2021年2歳馬追加募集
満口
201904-1
ゼロカラノキセキ' 19
美浦
厩舎予定
1歳 黒鹿毛 2019.03.29生 新ひだか産
父:マジェスティックウォリアー 母:ゼロカラノキセキ (母の父:キンシャサノキセキ)
販売総額 1,200万円 / 総口数 2000口
一口価格 6,000円
母の夢をつなぐ待望の初仔、ゼロから始まる可能性は無限に広がる。
写真 20.06.12
動画 20.06.12
FAMILY TOPICS
19.10.05
叔父グランソヴァールが東京6R1勝クラス(ダ1400m)で優勝!
ゼロカラノキセキ' 19
コツコツしたところが全くないスムーズな脚捌きに出来の良さを実感。肩まわりやお尻に立派な筋肉が付き始めており、ブレの少ない柔軟性に富んだ身のこなしや競馬向きの気性なども相まって、放牧地では走り出しのスピードの速さが際立っている。初仔のため、現時点ではやや小ぶりにも映るが、成長力がある牝系ゆえに心配は無用。体質も強く、ゆくゆくは大きく頼もしい存在として我々を楽しませてくれそうだ。

【調教師コメント】
初仔とは思えない骨格と筋肉、能力を秘めていた母をイメージさせます。
初仔とはいえ、筋肉質でしっかりとした好馬体。米2歳G1馬の父を迎え、血統そのままに産まれてくれた感じで、丸みのあるトモ、柔らかみのある筋肉などは、馬格があって能力を秘めていた母をイメージさせますよね。人とのコミュニケーションが取れそうなしっかりとした歩きをしますので、これが扱いやすさとして伸びてくれればと思います。適性云々はこれからの話ですが、芝・ダートどちらもいけそうかなと。少なくともダートが下手なはずはないでしょう。母は調教時の怪我により、志半ばで競走生活を終えましたが、こうやって無事に繁殖入りして、頼もしい仔を産んでくれました。二世代にわたって管理させて頂けるのは有難いことですし、この先の成長が非常に楽しみ。うまく導いていけるよう頑張ります。(尾関知人調教師)
20.06.12
 木村秀則牧場在厩。先月に引き続き、おもに昼夜放牧にて管理されています。
「初仔ということもあって今はコンパクトな馬体ですが、スイートマカロンの系統ですので大きさは後から付いてくるはず。この牝系で走っている馬たちも段々と成長を遂げるタイプが多いですからね。それでも本馬はフジキセキの血が入ったことにより、筋肉質で体質も強いほう。毛づやもピカピカで、放牧地ではいつも良いスピードを見せてくれています」(木村担当)