダートコースにて普通キャンターにより調整されています。
「週半に時計を出す予定はなく、じっくりと距離を乗っておいて、やっても週末に少し動かす程度。11月23日(土)東京2R 2歳未勝利(芝1600m)または、24日(日)東京1R 2歳未勝利(芝1400m)に向けて、直前に追い切れば大丈夫でしょう。前運動の段階から少々テンションが高めですし、疲れを取ってあげるようなイメージで進めていきたいですね。1400mだとテンのペースが速くなる分、自分のリズムで行けるかどうか。来週の想定を見ながら、メンバー次第で決めていくことになるかと思います」(高橋助手)

19.11.07
 美浦トレセン在厩。レース後は運動のみで様子を見ています。
「レース後は身のこなしが少し硬くなっていますが、これくらいは想定の範囲内。中2週ぐらいでの続戦を視野に入れ、引き続き回復状況を窺っていきたいと思います」(根本調教師)
「確かに最後は止まってしまいましたが、単に距離というよりは、まだ体力が不足しているのかも。それに相手関係もありますよね」(藤田騎手)
「レースで一生懸命走ってきましたので、さすがにお疲れ気味といった様子ですが、歩様などに異常は見られず、飼葉も食べてくれていますよ。力がつききっていない段階にしては、よく頑張ってくれていると思います」(高橋助手)

19.11.02
 五分のスタートから、前半は好位集団の直後。直線に向いて外めに持ち出されると懸命に脚を伸ばし、結果4着での入線となっています。
「馬込みの中でも我慢して走っていましたし、直線でもいい脚を使ってくれましたが、ゴール前で少し止まってしまいましたね。これが距離なのか、それとも休み明けなのかは、ちょっと判断しかねるところ。一度使って踏ん張れそうな気もしますので、次を使って見えてくるのではないでしょうか。調教でも一生懸命すぎるくらい走るような面がありますからね。よって、あまりやり過ぎないようにスタッフたちで調整を図りながら進めており、そんな中でのプラス8kg。体が増えていたのは良かったと思います」(藤田騎手)
「最後の直線で外に出した時に、前の馬が同じように外に張ってきてしまいましたよね。些細なことでもロスは響くものですし、あれがなければ3着があったかもしれません。それでも優先権を獲ってくれたように、休み明けでも頑張って走ってくれていると思います。この感じでもうひと回り大きくなって欲しいところです」(根本調教師)
◆まだ完成途上の段階ゆえに加減しながらの調整ですが、そんな中でも「よく頑張って走ってくれており」(鞍上)、内容、着順ともに着実な前進を示してくれました。なお、このあとは、「段々とカリカリしてきていますので、これを使ってテンションが上がりすぎないように気をつけていきたい」(厩舎陣営)ところ。「馬の状態とも相談をしながら次走を定め」(師)、そのレースぶりも含めて、さらに適性などを窺っていければと考えます。(HTC)

19.10.31
 11月2日(土)東京3R 2歳未勝利(芝1600m)に藤田菜七子騎手にて出走予定。
「先々週、先週とやってきていますので、もう目一杯に追う必要はないでしょう。昨日は直線で併せて、動きは良かったですよ」(根本調教師)
「昨日はひどい靄のなか、藤田騎手を背に1馬身ほど先着。斤量差もあったとは思いますが、一生懸命走ってくれていましたよ。牝馬でもありますし、あまりやり過ぎると目つきや表情がキツくなったり、トモの疲れを気にして尻っ跳ねが多くなったりしますからね。今はまだ無理のない範囲で調教を積んでいった方がよいのではないでしょうか」(高橋助手)

19.10.24
 美浦トレセン在厩。今週もポリトラックにて追い切り本数を消化しています。
「体力面などを考えると、ポリトラックでやるくらいがちょうど良さそうですね。普段は落ちついていても、乗るとハミを取って行けちゃうタイプ。走りに気が入っており、動きも徐々に良くなっています」(野中騎手)
「先週、結構やりましたので、今週は相手に合わせて整える程度。もう競馬に使ってきている馬ですから大丈夫でしょう。レースは11月2日(土)東京3R 2歳未勝利(芝1600m)。鞍上は引き続き、藤田菜七子騎手の予定です」(根本調教師)
「速めをやったら、やっただけの疲れは残る状況ですが、稽古を積んでいくことも重要ですからね。疲れては回復、また疲れては回復の繰り返しで、うまく出走まで持っていけると思います。馬自身はしんどい中、よく頑張ってくれていますよ」(高橋助手)

19.10.17
 美浦トレセン在厩。今朝、ポリトラックにて追い切りを消化しています。
「それなりに疲れはありますが、今朝の前運動の感触に問題がなかったものですから時計を出しました。走りやすいポリトラックということもありますけど、悪くない動きでしたよ。11月2日(土)東京3R 2歳未勝利(芝1600m)あたりを目標に進めていきましょう」(根本調教師)
「先週末にウッドで終いを伸ばし、今朝はポリで併せ馬。古馬を相手に頑張って走っていたと思います。前向きで頑張り屋さんなところがありますので、あまり一気に詰め込みすぎるのはどうかと。気ばかりが入らないよう、適度に緩急をつけながら進めていきたいですね。今のところは過度に敏感になることもなく、飼葉喰いも良好です」(高橋助手)

19.10.10
 美浦トレセン在厩。昨日はポリトラックにて、やや速めを乗られています。
「順調にはきていますが、まだ目方が乗ってきませんし、走りにも頼りない部分があるみたいですね。それでも前走は見せ場があって、最後もバッタリ止まっているわけではありません。きっとこれからの馬なのでしょう。これ以上、物音に敏感になってくるようであれば、メンコをつけるかもしれません」(高橋助手)
「一時期はゴツゴツするようなところがありましたが、今はそれが取れており、トモなどもこの馬なりに良くなってきているように思います」(高山助手)

19.10.07
 4日(金)に美浦トレセンへ帰厩。昨日は坂路にて普通キャンター1本を消化しています。

19.10.02
 テンコートレーニングセンター在厩。おもに周回コースにて2000~2500m、坂路にて普通キャンター1本を消化。週1~2回の速めを乗り込まれています。
「火曜日と金曜日は坂路で速めを。特に金曜日は終い13秒台で登坂するなど、帰厩に向けてピッチを上げているところです。静かな環境にある馬房に入れていることもありますが、牝馬にしては落ち着いて調教に臨んでくれますね。実戦を経験してリフレッシュ放牧を挟み、ふたたびトレセンへ。今度は気持ちにゆとりが出るはずですから、そこからまたトレーニングを積み、前進を図っていけるのではないでしょうか。調教師によれば、『来週中には帰厩させる方向で』とのことでした」(伊藤マネージャー)

19.09.25
 テンコートレーニングセンター在厩。おもに周回コースにて2000~2500m、坂路1本を消化。ハロン17~20秒ペースで乗り込まれています。
「ここまである程度の時間をかけて立ち上げていることもあり、チャカチャカするようなこともなく、落ち着いて調教に集中してくれていますよ。見た目は細く映りませんので、あとは馬体重が伴ってきてくれれば。今週末もしくは来週から15-15を織り交ぜていく予定です」(伊藤マネージャー)

19.09.18
 テンコートレーニングセンター在厩。現在はおもに周回コースにて2000~2500m、坂路1本を消化。ハロン18~20秒ペースで乗り込まれています。
「ひと頃見せていたトモの頼りない感じは薄れてきており、調教のほうも徐々にペースアップ。現在は坂路を併用して、普通キャンターまで乗り進めている段階です。飼葉をちゃんと食べてくれている割にはなかなか実にならず、馬体重が増えてこないのが悩みの種。ただ、牝馬はそういった時季やタイミングもありますからね。引き続き様子を見ながら、次のステップへの移行を検討していきたいと思います」(伊藤マネージャー)

19.09.11
 テンコートレーニングセンター在厩。おもに周回コースにて、ハロン20~22秒ペースのキャンター2500mを乗られています。
「現状では、馬体にもうひと幅が出てほしい感じでしょうか。まだ馬が出来上がっていない状況だったにもかかわらず、すでに無事2走を経験できたのは大きいですよね。年内にも再び出走を検討しており、諸々総合的に考えてみたところ、11月の福島開催(11/2~17)あたりが相応しいような気がしています。月日の経過とともに、もうひと回りボリュームが出てくれれば、軌道に乗れるものと思われます」(根本調教師)

19.09.04
 テンコートレーニングセンター在厩。今週より、走路入りを開始しています。
「まだ始めたばかりですので、軽いキャンターペースで2000m程度。思っていたほどチャカチャカしませんし、落ち着いて調教に臨める馬ですね。リフレッシュ自体は進んでいるようですが、まだ馬体重が430kg台と増加が見られない状況。飼葉を食べてはいますので、もう少し増やしていきたいところです」(伊藤マネージャー)

19.08.28
 テンコートレーニングセンター在厩。今週もトレッドミルによるキャンター調整が続けられています。
「体力アップに向けて、まずはトレッドミルで下地作りを。秋の東京開催あたりも考えてはいますが、もう少し馬が大人になり、しっかりしてきて欲しいところもありますからね。さらに成長を促す意味でも、慌てて(トレセンに)戻すようなことは避けたいですし、状況によっては暮れの中山あたりからでもイイかなと思っています」(根本調教師)

19.08.21
 テンコートレーニングセンター在厩。おもにトレッドミルにより調整されています。
「まずは勾配をつけたトレッドミルに入れて普通キャンターペースで力をつけていき、それから強めの調教へ。騎乗負荷がない分、自分のフットワークで走れますし、馬自身のバランスを整えることができますからね。幸いトレッドミル自体には慣れている様子ですので、問題なくこなしてくれています。ざっと来月から走路で進めていくようなイメージでじっくりとやっていきましょう」(伊藤マネージャー)

19.08.14
 テンコートレーニングセンター在厩。ウォーキングマシン運動に加え、現在はトレッドミル調整を開始しています。
「環境の変化にすんなりと対応、馬房内でも大人しくしていますよ。これといったダメージはないですし、動きに軽さもありますが、まだパワーが伴っていないというか、体力がつききっていない印象でしょうか。目下はトレッドミルで適度な刺激を与えつつ、走路入りにつなげていきたいところです」(伊藤マネージャー)

19.08.07
 本日、福島県のテンコートレーニングセンターへリフレッシュ放牧に出ています。
「まだ2歳のこの段階ゆえに適距離などハッキリと見えていないところもありますが、前走はもうワンパンチでしたよね。幸いなことにレース後も大きな反動はないものの、ここはさすがにゆっくりさせてあげた方がよいでしょう。いったん放牧に出して成長を促し、変わってくれればと思います」(根本調教師)

19.08.04
 ゲートひと息のため、道中は後方から2~3頭目を追走。外めを回って直線を迎え、進出を開始しましたが、最後は脚色が同じになってしまい、結果8着での入線となっています。
「前走もそうでしたが、あまりゲートが良くないですね。ただ、距離が延びた分だけ追走はしやすく、手応えを残して直線を迎え、伸びてはくれているのですが、残り100mで止まってしまいました。今日の感じですと、1600mは少し長いのかもしれません。1200mで追走に苦労した前回、最後で止まってしまった今回。現状では1400mくらいがちょうど良いのではないでしょうか。トレセンに入厩してずっと調教を積み、デビュー戦、そして2戦目と、結構疲れも溜まっているはず。ここで一息入れてリフレッシュさせてあげれば、さらにいい競馬ができるものと思われます」(藤田騎手)
◆デビュー戦と同じ8着でも、レースぶりに進展が見られたことですし、直線では一瞬の見せ場を作る伸び脚。まだまだ課題を残している状況とはいえ、視界が広がる2戦目になりました。なお、このあとは、「一度放牧に出してワンクッションを挟み、成長を促してあげましょう」と調教師。フレッシュな状態へと仕切り直しを図ることにより、さらに着順を上げていけるものと考えます。(HTC)

19.08.01
 8月4日(日)新潟1R 2歳未勝利(芝1600m)に藤田菜七子騎手にて出走予定。
「前走後も変わりなくきていますが、なかなか体が大きくなってこない様子。トレセンに居続けるとプレッシャーにもなるでしょうし、休ませることで成長が見られるかもしれませんからね。ここを使った後については、改めて考えていきましょう。今回は1600mの距離、速い時計になってどうかを見てみたいと思います」(根本調教師)
「一生懸命走る馬ですので、(昨日の追い切りでも)それなりに動いてくれますが、それゆえに一杯一杯になってしまうところも。まだ体が出来上がっていない馬ですからね。所々で少しモタれる感じがありました。前走の1200mで少しついて行けないところがありましたので、距離が延びるのはイイのではないでしょうか」(藤田騎手)
「特にまだ左トモがパンとしていない感じではありますが、昨日の稽古の走りを見る限りではコーナリングも大丈夫そうでしたよ」(高橋助手)

19.07.25
 美浦トレセン在厩。今週は南のダートコースを中心に普通キャンターによる調整です。
「次走は8月4日(日)新潟1R 2歳未勝利(芝1600m)を予定。今はトレセンのウッドチップコースが工事のため使用できず、北馬場のダートは馬場コンディションが硬め。輸送を繰り返すのも可哀想ですので、ここでのレース内容やレース後の状況次第では、そのまま新潟に滞在させるかもしれません」(根本調教師)
「動かし始めてからもいい意味で変わりありませんが、レース直後はさすがにお疲れ気味でしたので、ひとまず今週の出走はパス。完全に疲れを取り、週末くらいから少し速めをやる感じになりますでしょうか。前走が追走で手一杯でしたので、今度は距離を延ばしてみてどうか。ゆくゆくはダートなのかもしれませんが、まずは芝の色々な条件を試してみたいと思います」(藤田騎手)
「トモなどを気遣い、まずは疲れを取りながら。一度1600mの距離に使うことで見えてくる事もありますからね。色々と試してみるのは悪くないと思います。新潟は福島とは異なり、スピードが問われる馬場。その辺がどうかでしょう」(高橋助手)

19.07.18
 美浦トレセン在厩。昨日までは運動のみ、今朝より騎乗を再開しています。
「レースを使っても大きな反動はなく、どうやら馬は大丈夫そうですね。週末にかけて跨っていく中で問題がないようであれば、中1~2週での新潟続戦を考えてみる予定です」(根本調教師)
「ゲートからスーッと行けなかったように、まだ競馬が分かっていない感じでしたので、レースを経験していくことで変わってくれるのではないでしょうか。ひとまずレース後も飼葉喰いが落ちていないのは好材料。マイルくらいを試してみるのも手かもしれません」(藤田騎手)
「前回のレースだけでは、まだ適性が見えてきませんよね。2歳戦はスローのヨーイドンになりやすいですから、ゲートさえ出てくれれば、ダート1200mとかもアリなのでは。その一方で、楽に好位につけられるといった点ではもう少し距離があっても良いのかもしれません。いずれにせよ、色々と試していく中で探っていきたいところです」(高橋助手)

19.07.13
 遅れ気味のスタートから、徐々に押し上げて中団。コーナリングひと息も、最後まで下がることなく脚を使い、結果8着での入線となっています。
「(スタート)練習の時は速かったのですが、今日はもう一つでしたし、その後もあまり進んで行く感じではなかったですね。よって道中はあまり無理をさせない形。それでも最後は頑張って脚を使って走ってくれましたので、これで一旦楽をさせて、余裕ある状態で仕切り直してあげれば、使いつつ変わってくる余地があると思いますし、もっといいパフォーマンスができるのではないでしょうか」(藤田騎手)
「スタート後にもうちょっと気合いをつけて行ってみてもよかったかなと。そうすれば、もう少し着順を上げられたかもしれません」(根本調教師)
◆まだトモが緩く、徐々に力を付けつつある段階だけあって、スタートやコーナリングに課題を残しましたが、道中のペース対応は悪くなく、最後の直線ではそれなりに脚を使ってくれた形。これから経験を重ねていく中で好位追走が板についてくれば、さらに着順を上げていけるものと思われます。なお、このあとは、「厩舎に戻り、馬の状態を見てから考えていく」(師)予定になっています。(HTC)

19.07.11
 7月13日(土)福島6R 2歳新馬・牝(芝1200m)に藤田菜七子騎手にて出走予定。
「今週はテンを15秒程度で入っていき、徐々にペースを上げて行く形。終いもしっかりしていましたし、今週末の出走に合わせて、週を追うごとに良くなっていますよ。この馬なりに体力もついてきたことですし、出走態勢は整ったと見てよいでしょう」(根本調教師)
「先週しっかりやりましたので、今週は馬なりで。入厩から調教続きで少しずつ馬が苦しくなってきているのか、ゴール板を過ぎた後はすぐに止まろうとしましたが、それでも新馬戦2着の馬を相手にこの内容であれば、悪くないですよね。まだ両トモが流れるような面もありますので、これ以上馬場が悪くなってしまうとノメりそうで心配です」(丸山騎手)
「調教続きで敏感になり、顔つきも少しキツくなっている気がしますが、このあたりは仕方のないところ。まだ馬に芯が入っていない状況にもかかわらず、先週ビッシリやった後も大きな反動はなかったですし、入厩当初に比べれば、この馬なりに力をつけてきているのは確かですよ。それに最近は涼しいので、その辺も助かりますよね。基本的には初戦向きのタイプ。ゲートも出るほうですから、仕上がりの良さを活かせればと思います。あとは輸送やメンバー次第といったところでしょうか」(高橋助手)

19.07.04
 美浦トレセン在厩。今週もポリトラックにて追い切られています。
「来週7月13日(土)福島6R 2歳新馬・牝(芝1200m)にてデビュー予定。まだいかにも2歳馬といった力強さですが、出走態勢を整えていくという観点から言えば、予定通りにこられています」(根本調教師)
「速いところを週1回に留めていることもあって、何とか耐えてくれていますし、週を追うごとにこの馬なりに動きも良くなってきていますよ。馬体重は今で440kgですから、レースでは430kgくらいになりますでしょうか。当週に疲れを残したくはありませんので、来週はもうゲートをポンと出す程度になるかもしれません」(高橋助手)

19.06.27
 美浦トレセン在厩。昨日はポリトラックにて古馬との併せ馬を消化しています。
「少しずつ体力もついてきて、順調に調整できています。このまま福島デビューを目標に進めていきましょう」(藤田騎手)
「予定通りに乗れているのは何よりです。ウッドチップコース閉鎖に伴い、ポリトラックでやったこともあって、それなりに動けましたね」(根本調教師)
「デビュー前の2歳馬ですから、最後は併せた馬よりも前に出るように教えているところ。だいぶ動けるようになってきています」(高山助手)

19.06.20
 美浦トレセン在厩。昨日は南のダートコースにて普通キャンターを消化、今朝ポリトラックにてやや速めを乗られています。
「一時はウッドでも乗っていましたが、トモが疲れやすく、まだ体力的に負荷が掛かりすぎるようなところがありましたので、ダートに戻してポリトラックと併用で。適度に緩急をつけながら進めていきたいですね。できれば、本格的に暑くなる前にデビューを迎えさせてあげたいところです」(高山助手)

19.06.13
 美浦トレセン在厩。今朝、ポリトラックにてやや速めを乗られています。
「先週はあえて速いところをやらず、段階を踏みながら体力強化を。昨日は南のダートコースにて普通キャンターを乗り、それらをステップとして今朝少し速めをやりました。ひとまず順調にはきていますが、目標は福島開催の後半とまだ時間がありますので、引き続き馬に合わせてじっくり調整していければと思います」(藤田騎手)
「最初の頃に比べると良くなってきていますよね。まだ体が出来ていない段階ですので、今後も慌てずに進めていきましょう」(高橋助手)

19.06.06
 美浦トレセン在厩。今週はおもにウッドチップコースにて普通キャンターの調整です。
「一旦放牧に出す手もありますが、張り詰めているものが緩んでしまい、逆にガタッと疲れが出る恐れもありますからね。このままトレセンである程度の時間をかけて、念入りに進めていければと考えます。まだまだこれからですが、ひとつの目標として福島開催の後半戦あたりをイメージしています」(根本調教師)
「今度はウッドチップコースに入れて、地力強化を図っていきましょう」(藤田騎手)
「ポリトラックなどの軽い馬場であればそれなりの時計で動けますが、ウッドはパワーを要しますので、いきなり速いところをやるのではなく、適度に段階を踏みながら。少し鍛えて、中身を作ってから時計を出していきたいと思います」(高橋助手)

19.05.30
 美浦トレセン在厩。今朝、ポリトラックにて3頭併せの真ん中で速めを消化しています。
「最初は頼りない印象でしたが、先週少しやってみた後もうまく耐えてくれましたし、それが今朝の速めにもつながった感じ。進めていくことで少しずつ前向きさも出てきており、思いのほか動けましたね。ただ、まだ芯が入っておらず緩さを残していますし、そこまで体力が付ききっているわけでもありませんので、今後も馬に合わせてじっくりと。それでも順調に進むようであれば、デビューを決めていくことになるかと思います。一応の目標は第2回福島開催(6/29~)あたりになりますでしょうか」(藤田騎手)

19.05.23
 美浦トレセン在厩。昨日はダートコースの馬場状態が悪かったため、ポリトラックにて乗られています。
「きのう初めて実際に乗ってみました。精神面は大丈夫そうでしたが、成長途上で体が出来ていない分、フィジカル面ではまだまだといった印象を受けました。目下は反動がきやすいことも予想されますので、いきなりピッチを上げていくのはどうかと思います」(藤田騎手)
「先週末そして昨日と少しやりましたが、現段階ではまだ体が緩く、やればやっただけの疲れがきそうな状況。もう少し地道に乗り込みを重ね、全体的に芯が入ってくるのを待ってあげても良さそうですよね。無理せず少しずつ進めていく中で成長を促し、体力をつけていきたいところです。ゲートセンスは高いほうだと思います」(高橋厩務員)

19.05.16
 美浦トレセン在厩。引き続き、南角馬場でのウォーミングアップ後、Aコース(ダート)にて普通キャンターを中心に乗られています。
「ゲート試験によって掛かった負担を考慮し、目下は普通キャンターまでに留めた上で、距離を延ばしつつ乗っているところ。今週末くらいから、徐々に進めて行くことになるかと思います」(高山助手)
「まだ成長途上の段階ですので、慌てずじっくりと進めて行った方がよさそう。これからある程度乗り込んでいく中で、デビューの目処を立てていくことになるのではないでしょうか」(高橋厩務員)

19.05.09
 美浦トレセン在厩。昨日までは主に南ダートコースでの調整後、ゲート練習を継続。本日、ゲート試験に合格しています。
「最初から寄りつき、駐立に問題はなかったですし、発馬も練習を重ねていく中で普通に出てくれるようになっていましたからね。とりあえずゲート試験に合格しておけばあとが楽になりますので、これで一歩前進といったところでしょうか。まずはここまでに費やした分のメンテナンスをしてあげながら、いったん放牧を挟むかどうかなど、今後のプランを考えていきたいと思います」(根本調教師)
「現時点では、まだまだ成長途上といった印象が強いですね。基本的には大人しい馬ですが、やや気が強そうな一面もありそうですので、牝馬ですし、気分を損ねないように注意してやっています。進めていく中でも飼葉喰いが落ちないのはイイことです」(高橋厩務員)

19.05.02
 美浦トレセン在厩。おもにハッキングやキャンター調整の後、ゲート練習が行われています。
「同じくらいの進行状況の馬たちと一緒に、今はゲート練習中心の内容を消化中。ゲート通過や前扉を閉めての駐立、そしてゆっくりと出す程度まで行っており、これから徐々に進めていければと思っています。この時期の2歳馬ゆえ、現時点では力強さに欠けるようなところもありますが、これからまだまだ良くなりそうな馬ですし、肌ツヤや質感、皮膚の感じがイイ馬ですよね」(根本調教師)

19.04.30
 27日(土)に無事、美浦トレセンに入厩しています。

19.04.24
 本日無事、西山牧場阿見分場に到着しています。
「輸送で熱を上げるようなこともなかったようですから、今週末のトレセン入厩を考えます。まずはゲート試験までやってみて、そこから先は様子を見ながら柔軟に対応していきたいですね」(根本調教師)

19.04.23
 本日午前、トレセン近郊の西山牧場阿見分場に向けて、エクワインレーシングを出発しています。
「輸送やゲート試験などこれからも試練はありますが、早い時期から色々と経験をさせるのは良いこと。仮にスムーズさを欠いたとしても、まだまだ時間的に余裕がありますからね。引き続き頑張ってもらいたいものです」(瀬瀬代表)
「入厩検疫が取れるまでは、いったん近郊の牧場で待機。特に長時間輸送による反動が出ないようであれば、今週末にも美浦トレセンに迎え入れる予定で考えています」(根本調教師)

19.04.12
 エクワインレーシング在厩。週2回、坂路にてハロン14~17秒ペースのキャンターを消化。6日(土)には、3頭併せの真ん中で15.3-13.8を計時しています。馬体重438kg(4月上旬測定)
「順調に乗り込むことができており、馬体を併せても怯むことはなく、いい根性をしていますね。少しずつ時計を詰めていく中で動きが良くなっていることですし、どうやら心臓も悪くなさそう。早めの入厩にも対応できるよう、引き続き入念にトレーニングを積んでいきましょう。飼葉喰いや脚元にも問題はありません」(瀬瀬代表)

19.03.29
 エクワインレーシング在厩。週2回、坂路にてハロン15~17秒ペースのキャンターを順調に消化。27日(水)には、3頭併せの真ん中で15-15を乗られています。
「以前よりも坂路を真っ直ぐ駆け上がってきますし、体つきも少しずつ胸が深くなってきた感じ。その後もへこたれることなく週2回の速めを順調にこなしてくれていますよ。すでに軟便は解消しており、飼葉もしっかりと食べてくれていますので、この分であれば早めの移動があるかもしれません」(瀬瀬代表)
「当初は美浦近郊の育成牧場を経由してからのトレセン入厩をイメージしていましたが、思っていた以上に順調に調教が進んでいるようですね。この調子であれば4月中旬すぎにでも直接入厩させて、ゲート試験を受けてみようかと検討中です」(根本調教師)

19.03.15
 エクワインレーシング在厩。2日(土)には併せ馬で終い14秒台をマーク。以降も坂路にて週2回、ハロン16~17秒ペースのキャンターを中心に乗り込まれています。馬体重436kg(3月上旬測定)
「今は下痢の心配もなくなりメンタル面は上昇していますが、2日の調教時にはハロー前の悪い馬場に脚を取られ気味になり、手前をコロコロ変える格好に。この辺からも、さらに体幹がしっかりしてきて欲しいところです。馬体重が減っていても体つきに変化は見られませんので、引き続き状態は良好と判断してよいでしょう」(瀬瀬代表)

19.03.07
 競走馬名は「スノージュエリー : Snow Jewelry」に正式決定。英語で“雪+宝石”。毛色からの連想で、白い雪の様に光り輝く名牝になることを願っての命名となりました。

19.03.01
 エクワインレーシング在厩。引き続き、坂路にて週2回ハロン16~17秒ペースのキャンターを中心に乗り込まれています。
「調教スタイルを変えるほどではないものの、最近では軟便になるなど、ストレスを抱えているかもしれませんので、回復日にはトレッドミルに入れるなどして、メンタル面も含めたケアに注力。なるべくフレッシュな状態を保ってあげたいですね。馬体にさらなるメリハリ、気持ちにもっと前向きさが出てきてくれればと思います」(瀬瀬代表)

19.02.15
 エクワインレーシング在厩。週2回、坂路にてハロン16~17秒ペースのキャンターを中心に乗り込まれています。馬体重443kg(2/15測定)
「引き続き、同じくらいの調教スタイルにより、基礎固めに専念。速めの本数を重ねても飼葉喰いが落ちるようなことはないですし、大きな疲れや脚元への反動なども見られないということは、順調に力をつけつつあると判断してよいでしょう。乗りながら体が増えているのもイイですよね」(瀬瀬代表)

19.02.01
 エクワインレーシング在厩。週2回、坂路にてハロン16秒ペースのキャンターを中心に乗り込まれています。
「週に2回、高強度のトレーニング(4F64秒程度)を行い、残りの5日は疲労回復と調整に充てる形。まだ幼さを残す体ですし、3頭併せでは馬がやる気を見せ、綺麗に馬体を併せるというよりはリードしてしまう感じですが、16-16における乳酸値としては上々。牝馬の中では最も進んだ組で乗り込むことができています」(瀬瀬代表)

19.01.18
 エクワインレーシング在厩。現在は、坂路にてハロン18秒ペースのキャンターを中心に乗り込まれています。馬体重439kg(1/15測定)
「年末に終いを16秒台で乗り、その後も疲れがなかったことから、正月も休まず登坂を継続。おもにテンから18秒ペースで入念に乗っているところです。現時点ではもう少し前向きさが欲しい感じですが、母父サクラバクシンオーの血を考えれば、かえって今はこれくらいの方が良いのではないでしょうか。目方に大きな変動はないものの、徐々に体が締まってきた感じでメリハリが出てきたように思います。引き続き脚元や飼葉喰いなどにも問題はありません」(瀬瀬代表)

18.12.21
 エクワインレーシング在厩。週2回、坂路にてハロン16~18秒ペースのキャンターを中心に乗り込まれています。馬体重437kg(12/17測定)
「示す数値からして、目下はこれくらいの調教内容がちょうど良い負荷と言えるでしょう。週2回キツいところを乗り、それ以外の日はウォーキングマシン運動やハロン22~23秒ペースによって疲れを取ってあげる形。こうすることで、必要な筋肉をしっかりと身につけていきたいですね。併走でも怖がることなく、真っ直ぐ駆けてくれますし、進めていく中でも落ち着きがあり、飼葉喰いも安定。脚元もスッキリしていますので、これでもう少し背丈が伸びてくれれば、なお良いかと思います。このあとは、年末に試験走として少し強めを乗る予定です」(瀬瀬代表)

18.11.16
 エクワインレーシング在厩。先月末より周回コース入りしており、10日(土)から坂路調教をスタート。当面は週2回、坂路にてハロン20秒ペースのキャンターを中心に乗り込んでいく予定です。馬体重441kg(11月中旬測定)
「まずは周回コースで2400mを軽めに乗り、ハミ受けや動き、脚元などを確認した上で、先週末より坂路へ。今後のトレーニングの指針とするべく乳酸値と心拍数の計測を開始し、ここまで10日と14日に登坂。1回目よりも2回目の方がしっかりと動けている印象でした。進めていく中でも飼葉を食べてくれていますし、自らリラックスできているように、牝馬として最も注意が必要となってくる精神面についても好感が持てますよね。ちなみに乳酸値が高い時は、運動による負荷が強かったということ。心拍数については一言では表せないものの、スピードと一致した動きを示すかどうかが重要になってきます」(瀬瀬代表)
「13日に牧場入りして、調教師と共に本馬を見させていただきました。1歳馬を評するような知識は持ち合わせておらず、そのような立場にもありませんが、大人しくて、とにかく可愛らしい馬でした」(藤田菜七子騎手)

18.10.19
 北海道・むかわ町のエクワインレーシング在厩。初期馴致を滞りなく済ませ、現在はおもにロンギ場にて軽いキャンターを消化しています。馬体重428kg、体高150cm、胸囲178cm、管囲19.1cm(10月上旬測定)
「こちらの環境にもすぐ慣れましたし、人にも慣れている感じ。穏やかな性格で食欲も旺盛ですから、現時点では馬体の細化に悩まされるようなタイプではないと見ています。あと一ヶ月くらいは集団調教によって念入りな基礎固めに専念し、それから坂路入りへとつなげていきたいですね。移行後は、すぐにハロン22秒ペース程度で登坂できるくらいまで体力をつけていきたいと考えます」(瀬瀬代表)

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