2021年2歳馬特別募集
201906-1
レディバウンティフル' 19
満口
栗東
厩舎予定
2歳 鹿毛 2019.04.30生 新ひだか産
父:メイショウサムソン 母:レディバウンティフル (母の父:Spectrum)
販売総額 400万円 / 総口数 1000口
一口価格 4,000円
近況情報
21.07.30
 吉澤ステーブルWEST在厩。おもに坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回、ピッチを上げて乗り込まれています。馬体重476kg(7月下旬測定)
「先週末に15-14、水曜日に15-13を消化。ボテッと見せていたシルエットに少しずつ筋肉のメリハリが出始めていますが、良化度としては緩やかで、幼さが抜けて本当に変わってくるのはまだこれからといった印象でしょうか。進めていくなかで馬に活気が出てきていますので、これが走る方向に作用し、うまく成長のリズムに乗ってくれればと思います」(佐藤マネージャー)

21.07.16
 吉澤ステーブルWEST在厩。おもに坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の15-15を乗り込まれています。馬体重474kg(7月中旬測定)
「先日、来場した調教師も仰っていましたが、『まだ幼さを残している』ため、馬自身にもうひとつ前向きさが足りない感じでしょうか。それでも15-15をコンスタントにこなせる状況にはありますからね。次のステップとして終いを13秒くらいまで伸ばしていくことも検討中です。速めの調教を取り入れることが適度な刺激になり、さらに成長を促す流れになってくれればと思います」(佐藤マネージャー)

21.07.02
 吉澤ステーブルWEST在厩。おもに坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の15-15を開始しています。馬体重464kg(6月下旬測定)
「まだ筋肉に締まりがなくバランスの定まらない、いわゆる“緩い”走りではありますが、父の産駒の若い時期は総じてそのような傾向にありますからね。コンスタントに15-15の登坂本数をこなしていきながら、心身ともにキリッと、体つきにメリハリをつけていければと思います。ゲート練習はおしなべてスムーズ。飼葉喰いも良好です」(佐藤マネージャー)

21.06.18
 吉澤ステーブルWEST在厩。現在は、おもに坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化しています。
「新しい環境にも戸惑うことなく、落ち着いて調教に臨んでくれており、スムーズに坂路入りへとつなげることができました。馬の格好は悪くありませんが、まだ若馬特有の緩さを残している感じで、全体的に子供っぽいイメージがありますね。これからじっくりと乗り込んでいくことで、解消に向かわせたいところ。徐々に締まってくれればと思います」(佐藤マネージャー)

21.06.08
 本日、吉澤ステーブルWESTに到着しています。
「特に輸送による熱発などの反動は見られず、無事に到着しました。明日以降も様子を見ながら、徐々に進めていきましょう」(佐藤マネージャー)

21.06.04
 ファンタストクラブ在厩。1日(火)の坂路の2本目に15-14-13をマーク。6日(日)に滋賀県甲賀市の吉澤ステーブルWESTに向けて出発する予定になっています。
「今朝はかなりの悪天候により控えめの調教となりましたが、本馬の場合は輸送に備える必要がありますからね。ここまで順調に乗り込めていましたし、何ら影響はありません。この1ヶ月で少しずつ体にメリハリが出始め、調教での集中力も増してきた様子。本州への移動のタイミングとしては、ちょうど良いのではないでしょうか」(米田育成広報)

21.05.21
 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにて軽めのキャンター1600~2400m、週2回坂路にて15-15前後を乗り込まれています。
「火曜日、金曜日とコンスタントに速めを乗れており、今朝はウッドチップ坂路で1本目にハロン17秒ペース、2本目に3F15-15を消化。疲労感を見せることもなく、飼葉をしっかりと食べてくれていますよ。この調子で乗り込みを重ね、気持ちの面でさらにピリッと前向きさを、馬体面では余分な脂肪を筋肉に変え、メリハリを付けていければと思います」(米田育成広報)

21.05.07
 ファンタストクラブ在厩。引き続き、おもに屋内ダートコースにて軽めのキャンター1600~2400m、週1~2回坂路にて15-15前後を乗り込まれています。
「今朝はウッドチップ坂路の2本目を15-15ペースで。終いは14秒を切るくらいで上がって行きました。まだここまでの調教量が足りていない分、もうひとつ動ききれませんが、フットワーク自体は悪くないですからね。基本的にはパワータイプかもしれませんが、手先は重たくなく、今まさに少しずつ力を付けつつあるところかと思われます」(米田育成広報)

21.04.23
 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにて軽めのキャンター1600~2400m、週1~2回坂路にて15-15前後を乗り込まれています。馬体重470kg(4/15測定)
「坂路2本乗りがメインメニュー。先週は屋外のウッドチップ坂路を2本、今週は1本目に屋外でハロン17~18秒ペース、2本目に屋根付きダート坂路で15-15の併せ馬をこなしています。まだコロンと余分な脂をまとった体つきで、馬体のメリハリといった点ではこれからですが、順調に調教を進めることができていますからね。普段はのんびり、調教時は集中できる気性の持ち主でもありますし、これから良い筋肉がついてくるものと思われます」(米田育成広報)

21.04.09
 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにて軽めのキャンター1600~2400m、週2回坂路にて15-15前後を乗り込まれています。馬体重470kg(4/1測定)
「先週末から屋外のウッドチップ坂路が開放になったのを受けて、今朝は両坂路を1本ずつ。1本目は屋外でハロン18秒ペース、2本目は屋根付で15-15の併せ馬となりました。気持ちの乗りの良い馬ですし、これから全体の調教量や速めの本数を積み上げていく中で、どんどん変化を見せてくれるものと思われます。引き続き、入念に乗り込んでいきたいですね」(米田育成広報)

21.03.26
 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにて軽いキャンター1600~2400m、屋根付き坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1~2回、15-15前後を乗り込まれています。
「今朝はドグマと併せて15-14で登坂。年明けからのスタートになったにもかかわらず、進んだ組に合流した後も問題なく対応できているのがイイですね。この血統でも手先に重苦しさがないですし、走らせれば気持ちも入りますので、今後の変化にも注目したいと思います。まだまだ成長の余地がありそうな体つきです」(米田育成広報)

21.03.12
 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにて軽いキャンター1600~2400m、屋根付き坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1回の15-15を開始しています。馬体重468kg(3/1測定)
「順調にペースを上げており、近々にも15-15を週2回に増やしていく予定。体を大きく使って走れていますし、父の産駒にしては、体型、動きともに重苦しさがないのもイイですね。進めていく中で、徐々に気持ちも入ってきているように思います」(米田育成広報)

21.03.08
 競走馬名は「オトニエル : Othneeale」に正式決定。聖書における“一番最初の士師”。父名からの連想となりました。

21.02.26
 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにて軽いキャンター1800~2400mを消化。坂路にてハロン22秒ペースのキャンター1本を消化しています。馬体重464kg(2/16測定)
「まだ幼さが残る体型ですが、飼葉をしっかりと食べており、今後いい成長を見せてくれそうな感じ。集団調教にもスムーズに順応してくれていますよ。成長途上でもそれほどひ弱い印象は受けませんので、しっかりと乗り込んでいく中で、底上げを図っていきたいと思います」(米田育成広報)

21.02.12
 ファンタストクラブ在厩。初期馴致を滞りなく終え、おもに屋内ダートコースにて軽いキャンター2400mを消化。今朝より坂路入り(ハロン22秒ペースのキャンター1本)を開始しています。馬体重456kg(1/29測定)
「馴致の際には意外とピリッとしたところを見せましたので、あえて慎重に進めさせてもらいましたが、騎乗調教をやり始めたら落ち着いてきた様子。基本的にはやはり大人しい馬のようですね。人間に対して心配はなさそうですし、体つきも段々と2歳馬らしくなってきました」(米田育成広報)

21.01.15
 ファンタストクラブ在厩。年明けより、初期馴致に着手しています。馬体重456kg(12月下旬測定)
「洗い場を経験させたり、腹帯を締めたり。それにスタッフや牧場内の様子、馬具等に慣らしつつ、心身の成長を促すことを第一に考え、ウォーキングマシンで運動を行っています。順調に目方が増えているように、体を大きく見せるようになってきましたね。前進、停止、後退、旋回などの基本的なことを教え、馬場入りにつなげていきたいと思います」(米田育成広報)

20.12.11
 ファンタストクラブ在厩。まずは午前・午後60分間のウォーキングマシン運動を消化しています。馬体重446kg(11/30測定)
「ウォーキングマシンなど、まずはこちらの施設に慣らしていくところから。環境が変わっても落ち着きがあるのはイイですね。第一印象は、メイショウサムソンの産駒にしては素軽そうだなと。まだ全体的に幼い雰囲気ではありますが、以前に写真を見せていただいた時よりも実馬のほうが良くなっているように感じます。慌てず成長を促しながら、初期馴致を始めていきましょう」(米田育成広報)

20.11.18
 初期馴致を開始するべく、本日、ファンタストクラブへ移動しています。

20.11.13
 木村秀則牧場在厩。昼夜放牧を継続しており、来週中にも北海道・日高町のファンタストクラブへ移動する予定になっています。
「段々と体のラインやボリューム感がこの時期の馬らしくなってきましたね。ここまで待った甲斐があり、当初にイメージしていた通りの変化を見せ始めていますし、遅生まれであることを考えれば、さらに逞しくなってくるものと思われます。育成場への移動を間近に控え、ハミをつけての引き運動にプラスして、馬運車の昇降練習も行っています」(木村担当)

20.10.16
 木村秀則牧場在厩。引き続き、おもに昼夜放牧により管理されています。
「ここにきての成長が著しいことから、もう少し育成場への移動を見合わせている状況。付くべきところにさらに肉が付き、肌ツヤも良くなってきていますよ。このひと月で言えば、特に背丈が伸びた印象がありますね。身体が出来てきたことで力も付き、動けるようになってきているのでしょう。いい意味で馬が煩くなってきた感じです。初期馴致の導入部として、ハミをつけて15分ほどの引き運動も消化中。これでスムーズにバトンタッチできるものと思われます」(木村担当)

20.09.11
 木村秀則牧場在厩。おもに昼夜放牧による管理が続けられています。
「肩周辺に筋肉が付き始め、胴も伸びて印象が変わりつつある感じ。まだまだひと変わりもふた変わりもしてきそうな雰囲気がありますね。週明けに来場した調教師も、『前回(7月)見た時よりもだいぶしっかりしてきました。バランスの良い馬です』とのこと。『この調子でさらに成長を促し、今月中には育成牧場へ移動』させる予定になっています」(木村担当)

20.08.14
 木村秀則牧場在厩。変わりなく、おもに昼夜放牧にて管理されています。
「全体的に大きく、肉づきが良くなり、体をフックラと見せるようになってきましたね。馬も自信をつけてきているのでしょうか。最近では他馬に戦いを仕掛けにいったり、じゃれ合ったりする姿が頻繁に見受けられるようになっています。育成牧場への移動については、誕生月を考慮のうえ、もう少し成長を促してから。今週、数日ほど気温が上昇した程度で、心配するほどの暑さではありません」(木村担当)

20.07.17
 木村秀則牧場在厩。おもに昼夜放牧による管理が続けられています。体高154cm、胸囲168cm、管囲19.5cm(7月中旬測定)
「ここにきて少しずつ背丈が伸びてきた印象があり、着実に大きくなりつつある様子。放牧地ではいつも飄々としていますので、物事に動じるようなタイプではなさそうですね。普段はあまり群れることがなく、どうやら一頭でいるのが好きな感じ。それでも時折、自分よりも大柄な馬に喧嘩をふっかけたり、追いかけてみたりと、独特なキャラクターを持っています」(木村担当)

20.06.12
 木村秀則牧場在厩。先月に引き続き、おもに昼夜放牧にて管理されています。
「雨量が少なく、放牧地が走りやすいコンディションになっていますので、日々の運動量も自然と増加。特に牡馬は元気が良すぎるくらいにやり合っていますね。月日の経過やエサの増量に伴い、少しずつ肩周りに筋肉が付き始めていますから、この先は後躯にもきっと良い肉が付いてくるはず。比較的生まれが遅いほうですので、これから大きな変貌を遂げてくれるものと思われます。この夏の成長や変化が楽しみです」(木村担当)

20.05.15
 木村秀則牧場在厩。今月もおもに昼夜放牧にて管理されています。
「全体的にやや細身に映るかもしれませんが、まだ本格的な成長期を迎える前段階の馬ですからね。ここまではあえてエサの量を調整している分もありますし、今後もこの馬の成長曲線に合わせて、徐々に体をつくっていければと思います。血統面の印象とは異なり、同じ芝でも、軽快さやスピーディさが表れている感じです」(木村担当)

20.04.17
 木村秀則牧場在厩。引き続き、おもに昼夜放牧にて管理されています。
「まだ幼い馬に映りますが、その分、いくらでも変わってきそうな感じ。将来的には首さしあたりが太くなってきそうですよね。春を迎えて放牧地が乾き、草が生え、走りやすくなってきたこともありますが、イメージほどパワー寄りではなく、軽い走りを見せてくれていますよ。これから要所に筋肉が付いてくれば、芝で切れ味を見せるような馬へと成長してくれるかもしれません」(木村担当)

20.03.13
 木村秀則牧場在厩。先月同様、昼夜放牧により管理されています。
「お尻など細身に映った印象がなくなり始め、段々と良化を示していますね。体が動けるようになってきたのか、放牧地ではずいぶんと走り回るようになっており、群れの中心に入ろうと果敢に他馬に挑んでいく姿が見受けられるようになりました。(後肢だけで)立ち上がれるようになったのも、トモに力を付けつつある証拠。母は筋肉質な馬ですから、段々とそういった馬体に近づいてくるのかもしれません」(木村担当)

20.02.14
 北海道・新ひだか町の木村秀則牧場在厩。おもに昼夜放牧により管理されています。
「最優秀2歳牝馬メジャーエンブレムの母であり、自身もオープンまで昇級したキャッチータイトルに似た血統背景を持つ本馬。半姉ラッキーボックスは新馬戦でのちのオープン馬ストーミーシーを寄せ付けることなく快勝し、続く函館2歳Sでは骨折しながらも6着ですから、この牝系にかける期待は大きいです。誕生時は手脚が長く、牝馬のような体型でしたが、直後から動きの良さは目立っており、月日を重ねる中で体も大きくなり始めましたので、これからの成長が本当に楽しみになってきます。サイズ的には450~490kgくらいで競馬をするイメージ。一完歩が大きく、心身ともにキレがある感じですので、マイルあたりでスピードを活かすような競馬を見せてくれればと思います」(木村担当)