2020年2歳馬特別募集
満口
201805-1
ウェルシュステラ' 18
栗東
厩舎予定
2歳 鹿毛 2018.05.01生 新ひだか産
父:グランプリボス 母:ウェルシュステラ (母の父:Zafonic)
販売総額 300万円 / 総口数 1000口
一口価格 3,000円
近況情報
20.06.26
 吉澤ステーブル在厩。おもに直線ダートコースやグラスコースにて、ハロン18~23秒ペースのキャンターを乗られています。
「あらゆるコースを使用し、様々なパターンで少しずつペースを上げているところ。少々カリカリしている様子ですが、休み明けの立ち上げの段階、日々変化のある運動メニュー、それにゲート発馬練習なども重なって、心身ともにあまり余裕がない状況なのかもしれませんね。何事も経験させれば対応してくれるタイプ。抵抗を示すようなことはありません」(本田広報担当)

20.06.12
 吉澤ステーブル在厩。現在は、おもに直線ダートコースやグラスコースにてハロン20~24秒ペースのキャンターを消化しています。
「他にも芝の直線や坂路など、色々なコースを併用してじっくりと。月内には普通キャンターをしっかりと踏めるようにしていきたいですね。休んでいたこともあり、まだ心身ともに馬が若い感じでしょうか。立ち上がろうとするなど、やんちゃな面を見せますので、基礎体力をつけていく中で学ばせていければと思います」(本田広報担当)

20.05.29
 吉澤ステーブル在厩。すでにBTC入りを再開しています。馬体重498kg(5月下旬測定)
「現在はおもに直線ダートコースにてハロン22~25秒ペースのキャンターをじっくりと。右後肢の状態は安定しており、馬体も順調に肉付きが増しつつありますね。立ち上げ時は煩くしていたものの、運動量の増加に伴い、今はもうガス抜きができている様子です」(本田広報担当)

20.05.15
 吉澤ステーブル在厩。ロンジングで歩様を確認し、先週後半から騎乗を再開しています。
「まずはごく軽く騎乗する程度で歩様や感触をチェック。特に問題がないことから、昨日より集団調教に加わり、角馬場入りしています。運動時間はトータルで30~40分。今後も様子を見ながら少しずつボリュームを上げていく予定です」(本田広報担当)

20.05.01
 吉澤ステーブル在厩。現在は、日に60分間のウォーキングマシン運動にて管理されています。馬体重492kg(4月下旬測定)
「先週は40分、今週からは60分。ウォーキングマシンでの運動時間を延ばしたことで、ある程度のガス抜きができている印象がありますね。日々の元気の良さから、トモをかばうような様子など全くありませんので、引き続き経過は良好と見てよいでしょう。もうしばらくはウォーキングマシン運動で様子見を行い、次はロンジングで歩様を確認しながら騎乗につなげていく流れを予定しています」(本田広報担当)

20.04.17
 吉澤ステーブル在厩。今週より、ウォーキングマシン運動を開始しています。
「その後も歩様に異常はなく、術後の経過も良好であることから、獣医師の了承を得た上でウォーキングマシン運動をスタート。まずは30分から進めており、ほどなく40分、さらには60分と少しずつ時間を延ばしていければと思います」(本田広報担当)

20.04.03
 吉澤ステーブル在厩。日に4~5時間ほどのパドック放牧による管理が続けられています。
「運動制限中の身ですので、飼葉の量を抑えて体調管理に専念しているところ。引き続き、術後の経過は良好ですよ。あと1ヶ月くらいはパドック放牧を継続しながら心身のリフレッシュとコンディション確認を行い、スムーズにメニューを戻していけるように調整していく予定です」(本田広報担当)

20.03.20
 吉澤ステーブル在厩。引き続き、日に4~5時間ほどのパドック放牧により管理されています。
「朝の6時から11時くらいは屋外で。力が有り余っている状況でしょうから、さすがに出し入れの際や周りの馬が騒いだ時などは動き回りますが、普段はぼんやりと遠くを見つめていることが多いですかね。その後も歩様や手術箇所に異常は見受けられません」(本田広報担当)

20.03.09
 競走馬名は「カーディフ : Cardiff」に正式決定。“ウェールズの都市名”。母名より連想しての命名となりました。

20.03.06
 吉澤ステーブル在厩。先月末より、パドック放牧を開始しています。馬体重479kg(2月下旬測定)
「歩様に違和感を示すことはなく、患部に腫れなども見られない状況。引き続き、経過は順調と言ってよいでしょう。獣医師の指示に沿って、まずは2ヶ月くらいを目安として日に4~5時間ほどのパドック放牧を行っていく予定になっています」(本田広報担当)

20.02.21
 吉澤ステーブル在厩。舎飼による管理が続けられており、近日中にもパドック放牧を開始する予定になっています。
「関節鏡手術によるごくごく小さな術痕が残っているとは言え、馬を全体像で眺めたぐらいではまったく分からないレベルのもの。まだ大事を取って安静を続けていますが、そろそろ陽ざしの下、屋外の空気を吸わせてあげたいと思います」(本田広報担当)

20.02.07
 吉澤ステーブル在厩。1月28日(火)に三石・家畜診療センターにて、無事OCDの手術を済ませています。馬体重471kg(1月中旬測定)
「当日のうちにこちらへ戻ってきており、ひとまず術後2週間は舎飼での管理を続け、安静にするよう指示されています。獣医師の話では、『舎飼後2ヶ月ほどはパドック放牧を行い、それからウォーキングマシン運動へとつなげていくスケジュールで』とのこと。馬自身は悄気ることなく、馬房内で元気を余している様子です」(本田広報担当)

20.01.24
 吉澤ステーブル在厩。一時はハロン17~18秒ペースまでピッチを上げて乗られていましたが、21日(火)の午後に歩様がひと息となったことからレントゲン検査を行ったところ、右後肢にOCD(離断性骨軟骨症)を確認。28日(火)に三石の家畜診療センターにて、関節鏡による骨軟骨片の摘出手術を行うことになりました。
「箇所は大腿骨の関節が動き合う部分。OCDはトレーニングを開始した若馬によく見受けられる症状であり、早い段階で適切な処置を行っておけば、競走能力に問題はないとされています。ちなみに見た目で分かるようなものではなく、今日は歩様にも見せていない状況。日に4~5時間のパドック放牧により、手術を待つことになります」(本田広報担当)

19.12.20
 吉澤ステーブル在厩。BTCにて徐々にペースを上げており、坂路または屋内直線ウッド馬場にてハロン19~20秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重465kg(12月中旬測定)
「スピードに臆することなく、体の使い方も向上。今では周囲に感化されるようなこともないですし、ハロン19~20秒ペースにも慣れてきましたね。飼葉喰いや馬体減の心配がないのも心強く、先発隊に追い付いていけそうなタフさを感じさせる馬ですので、今後もどんどん進めていけるのではないでしょうか。引き続き、様々な状況を経験させながら、心身の成長を図っていきましょう」(本田広報担当)

19.11.22
 吉澤ステーブル在厩。初期馴致を経て、今月上旬よりBTC(軽種馬育成調教センター)入りを開始しています。馬体重463kg(11月中旬測定)
「普通は馴致を行うと目方が減るものですが、本馬は飼葉喰いや体質面に心配がなかった分、進めていく中でも体重がグンと増加。対応力がありますよね。さすがにBTC入り直後はキョロキョロして戸惑い気味でしたけど、今はもう大丈夫。ハミコントロールが難しいわけではありませんので、これから集中力を高めていければと思います。まずは現在の調教メニュー(坂路または屋内直線ウッド馬場にてハロン22秒ペースのキャンター1本)をしっかりと継続していきましょう」(本田広報担当)

19.10.18
 吉澤ステーブル在厩。まずは洗い場をはじめとして、場内の施設に慣れさせています。馬体重440kg(10月中旬測定)
「やや小ぶりと聞いていましたが、実際にはボリュームがあって、小さいイメージはないですね。目下は運動を兼ねて施設を見せて回ったり、洗い場や馬具に慣れさせたりして警戒心を解いてあげているところ。さらには手入れの際にコミュニケーションをよく取るなどして、様々な経験をさせています。この後は鞍付けを行い、来月くらいから跨っていく予定になっています」(本田広報担当)

19.10.08
 初期馴致を開始するべく、本日、浦河の吉澤ステーブルへ移動しています。

19.09.20
 木村秀則牧場在厩。先週より、日中放牧に切り替えて成長を促しています。
「『向こう1ヶ月ほどかけて成長促進を優先させ、さらに変化を遂げた状態で育成牧場へ』と調教師。したがって夜間は馬房内に戻し、今は日中のみ放牧地で過ごしている状況です。春先よりも着実にひと回り大きくなっており、胴に伸びも出てきていますからね。来月には、さらにサイズアップした状態で送り出せるものと思われます」(木村担当)

19.08.16
 木村秀則牧場在厩。先月に引き続き、昼夜放牧による管理が行われています。体高153cm、胸囲174cm、管囲19.5cm(8月上旬測定)
「背丈や胴が伸び始め、ずいぶんと大きくなってきた様子。夏を迎えて成長が窺えるようになり、もう小さいイメージはないですね。全体的にボリュームが出てきましたので、この感じであれば、秋にかけてさらに育ってくれるのではないでしょうか。軽さだけではなく、徐々に走りに力強さが出てきているのも良い傾向です」(木村担当)

19.07.12
 木村秀則牧場在厩。先月同様、昼夜放牧による管理が行われています。体高151cm、胸囲171cm、管囲19.5cm(7月上旬測定)
「人がいるほうへ寄ってきては何かちょっかいを出し、またどこかへビューッと走っていく。人好きで、いたずらっ子のような一面を持っている可愛い馬ですよ。馬同士でも、いつも楽しそうに相手を追いかけ回している印象。スタッフからも好かれる人気者です」(木村担当)

19.06.14
 木村秀則牧場在厩。引き続き、昼夜放牧による管理が行われています。
「胸が深くなり、腹袋なども大きくなってきましたが、背丈の伸びに関してはもうひとつ。このひと月での大幅なサイズアップとまではいきませんでした。コンパクトにまとまった体つきの分、放牧地でもシャープな動きはできていますので、あとはさらなる成長とそれに伴うパワーをつけてくれればと思います」(木村担当)

19.05.17
 木村秀則牧場在厩。今月も昼夜放牧による管理が行われています。
「5月生まれの分、まだ全体的に線の細さを残してはいますが、走りやすく運動量が上がるシーズンを迎え、放牧地に広がる青草を食み、肩まわりなどに少しずつボリュームが出始めたのも確か。全体のシルエットが変わってきましたよね。体が大きくなるにつれて、自分から他馬に向かっていったり、相手を追いかけてみたりと、進歩のあとが窺えます。また、削蹄の時なども余裕を持って構えられるようになってきました」(木村担当)

19.04.19
 木村秀則牧場在厩。順調に昼夜放牧による管理が続けられています。
「最初はやや小ぶりでしたが、ここにきて背丈が伸び、ずいぶんと大きくなってきましたね。この感じであれば、むしろミドルサイズ以上に育ってくるかもしれません。放牧地では相変わらず瞬時の機敏さを見せており、性格も同じようなイメージ。仲間とじゃれ合って揉まれていく中で、少しずつ自信をつけつつあるようです」(木村担当)

19.03.15
 木村秀則牧場在厩。先月に引き続き、昼夜放牧により管理されています。
「3月に入って、立て続けにグランプリボス産駒が勝ち上がっていますよね。おそらく育成場や厩舎も産駒特有のスピードやキレを手の内に入れ始めているのではないでしょうか。本馬はここにきて段々と大きくなってきており、5月生まれを考えれば、これからまだまだ変わってくるはず。やはりスピードタイプのように感じます」(木村担当)

19.02.15
 北海道・新ひだか町の木村秀則牧場在厩。牡馬同士、昼夜放牧により管理されています。
「誕生時にスクッと立ち上がり、すぐに動き回ったのが印象的。5月生まれということもあって、このきょうだいの中では小~中サイズですが、そのぶん素軽さがあり、放牧地では飛んだり跳ねたり、ビューンと駆け抜けるシーンがよく見受けられます。本馬には、重賞を制した姉ステラリードのスピードやキレ、そして仕上がりの早さ、そのあたりを受け継いでいて欲しいですし、実際、芝のスピード競馬をイメージさせるタイプのように思います。母ウェルシュステラのラストクロップであり、貴重な男馬。兄スパーブアゲインの遺志も継ぎ、集大成となる走りを見せて欲しいものです」(木村担当)