2021年2歳馬追加募集
201904-1
ゼロカラノキセキ' 19
満口
美浦
厩舎予定
2歳 黒鹿毛 2019.03.29生 新ひだか産
父:マジェスティックウォリアー 母:ゼロカラノキセキ (母の父:キンシャサノキセキ)
販売総額 1,200万円 / 総口数 2000口
一口価格 6,000円
近況情報
21.07.30
 スピリットファーム在厩。おもにダート周回コースにてハロン18~20秒ペースのキャンター3000m、坂路にてハロン18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。馬体重436kg(7月下旬測定)
「ゲート発進の練習を重ねつつ長めを乗っていることもあり、前肢の出が少々硬めですが、ケアしながらほぐすように進めていますので、問題視するほどではありません。ゲートに関しては、ひとまず駐立までは問題なし。物覚えが悪くない馬ですから、発進ももう少し練習を重ねれば更に精度が上がるものと思われます。飼葉喰いはまずまず。多めに与えていることもあって1~2割ほど残すこともありますが、全体の量としてはそれなりに食べてくれている状況です」(明智代表)

21.07.16
 スピリットファーム在厩。先週明けより乗り始めており、現在はおもにダート周回コースにてハロン18~20秒ペースのキャンター2000m、坂路にてハロン18秒ペースのキャンター1本を消化しています。
「この蒸し暑さにあまり過ごしやすそうではありませんが、特に変な癖などはなく大人しい馬ですし、調教自体は順調に進めることができていますよ。調教師によれば、『ゲートの確認、そしてなるべく体を増やして欲しい』とのこと。ゲートについては扉を閉めた状態での駐立、発進の練習を重ねていきたいと思います。飼葉喰いに関して言えば、全て食べてはくれるものの、もっと食欲があってもいいぐらいでしょうか」(明智代表)

21.07.01
 昨日、坂東牧場を出発。本日午前、茨城県のスピリットファームに到着しています。
「トレセン入厩はもう少し成長を待ってからになるかもしれませんが、調教自体は順調に積み重ねることができていますからね。本格的に暑くなる前に、目の届きやすい近郊まで移動させておきたいと考えます」(尾関調教師)
「飼葉も食べますし、様子は決して悪くなさそうですが、平熱よりも少し体温が高めでしたので、念のため補液をしてゆっくりさせています。明日は曳き運動程度にとどめ、明後日から乗り出していこうかと思っています」(明智代表)

21.06.18
 坂東牧場在厩。おもに周回コースにてハロン20~22秒ペースのキャンター3500mを消化。週6本の坂路調教のうち、週2回3~4F15-15前後を乗り込まれています。
「馬なりで3F42秒を切るところも織り交ぜながら。その後も馬体を減らすようなことはなく、しっかりと負荷に耐えてくれていますよ。走り自体にスピード感がありますし、小柄な中にも力強さが備わりつつある様子。この調子でトレーニングを積み、さらに成長を促していければと思います」(荒木マネージャー)

21.06.04
 坂東牧場在厩。引き続き、おもに周回コースにてハロン20~22秒ペースのキャンター3500mを消化。週6本の坂路調教をこなしており、週2回3~4F15-15を乗り込まれています。馬体重433kg(6月初旬測定)
「いい意味でテンションが上がりすぎず、落ち着いた状態で調教をこなしてくれますね。馬体重は微増ですが、15-15の手応えにもその先がありそうですし、動きは着実に良化傾向にありますよ」(荒木マネージャー)
「どうやらダートに適性がありそうですし、そうなると馬格も欲しいところ。早い時期の新馬戦は大半が芝のレースですから、もう少し牧場で乗り込みを重ねて体を大きくしてあげたいですね。順調にはきていますので、引き続き様子を見ながら、今後を考えていきましょう」(尾関調教師)

21.05.21
 坂東牧場在厩。おもに周回コースにてハロン20~22秒ペースのキャンター3500mを消化。週6本の坂路調教をこなしており、週2回3~4F15-15を乗り込まれています。
「馬体重がなかなか430kg以上に増えてくれませんが、脚捌きなどは着々と良化中。砂の入れ替えにより、力の要る馬場になっているにもかかわらず、しっかりとかき込むように走れていますからね。ここにきて下地が出来つつあるということでしょう。さらに乗り込んで調教量を積み上げていきたいと思います」(荒木マネージャー)

21.05.07
 坂東牧場在厩。おもに周回コースと坂路を併用して乗り込まれており、先週から坂路にて週1回の速めを再開しています。馬体重429kg(5月上旬測定)
「減っていた体重が戻り、ソエもすぐに落ち着いてくれましたので、先週からまた15-15を取り入れての調教へ。明日は半マイルから15-15を乗る予定になっています。走りは素軽く、手応えに余裕がありますし、ここにきて若馬の頼りない印象が薄れてきたようにも思います」(荒木マネージャー)

21.04.23
 坂東牧場在厩。おもに周回コースと坂路を併用し、ハロン17~20秒ペースのキャンターを乗り込まれています。
「周回コースを3500m、坂路を週に6本はこれまで通り。ただ、先週ぐらいから両前に若干ソエが出かかってきましたので、早めの対処を心掛け、以降は普通キャンターまでに留めてショックウェーブ放射を行っています。これが良いリフレッシュ期間となり、減り気味だった馬体の回復にもつながってくれればと思います」(荒木マネージャー)

21.04.09
 坂東牧場在厩。おもに周回コースと坂路を併用して乗り込まれており、週2回坂路にて速めを消化しています。馬体重422kg(4月上旬測定)
「さらに終いを伸ばす感じで14-13を計時。進んだ組で速めの本数を重ねており、ピッチを上げていくなかでも冷静に立ち振る舞えていますよ。目方はやや減っていますが飼葉喰いに問題はありませんので、比較的早めのデビューを意識しながら、さらなる強化に努めていきたいと思います」(荒木マネージャー)

21.03.26
 坂東牧場在厩。おもに周回コースにてハロン20~22秒ペースのキャンター3500mを消化。週3日は坂路にも入り、うち2日は15-15前後で乗り込まれています。
「直近は終い馬なりで42秒台。3頭併せで臨んだ先日は大型馬2頭を相手にストライドでは及びませんでしたが、回転力の利いた走りで、総合的には遜色ない内容でした。精神面でピリッとしてきたこともあり、より競走馬らしくなってきた印象を受けています」(荒木マネージャー)

21.03.12
 坂東牧場在厩。おもに周回コースにてハロン20~22秒ペースのキャンター3500mを消化。坂路にて15-15を開始しています。馬体重429kg(3月上旬測定)
「今月より15-15を取り入れており、今週からは馬なりで3Fと半マイルから週2回行き始めています。スピード感のある走りでペースアップにも対応してくれていますし、調教師も『無理をするつもりは全くありませんが、このまま順調に進むようであれば、早期デビューも考えたい』とのこと。サイズ的にも早めの仕上がりが見込めるのではないでしょうか」(荒木マネージャー)

21.03.08
 競走馬名は「キセキノセンシ : Kisekino Senshi」に正式決定。“母名の一部+戦士”。父名からの連想で、時に奇跡を起こせる戦士になるようにとの願いが込められています。

21.02.26
 坂東牧場在厩。引き続き、おもに周回コースにてハロン20~22秒ペースのキャンター3500mを消化。週3回、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター2本を乗り込まれています。
「登坂と長めに乗り込むメニューとの組み合わせにより、本数を消化するごとに体力が養われ、フィニッシュ時のスタミナの残量が少しずつ増えてきたように感じています。背丈が低めでコンパクトにまとまっていますが、馬体が引き締まり、精悍な雰囲気に変わってきました。素軽い脚捌きが持ち味です」(荒木マネージャー)

21.02.12
 坂東牧場在厩。おもに周回コースにてハロン20~22秒ペースのキャンター3500mを消化。週3回、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター2本を乗り込まれています。馬体重436kg(2月上旬測定)
「前向きで一生懸命に駆けてくれますし、これまで飼葉喰いが落ちることもなく、順調な過程を辿っていますよ。息の入りも悪くありませんし、自分のペースを守り、ピッチを利かせた走りで軽く動けている感じ。さらに乗り進めていきましょう」(荒木マネージャー)

21.01.22
 坂東牧場在厩。現在は、おもに周回コースにてハロン20~23秒ペースのキャンター3500mを消化。週3回、坂路にてハロン19~25秒ペースのキャンター2本を乗り込まれています。馬体重436kg(1月中旬測定)
「上がりの息遣いなどから、着実に体力を付けつつある様子。馬体自体も少しずつ大きくなっていますが、目方以上にメリハリがついてきた印象でしょうか。季節がら冬毛は伸びていても、むしろ代謝は良くなっているように感じます。この調子で入念に乗り込んでいきたいですね」(荒木マネージャー)

20.12.18
 坂東牧場在厩。おもに周回コースにてハロン20~25秒ペースのキャンター3400mを消化。今月より、週2回の坂路入りを開始しています。馬体重430kg(12月中旬測定)
「坂路ではハロン20~23秒ペースを2本(週4本)。先週あたりは若干お疲れ気味でしたが、お休みを挟むほどではなく、自身でヤマを乗り越えてくれました。最近では乗り手にあれこれと指示されることも少なくなってきましたし、飼葉喰いが安定しているのもイイですね。向こう1ヶ月半くらいは現在の調教メニューをじっくりと継続し、体力づくりに努めていきたいと思います」(荒木マネージャー)

20.11.20
 坂東牧場在厩。現在は、おもに周回コースにてハロン22~25秒ペースのキャンター3500mを消化しています。馬体重421kg(11月中旬測定)
「騎乗者とよくコンタクトを取ることを心掛けて乗り進めており、適度に前向きな姿勢で調教に取り組んでくれていますよ。まとまりのある体だけあってトラックでも動きやすそうに走っている感じ。順調に馬体重が戻り、増えてきたのは良い傾向ですね。この分であれば、月内にも坂路入りを開始できるものと思われます」(荒木マネージャー)

20.10.16
 坂東牧場在厩。初期馴致を終えて、すでに周回コース入りを開始しています。馬体重400kg(10月中旬測定)
「最初は人を乗せて指示されることに少々抵抗を示しましたが、ほどなく聞き入れてくれるようになってからは順調に推移。現在はウォーキングマシン40分、周回コースにてハッキングキャンター2500mを消化しています。今月の馬体減は馴致を経てのもの。小柄ではありますがバランスが取れていますし、与えた飼葉はすべて食べてくれていますよ」(荒木マネージャー)

20.09.18
 坂東牧場在厩。14日(月)に育成厩舎へ移動しています。馬体重412kg(9月中旬測定)
「まずはウォーキングマシン運動(30分)と午前中のパドック放牧(4時間)から行っており、新しい環境や各施設に慣らしているところ。どうやら扱いやすい馬のようですから、特に問題はなさそうですよ。初期馴致は来週より着手していく予定になっています」(荒木マネージャー)

20.08.21
 坂東牧場在厩。まずは昼夜放牧にて管理されており、来月より、初期馴致を開始する予定となっています。
「10頭ほどで放牧地に出ており、新しい仲間たちとも問題なく過ごせていますよ。体つきにまとまりがありますし、筋肉量が多いあたりは父マジェスティックウォリアーの長所が出ているのではないでしょうか。それでいて放牧地での動きはスムーズに見せますので、伸縮性も兼ね備えているのかもしれません」(荒木マネージャー)

20.08.04
 初期馴致の開始に向けて、本日、北海道・日高町の坂東牧場へ移動しています。

20.07.17
 木村秀則牧場在厩。おもに昼夜放牧による管理が続けられています。体高150cm、胸囲172cm、管囲19.5cm(7月中旬測定)
「父のポテンシャルの高さをうまく継承している印象があり、筋肉量も多め。緩やかにしっかりと成長を遂げていくスイートマカロンの牝系の中では、比較的早いうちからレースに使える馬体へと育ってきているように思います。マジェスティックウォリアー自身の戦績や産駒エアアルマスなどの躍進からも、やはりダートでの活躍を期待したくなる一頭です」(木村担当)

20.06.12
 木村秀則牧場在厩。先月に引き続き、おもに昼夜放牧にて管理されています。
「初仔ということもあって今はコンパクトな馬体ですが、スイートマカロンの系統ですので大きさは後から付いてくるはず。この牝系で走っている馬たちも段々と成長を遂げるタイプが多いですからね。それでも本馬はフジキセキの血が入ったことにより、筋肉質で体質も強いほう。毛づやもピカピカで、放牧地ではいつも良いスピードを見せてくれています」(木村担当)

20.05.15
 木村秀則牧場在厩。今月もおもに昼夜放牧にて管理されています。
「決して早熟タイプではありませんが、バランス良く成長してきている感じ。他馬と相撲を取っている時もクルッと素早く回って相手を威嚇するなど、勝ち気な気性や機敏な身のこなしが窺えます。雨でぬかるんだ放牧地でも苦にせずスイスイ。ダートを苦にすることはないでしょう。今後は(放牧地の)青草とのバランスを考えつつ、まずは与える配合飼料を増量、次に燕麦を増やし、筋肉をつけていきたいと思います」(木村担当)

20.04.17
 木村秀則牧場在厩。引き続き、おもに昼夜放牧にて管理されています。
「背中に安定感が出始め、より体が動くようになり、放牧地での走り方が変わってきた様子。体全体を使って走れるようになった分、楽にスピードに乗れるようになってきましたね。以前からイメージしていた通り、月日を重ねるにつれてどんどん変化、成長を見せてくれている感じです。他馬を蹴りに行くようなこの気性が、真っ直ぐ競争心へつながってくれればと思います」(木村担当)

20.03.13
 木村秀則牧場在厩。体調を崩すことなく、引き続き、昼夜放牧により管理されています。
「段々と体を動かせるようになり、ここにきて常歩の歩幅が大きくなってきた様子。トモの踏み込みが良くなり、首を使って自分から曳き手を引っ張っていくような感じで歩けるようになってきましたね。着実に力を付け、成長を見せ始めているのは確かですし、血統的にもまだまだこれから大いに変わってくるものと思われます」(木村担当)

20.02.14
 木村秀則牧場在厩。先月同様、おもに昼夜放牧による管理が続けられています。
「背中やお腹のラインが示すように、今は体つきが最も崩れている時期なのかもしれません。でも、それは成長が進んでいる証拠でもありますからね。春にかけてまたグッと変わってきてくれると思いますし、どちらかと言えば晩成血統ですから、その後も歳月を重ねるにつれて変化を見せてくれるのではないでしょうか。群れでドッと走り出した時の数完歩の速さには目を見張るものがあり、先週の降雪により放牧地を動き回るようになってからは、本馬の機敏な様子がよりよく分かります」(木村担当)

20.01.10
 木村秀則牧場在厩。今月も昼夜放牧による管理が続けられています。
「このひと月、背丈に大きな変化までは感じられませんが、お尻や後駆にボリュームが出始め、筋肉が付いてさらに動けるようになり、それに伴って元気を余すようになってきました。大人し過ぎるのもかえって心配ですから、これくらい跳び回っているくらいの方が勇ましくてイイですよね。その動きなどから、運動神経の良さや筋肉の柔らかさが窺い知れますし、パワーもある方だと思います」(木村担当)

19.12.13
 木村秀則牧場在厩。おもに昼夜放牧による管理が続けられています。
「この1ヶ月でいくらか背が高くなった感じ。激しい雨の日などは夜間を馬房内で過ごさせることもあるのですが、脚を伸ばして寝ていることが多いんですよね。これは急成長に向けての予兆であるケースが多いものですから、この先さらに変化を見せてくれるのではないでしょうか。風邪をひく馬もいる中で、本馬は元気いっぱいの様子。雨でぬかるんだ地面でも、スピードを落とさずにうまく走れていますよ」(木村担当)

19.11.15
 木村秀則牧場在厩。昼夜放牧による管理が続けられています。
「良質の筋肉が付いてきそうな体をしていますよね。随所にこの母系の特徴を受け継いでいるポイントが見られ、放牧地ではスイッチが入ると持ち前のスピードに任せてビュンビュン走っていくシーンが印象的です。成長に関して言えば、おそらくは何段階かに分けてグンと変貌を遂げるタイミングがやってくるタイプ。大きくなっては止まり、また大きくなっては止まっての繰り返しにより、ゆくゆくは立派な馬体へと育ってくれるのではないでしょうか」(木村担当)

19.10.17
 北海道・新ひだか町の木村秀則牧場在厩。先月のうちに離乳を済ませており、現在はおもに昼夜放牧にて管理されています。
「雨天時は馬房内に戻すこともあるのですが、一頭でも戸惑ったり暴れたりすることなく平気にしていますよ。最近はお尻を中心にボリューム感が増し、歩きや走りにブレがなく、いっそう安定してきた感じでしょうか。雨を含んだ放牧地でもスッと加速して走って行けるのは、馬がしっかりしてきた証拠。後肢で力強く蹴ることができるようになっているのだと思います。面白そうな素材です」(木村担当)