2021年2歳馬追加募集
201904-1
ゼロカラノキセキ' 19
満口
美浦
厩舎予定
2歳 黒鹿毛 2019.03.29生 新ひだか産
父:マジェスティックウォリアー 母:ゼロカラノキセキ (母の父:キンシャサノキセキ)
販売総額 1,200万円 / 総口数 2000口
一口価格 6,000円
血統診断
父のマジェスティックウォリアーはテストS(G1)など重賞を6勝した名牝Dream Supremeと種付け料30万ドルの大種牡馬A.P.Indyとの間に生まれた超良血馬です。競走馬時代にはホープフルS(2歳G1)を勝ち、血統の良さと仕上がりの早さを示しています。種牡馬になってからは種付け料10.000ドルという状況からも初年度からケンタッキーオークス(G1)などG1レース4勝のプリンセスオブシルマーPrincess of Sylmarを出して注目を浴び、日本においても初年度産駒の世代からベストウォーリアが重賞を5勝して日本競馬への適性を証明しています。

ベストウォーリアが2歳のトレーニングセール(OBS)において4番目の高値(40万ドル)で落札されている事からもマジェスティックウォリアーの産駒は総じて仕上がりが早く、2歳戦からスピード能力を発揮します。既に日本での初年度産駒も今年2019年にデビューを果たしました。評判通りの仕上がりの早さとスピード能力の高さで、新馬勝馬を現時点(10/2)で4頭送り込み、その内3頭が芝での勝利。中でもキャンディフロスに騎乗したミルコ・デムーロ騎手は「こんなにスピードのある2歳馬に乗ったのは初めてだ」とコメントを残したほどです。

本馬の母はキンシャサノキセキ×Tale of the Catというスピードに特化した配合を持っていてマジェスティックウォリアーの軽快なスピードとマッチングが良いですし、マジェスティックウォリアー産駒でOPまで駆け上がったダート界注目のエアアルマスの母の父エンパイアメーカーフジキセキと血統的な共通点が多く、本馬は芝/ダートの両面での活躍に期待が持てる配合馬だと思います。
プラスビタールスピード遺伝子検査