2020年2歳馬先行募集
満口
201806-1
グレイスフルソング' 18
美浦
厩舎予定
2歳 鹿毛 2018.02.22生 新ひだか産
父:ディープブリランテ 母:グレイスフルソング (母の父:ロックオブジブラルタル)
販売総額 500万円 / 総口数 1000口
一口価格 5,000円
近況情報
20.10.30
 愛知ステーブル在厩。引き続き、おもにBTCの直線ウッドチップコースにてハロン18~20秒ペースのキャンター2本を乗り込まれています。
「電気針の効果について、乗り役は『今までの中で一番いい反応を見せている』とのこと。今後も2~4週間に1回くらいの頻度で治療を続けつつ、前進を図っていきたいところです。治療の翌日に揉み返しがきますので、施術のタイミングについては曜日や馬の様子と相談をしながら決めていければと思います。ボテッとした馬体から、今はやや軽めの体つきになってきた感じ。トータルで見て、良い方向に転じ始めているのではないでしょうか」(矢野場長)

20.10.16
 愛知ステーブル在厩。現在は、おもにBTCの直線ウッドチップコースにてハロン18~20秒ペースのキャンター2本を乗り込まれています。馬体重486kg(10月中旬測定)
「少しペースを上げてはいますが、右トモの感じがまだ本物ではない状況。ショックウェーブ放射がもうひとつ改善に結び付かなかったものですから、今度は電気針による治療も検討しています。また次の一手として、先週から馬房の寝藁をウッドチップに敷き替えており、あえて体を絞って調整してみようかと。全体的に馬体は固まりつつありますので、少しでも早く軌道に乗せていけるよう、今後も色々と対策を講じていきたいと考えます」(矢野場長)

20.10.02
 愛知ステーブル在厩。先週より丸馬場入りを再開、現在はおもにBTCの直線ウッドチップコースにて軽いキャンター1~2本を消化しています。馬体重488kg(9月下旬測定)
「良い頃の歩様に比べると、どうもまだ100%という感じではありませんので、日々の馬の感触に応じて、調教の本数を上下しながら調整中。ショックウェーブは即効性が認められない場合であっても、後々に効果が生じるケースもありますので、『今後も定期的に放射を行っていく』(獣医師)予定になっています。良化に合わせるように調教で負荷をかけていければと思います」(矢野場長)

20.09.18
 愛知ステーブル在厩。先週のうちに2度目のショックウェーブ放射を行い、現在はウォーキングマシン40分にて管理されています。
「ショックウェーブ治療の刺激に反応を示し、一時的に右トモの運びがひと息になりましたので、今は楽をさせていますが、これも効果が届いている証拠。ひとまず『1~2週間ほど様子を見ながら』(獣医師)、また動かしていければと思います。ここは芯から疲れを取り除き、普通キャンター以上につなげていきたいところです」(矢野場長)

20.09.04
 愛知ステーブル在厩。おもにBTCの直線ダートまたはウッドチップコースにてハロン18~20秒ペースのキャンター2本を乗られています。
「脚元を含めて、だいぶ体は固まってきていますよ。ただ、肉が落ちている訳ではないものの、長針を打った後もトモの疲労感の抜け具合はもうひとつ。よって本日、今度はショックウェーブ放射を行いました。これでどこまで改善されるか、ハロン20秒程度の調教を継続しつつ、回復状況を見守っていきたいと思います。場合によっては、1~2週間後にもう一度ショックウェーブ治療を施すことになるかもしれません」(矢野場長)