2022年2歳馬追加募集
202002-1
アスカビレン' 20
満口
栗東
厩舎予定
1歳 栗毛 2020.04.06生 浦河産
父:エピファネイア 母:アスカビレン (母の父:ブラックタイド)
販売総額 4,800万円 / 総口数 3000口
一口価格 16,000円
近況情報
21.06.18
 パカパカファーム厚賀分場在厩。変わらず元気に昼夜放牧に出ています。
「今年は春から夏に向かうのがスローで心地よい気温が長く続いているため、昼間は放牧地で気持ち良さそうに寝ています。寝ているというよりも天日干し、干しているという言葉がしっくりくるくらいの“無”の状態です。早生まれの馬に比べると馬体はまだこれからといった感じですが、青草を食べられるようになってからは成長が窺えるようになってきましたので、これからどんどん良くなってくると思います。最近は北海道でも夏日になるほど急に暑くなりましたが、他馬が日なたで汗をかいているところ、彼女だけは遠く離れた木陰で涼んでいました。牝馬ゆえに時々神経質な面を見せたりもしますが、基本的にはマイペースで要領が良い馬ですね」(山田担当)

21.05.14
 パカパカファーム厚賀分場在厩。先月に引き続き、昼夜放牧により管理されています。
「北海道は5月初旬が桜の季節。本州より1ヶ月から1ヶ月半遅れの春を今ちょうど楽しんでいる感じでしょうか。この季節は暑くなく、虫もいませんからね。毎日のんびりと過ごせる環境下で存分に成長を促しています。生の牧草を食べられるようになったことで、冬場にいったん鈍っていた成長が再加速。起きている間はずっと地面に向かって青草を食んでおり、全体像でいうと重心が低く、父のエピファネイアに似てきました。最近では心身両面で成長してきた自信なのでしょうか、群れの中心的存在に。先月の近況で早く外に出たがると言いましたが、これは『自分が群れに戻らないと』という責任感からきているのかもしれません。以前は甘えん坊で、群れの中でも後ろからついて行く存在だったのが、今では先頭で群れを引き連れ歩いているほど。頼もしさを感じます」(山田担当)

21.04.16
 パカパカファーム厚賀分場在厩。長かった冬も終わり、ようやく春らしくなってきた中、順調に昼夜放牧が続けられています。
「芽吹いた牧草を黙々と食みながら移動しています。姿が見えたと思ってもすぐにその場からいなくなりますので、毎日かなりの距離を歩いているということになりますよね。馬にとっては暑くなる前のこの時季が一番過ごしやすく、食べて運動して寝るだけの繰り返しとはいえ、お腹を見せて気持ち良さそうに放牧地に横たわっている姿は幸せそのものです。今まで人の手を煩わせたことはありませんでしたが、屋外が過ごしやすくなった分、馬房の中に入る時には『早く外に出せっ!』と自分を出すようにもなっています。これまでバランス良く成長してくれていますので、モサモサの冬毛が抜けてどんな馬体が現れるのか、楽しみです」(山田担当)

21.03.19
 パカパカファーム厚賀分場在厩。この1ヶ月は季節の変わり目で何度も嵐がきましたが、そんな中でも昼夜放牧が続けられています。
「いつどのスタッフに聞いても、『真っ先にやってきて、人とコミュニケーションを取りたがっている』と答えが返ってくるくらい、相変わらず愛想が良くて快活ですよ。馬体は平均的なサイズですが、成長が進むにつれてバランスの良い胴体に厚みが増すなど、冬場も休むことなく昼夜放牧を続けてこられた成果が顕著に表れてきました。これから春を迎えて青草を食べるようになるとさらに成長が進みますので、まだまだ楽しみです。8日には池江調教師が来場。元気な姿を確認していただきました」(山田担当)

21.02.19
 パカパカファーム厚賀分場在厩。まだまだ厳しい寒さが続く北海道ですが、毎日元気に放牧に出ています。
「先日、生まれて初めてとなる予防接種を体験しました。これまでに生産牧場で血液検査やマイクロチップの埋込等で体に針を刺す経験はしていますので、人懐っこい本馬は平気かと思っていましたが、少し嫌がる仕草を見せました。体を撫でてもらえる普段とは違うということをいち早く察知したのでしょう。何をする時も真っ先に歩み寄ってくる本馬でも、こと注射に関してはあまり好きではないみたいですね。4月生まれゆえ、昨年末の段階ではまだ幼い馬体をしていましたが、ここにきて馬体に重みが出てきており、全体的にバランスの良い成長を見せてくれています」(山田担当)