2020年2歳馬募集
満口
201807-1
バスラットレオン
栗東
厩舎予定
3歳 鹿毛 2018.03.25生 浦河産
父:キズナ 母:バスラットアマル (母の父:New Approach)
販売総額 3,400万円 / 総口数 2000口
一口価格 17,000円
近況情報
21.01.13
 本日、チャンピオンヒルズへ放牧に出ています。
「どうやら脚元は問題なさそうですが、トモを中心として少々お疲れ気味といった様子。明日はウォーキングマシンのみとし、明後日から跨ってみる予定です。その際の感触も含めて、必要であればショックウェーブ放射でケアしてあげたいと思います」(小泉厩舎長)

21.01.10
 まずまずのスタートから、前半は2~3番手に位置。直線を迎えて懸命に粘り込みを図りましたが、最後は流れ込む形になってしまい、結果3着での入線となっています。
「前残りの馬場のなか、イメージ通りの位置で運ぶことができました。結果的には前走のレコード決着の反動があったのかもしれません。折り合いもついて、初めての左回りも問題ありませんでした」(坂井騎手)
「頑張って走ってくれてはいますが、さらに見せ場を作れれば良かったかなと。自身の体型もありますが、前走から馬体重が減っておらず、幾らか立派に映る感じでもありましたからね。もう少し絞れる余地があるのかもしれません」(岡助手)
◆二の脚を利かせて番手につけて行ったものの、終始13番に外からプレッシャーをかけられる形。少なからずそれが影響し、最後の直線では3着を守り抜くのがやっとでした。なお、このあとは、「週明けにも一旦チャンピオンヒルズへ放牧に出して体を休ませ、今度は自己条件からまた大舞台を目指していきたい」(厩舎陣営)と考えます。(HTC)

21.01.07
 1月10日(日)中京11R シンザン記念(GⅢ・芝1600m)に坂井瑠星騎手にて出走予定。
「前走後の疲れは時間の経過とともに回復。馬体重というよりも、感覚的にもうひと絞り欲しいところがありましたので、ラストはそれなりにしっかりと追って負荷をかけました。相変わらず素晴らしい動きでしたし、全体的な能力の高さを感じます。瞬発力といった点でまだ課題は残りますが、今後のためにもここは良いレースを。とにかく賞金を加算しておきたいところです」(矢作調教師)

20.12.24
 栗東トレセン在厩。本日より、騎乗を再開しています。
「レース後も脚元やテンションに問題はありませんが、今朝跨ってみた坂井騎手によれば、『トモを中心として、さすがにお疲れ気味』とのこと。現状の疲れが取れるまでは、角馬場で軽めの調整に終始する予定です。次の目標である1月10日(日)中京11R シンザン記念(GⅢ・芝1600m)に向かえるよう、まずはコンディションを整えることに集中したいと思います」(岡助手)

20.12.20
 スタートを決めて、道中は好位3~4番手。勝ち馬の直後につけて直線を迎えると、最後まで渋太く脚を伸ばし、結果4着での入線となっています。
「勝ち馬を見ながらのレース。もう少しペースがスローだったら、もっと終いの脚を伸ばせたのではないでしょうか。それでも1600mのほうが競馬はしやすいですし、今現在の力は出せたと思います。来年の春までに逆転できるようにやっていきたいですね」(坂井騎手)
「やはり距離は今回のマイルぐらいが合いそうですね。あくまでも馬の状態と相談をしながらにはなりますが、特に問題がないようであれば、このまま続戦を意識していきたいと考えます」(矢作調教師)
◆欲しいポジションを取ることができ、最後まで鞍上の気持ちに応える渋太い走りで応戦。頂点にこそ立てませんでしたが、G1の晴れ舞台でよく頑張ってくれました。なお、このあとは、「1月10日(日)中京11R シンザン記念(GⅢ・芝1600m)あたりを意識しつつ、レース上がりの様子を窺っていく」(師)予定。まだまだ成長が見込めそうな馬だけに、今後がいっそう楽しみです。(HTC)