2022年2歳馬追加募集
202002-1
アスカビレン' 20
満口
栗東
厩舎予定
2歳 栗毛 2020.04.06生 浦河産
父:エピファネイア 母:アスカビレン (母の父:ブラックタイド)
販売総額 4,800万円 / 総口数 3000口
一口価格 16,000円
近況情報
22.05.13
 吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの屋内坂路や屋外コースを併用し、ハロン17~18秒ペースのキャンターを消化。週1回、ハロン13~15秒ペースで乗り込まれています。
「新たに集団で芝コースにも入れ、その後に坂路に向かうなど、引き続き体力強化に努めています。以前よりも飼葉を食べられるようになったことで疲労は目立たず、馬体に少しずつ余裕が出始めました。屋外コースでの調教開始後より馬に落ち着きが増したことで、ゲート練習でもさほどテンションを上げることはなく、発馬では二の脚の速さやセンスを感じさせる動きを示しています。あとは前扉に驚いたり、左右に若干よれたりする点を課題として、精度を高めていきたいですね」(鷲尾マネージャー)

22.04.29
 吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの屋内坂路や屋外コースを併用し、ハロン17~18秒ペースのキャンターを消化。週1回、ハロン14~15秒ペースで乗り込まれています。
「屋外コースを活用したり、ダートコースを集団で流してから坂路でスピード調教を行ったり。負荷を上げて体力強化に努めています。集団の中でも落ち着いて対応してくれますし、引き続き折り合いは良く、集中力や操縦性も上向き。ここ最近では運動量が上がっている中でも飼葉を残さず食べるようになり、温暖になってきたことも相まって張り艶が良くなり、腹まわりに余裕が出るようになりました。これからはトモの肉付きをさらに盛っていきたいところです」(鷲尾マネージャー)

22.04.15
 吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの坂路や直線フラットコースにてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。屋外コースも併用し、週1回ハロン14~15秒ペースで乗り込まれています。馬体重445kg(4月上旬測定)
「飼葉の種類ごとに桶を分けて与える自由摂取の形を取っており、加えて乳酸菌食品を多く食べさせるなどの工夫も行っています。特に燕麦と発酵牧草が好きなようで、かなりの量を食べてくれますね。それと同時に調教の反動が飼葉喰いに影響しなくなり、今は常時同じくらいの量を食べてくれるので助かっています。調教を重ねていく中で徐々に体質が強くなっていますし、肩やトモの筋肉のボリュームが増しているのもイイですね。手応えに力強さがありながらも、真っすぐに走る集中力があります。今後は屋外で長めの距離を乗るなどして、心肺機能の強化にも力を入れていく予定です」(鷲尾マネージャー)

22.04.01
 吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの坂路や直線フラットコースにてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週1回、ハロン14~15秒ペースで乗り込まれています。
「多少ムキになる部分はありますが、素軽い動きで走りに余裕が感じられるようになってきました。ハミによるコントロールにも大きな問題はありませんので、今後は力加減の調整や筋肉のボリュームアップにも努めていければと思います。エピファネイア産駒は春以降にグッと逞しくなってくる馬が多いですからね。本馬も本格的に暖かくなってきてから成長が進むのではないかと感じています。ここにきて首さしに伸びが出て、当初のきれいな馬体の印象に戻りつつあります」(鷲尾マネージャー)

22.03.18
 吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの坂路や直線フラットコースにてハロン18秒ペースのキャンター1本を消化。週1回、ハロン15秒ペースで乗り込まれています。馬体重436kg(3月中旬測定)
「坂路に行く前の準備運動の時間を延ばすなど、少しずつ運動量を上げながら基礎体力の強化を図っているところ。依然として飼葉喰いに課題を残しているものの、以前から継続してきた乳酸菌の補強サプリ等の投与プログラムが効果を示し始めており、消化吸収の改善や冬毛の状態、肌ツヤの良化が感じられ、食べられる飼葉の量も徐々に増えてきています。まだ幼い状況でありながらも調教の動きはイイですし、スピード能力の高さを感じさせる馬体のバランスは長所のひとつと言えるでしょう」(鷲尾マネージャー)