2020年2歳馬特別募集
満口
201805-1
ウェルシュステラ' 18
栗東
厩舎予定
1歳 鹿毛 2018.05.01生 新ひだか産
父:グランプリボス 母:ウェルシュステラ (母の父:Zafonic)
販売総額 300万円 / 総口数 1000口
一口価格 3,000円
近況情報
19.11.22
 吉澤ステーブル在厩。初期馴致を経て、今月上旬よりBTC(軽種馬育成調教センター)入りを開始しています。馬体重463kg(11月中旬測定)
「普通は馴致を行うと目方が減るものですが、本馬は飼葉喰いや体質面に心配がなかった分、進めていく中でも体重がグンと増加。対応力がありますよね。さすがにBTC入り直後はキョロキョロして戸惑い気味でしたけど、今はもう大丈夫。ハミコントロールが難しいわけではありませんので、これから集中力を高めていければと思います。まずは現在の調教メニュー(坂路または屋内直線ウッド馬場にてハロン22秒ペースのキャンター1本)をしっかりと継続していきましょう」(本田広報担当)

19.10.18
 吉澤ステーブル在厩。まずは洗い場をはじめとして、場内の施設に慣れさせています。馬体重440kg(10月中旬測定)
「やや小ぶりと聞いていましたが、実際にはボリュームがあって、小さいイメージはないですね。目下は運動を兼ねて施設を見せて回ったり、洗い場や馬具に慣れさせたりして警戒心を解いてあげているところ。さらには手入れの際にコミュニケーションをよく取るなどして、様々な経験をさせています。この後は鞍付けを行い、来月くらいから跨っていく予定になっています」(本田広報担当)

19.10.08
 初期馴致を開始するべく、本日、浦河の吉澤ステーブルへ移動しています。

19.09.20
 木村秀則牧場在厩。先週より、日中放牧に切り替えて成長を促しています。
「『向こう1ヶ月ほどかけて成長促進を優先させ、さらに変化を遂げた状態で育成牧場へ』と調教師。したがって夜間は馬房内に戻し、今は日中のみ放牧地で過ごしている状況です。春先よりも着実にひと回り大きくなっており、胴に伸びも出てきていますからね。来月には、さらにサイズアップした状態で送り出せるものと思われます」(木村担当)

19.08.16
 木村秀則牧場在厩。先月に引き続き、昼夜放牧による管理が行われています。体高153cm、胸囲174cm、管囲19.5cm(8月上旬測定)
「背丈や胴が伸び始め、ずいぶんと大きくなってきた様子。夏を迎えて成長が窺えるようになり、もう小さいイメージはないですね。全体的にボリュームが出てきましたので、この感じであれば、秋にかけてさらに育ってくれるのではないでしょうか。軽さだけではなく、徐々に走りに力強さが出てきているのも良い傾向です」(木村担当)

19.07.12
 木村秀則牧場在厩。先月同様、昼夜放牧による管理が行われています。体高151cm、胸囲171cm、管囲19.5cm(7月上旬測定)
「人がいるほうへ寄ってきては何かちょっかいを出し、またどこかへビューッと走っていく。人好きで、いたずらっ子のような一面を持っている可愛い馬ですよ。馬同士でも、いつも楽しそうに相手を追いかけ回している印象。スタッフからも好かれる人気者です」(木村担当)

19.06.14
 木村秀則牧場在厩。引き続き、昼夜放牧による管理が行われています。
「胸が深くなり、腹袋なども大きくなってきましたが、背丈の伸びに関してはもうひとつ。このひと月での大幅なサイズアップとまではいきませんでした。コンパクトにまとまった体つきの分、放牧地でもシャープな動きはできていますので、あとはさらなる成長とそれに伴うパワーをつけてくれればと思います」(木村担当)

19.05.17
 木村秀則牧場在厩。今月も昼夜放牧による管理が行われています。
「5月生まれの分、まだ全体的に線の細さを残してはいますが、走りやすく運動量が上がるシーズンを迎え、放牧地に広がる青草を食み、肩まわりなどに少しずつボリュームが出始めたのも確か。全体のシルエットが変わってきましたよね。体が大きくなるにつれて、自分から他馬に向かっていったり、相手を追いかけてみたりと、進歩のあとが窺えます。また、削蹄の時なども余裕を持って構えられるようになってきました」(木村担当)

19.04.19
 木村秀則牧場在厩。順調に昼夜放牧による管理が続けられています。
「最初はやや小ぶりでしたが、ここにきて背丈が伸び、ずいぶんと大きくなってきましたね。この感じであれば、むしろミドルサイズ以上に育ってくるかもしれません。放牧地では相変わらず瞬時の機敏さを見せており、性格も同じようなイメージ。仲間とじゃれ合って揉まれていく中で、少しずつ自信をつけつつあるようです」(木村担当)

19.03.15
 木村秀則牧場在厩。先月に引き続き、昼夜放牧により管理されています。
「3月に入って、立て続けにグランプリボス産駒が勝ち上がっていますよね。おそらく育成場や厩舎も産駒特有のスピードやキレを手の内に入れ始めているのではないでしょうか。本馬はここにきて段々と大きくなってきており、5月生まれを考えれば、これからまだまだ変わってくるはず。やはりスピードタイプのように感じます」(木村担当)

19.02.15
 北海道・新ひだか町の木村秀則牧場在厩。牡馬同士、昼夜放牧により管理されています。
「誕生時にスクッと立ち上がり、すぐに動き回ったのが印象的。5月生まれということもあって、このきょうだいの中では小~中サイズですが、そのぶん素軽さがあり、放牧地では飛んだり跳ねたり、ビューンと駆け抜けるシーンがよく見受けられます。本馬には、重賞を制した姉ステラリードのスピードやキレ、そして仕上がりの早さ、そのあたりを受け継いでいて欲しいですし、実際、芝のスピード競馬をイメージさせるタイプのように思います。母ウェルシュステラのラストクロップであり、貴重な男馬。兄スパーブアゲインの遺志も継ぎ、集大成となる走りを見せて欲しいものです」(木村担当)