2021年2歳馬募集
満口
201903-1
ショウナンカラット' 19
栗東
厩舎予定
1歳 鹿毛 2019.03.10生 浦河産
父:キタサンブラック 母:ショウナンカラット (母の父:ブライアンズタイム)
販売総額 2,200万円 / 総口数 2000口
一口価格 11,000円
近況情報
20.09.11
 ファンタストクラブ在厩。騎乗に向けての初期馴致が進められています。馬体重445kg(9月上旬測定)
「洗い場やウォーキングマシンに慣らし、ロンギ場で初期馴致を重ねている段階。大人しく落ち着きがあり、手がかからないところを見ますと、精神的なタフさを持ち合わせているのではないでしょうか。体のラインがきれいな馬で、サイズも丁度いい感じ。逞しくしっかりと育ってきそうな印象を受けています。あと一週間ほどで跨っていく予定です」(米田育成広報)

20.08.20
 初期馴致の開始に向けて、本日、北海道・日高町のファンタストクラブに移動しています。

20.08.14
 パカパカファーム厚賀分場在厩。変わりなく、昼夜放牧による管理が続けられています。馬体重452kg(7/31測定)
「元々バランスの良い体つきをしていましたが、このひと月で胴が伸び、一段と父キタサンブラックに似た馬体になってきました。それは別馬に見間違えるくらいの変わり様で、撮影した写真を見返しては『うん、いい馬だ』と、自然に笑みがこぼれてしまうほどです。以前はグループのボスとの力差がありましたが、今ではそのようなことはなく、最近になって鬣の生え際をガブリとやられたみたい。相手が加減しなかったということは、本馬自身がグループのボスと同等の力を付けてきていることの証でもありますよね。あまり表情に出さず、いつも飄々としているので分からない部分もありますが、何でも簡単にこなしてくれそうな大物感が漂います」(山田担当)

20.07.17
 パカパカファーム厚賀分場在厩。北海道でも夏を感じられる日が多くなってきた中、順調に昼夜放牧による管理が続けられています。馬体重424kg、体高154cm(6月下旬測定)
「放牧地が替わって一ヶ月余り。全体の重厚感が増し、トモの筋肉にも厚みが出てきました。父の産駒はどちらかというと馬体が薄いイメージがありますが、本馬は“天然の坂路コース”で毎日自主練をしているせいか、調教をしている馬のような体つきになっていますね。放牧地内に傾斜のきつい場所があり、普通の馬はそこを避けてジグザグにのぼっていくのですが、なぜか本グループはいつも真っ直ぐ走り抜けていきますので、それも筋肉が増した要因の一つなのかもしれません。また下る時も同様で、エサの時間になると丘から猛スピードで駆け下りてくるのですが、加速がつき過ぎて餌場で止まれず、通り越してUターンしてくるのがお決まり。もちろん管理には一段と気を配っていますが、この元気に駆けてくる姿を確認することで、担当スタッフたちも『今日も異常なし』と安心するそうです」(山田担当)

20.06.12
 パカパカファーム厚賀分場在厩。先月同様、昼夜放牧による管理が続けられています。
「今月に入りグループ替えがありましたが、うまく立ち回れていますよ。以前のグループで遊びを通して多くのことを経験してきていますので、体だけではなく、精神面でも成長しているのでしょう。いつもよく動き回っており、冬毛が抜けてピカピカのサラブレッドに変身しました。本当にバランスの良い馬ですよね。今の放牧地は傾斜度が高く、天然の坂路コースみたいなものですので、日々の上り下りで関節の可動域が広がり、丈夫かつ全身を大きく使って走れるようになるための基礎固めになっていると思います」(山田担当)